そんな僕が思うこと

調理師免許を持った油絵専攻の大学院生です。

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「一緒に本屋を襲わないか?」


提出も終わって時間も出来たので
映画も見る余裕もできました。

今回みた映画は『アヒルと鴨のコインロッカー』
原作は伊坂幸太郎の同名小説。
冒頭のセリフはその中の一説です。

原作を先輩から薦められて読んで
内容がおもしろかったので、詳しく調べてみたら
映画化もされていました。

最近DVDレンタルが開始したので、
早速借りてみてみました。

監督は中村義洋
出演は濱田岳、瑛太、関めぐみ
他にも大塚寧々や松田龍平、ハローバイバイの関なんとかもも出ています。


ストーリーの構成の面で
映像にするのは難しいだろうなと思っていたのです。

結論から言えばよく出来た映画だったと思います。
この映画で最も重要である過去のシーンと現在のシーンの使い方だとか、
主題歌であるボブ・ディランの「風に吹かれて」も素敵でした。
原作の内容を壊さないようにつくられた映画です。

なんだか偉そうなこと言ってますが、
映画に詳しいわけではありません、人並み程度です。
すみません。

でも原作も映画も面白いです。
機会があればぜひ見てみてください。




ストーリー

学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。(シネマトゥデイより)

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