「日々喜怒哀楽in地球」日記

中国湖北省宜昌で日本語教師をしていました。07年7月に帰国。日々起こる喜怒哀楽を更新中

中国生活

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☆生活に潤いを☆

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冬になって、急に冷え込んで








う〜〜〜〜
  さむ〜〜〜〜









という日が、多くなってきた。

こんなときこそ、必要なのが、








潤い☆










地元近くで、この週末に「花の展示会と販売」が行なわれていたので、そこに行ってみた。

この展示会は規模はたいして大きくない。でも、ものすご〜〜〜〜く、たくさんの人がいた。
人、ひと、ヒト。。。


ここで売られている花がお値打ちだからなんだろうな〜

ここで、ユリ、チューリップの球根、そして、蘭を一鉢かった。


これで、家がにぎやかになるな〜



そして、ふと、中国にいたときの事を思い出した。

街には、花屋さんはたくさんあった気がした。

でも、植木屋さんなど、あんまり記憶になかった。

そこで、中国にいたときにいた撮った写真を見返してみた。



そしたら、



2、3枚それらしき写真を見つけた。


1枚目の写真は、私がいた宜昌市の学校の近く。
まわりに、いろいろな屋台が立ち並ぶ中、








あれっ?
 こんなところに!










と、ちょっと驚いた。

よく見ると、サボテンなんかも自転車に乗ってるしね〜

それから、2、3枚目は、雲南旅行に行った時にプラプラ歩いていたら出くわした「鳥花市場」

ここでも、よ〜〜〜〜〜く見ると

立派な蘭らしき花がた〜〜〜〜くさんあった。








うひゃ〜〜〜
 きっと、
  めっちゃ、高いんだろうなーーー








と思いつつ、
旅先だったので、荷物になるし、値段など聞かずに通り過ぎた。

日本なら、すご〜〜〜〜く高いと思うけど、
現地ではいくらだったんだろーーーーーーー。

聞いとけばよかったな〜。

色、いろいろ。

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暑い、暑い、本当に暑い。

でも、この温度って、ちょうど帰国前の5,6,7月に湖北省宜昌市で味わった暑さとよく似ているような気がするな〜

帰国前、人民元がまだ手元に少しあり、日本円に変えるよりは、











使って物に変えよう!












と考えた。

そして、買ったものは、

写真の日傘。


でもね〜

そういえば、

日本では、いまや













日傘といえば黒だった。。。














今日、街を歩いて、目にする日傘は

ほとんどが黒。

そういえば、そうだった。。。。


で、わたしがさしている日傘は、












どう考えても、
  ういてる。。。。
 (・.・;)













こんな、色つき、だれも
   さしていませ〜〜〜ん。

たしか、昔は白い日傘ばっかりだったけど、
いっきに、白の日傘が減って、黒の日傘が増えたんだった。。。

知ってたけど、
  多少、白い色や色つきの日傘の人もいるかな〜

なんて思ってたけど、、、












皆無でした。。。。
(>_<) 













ちなみに、この(写真の)傘、中国に住んでいたとき、
私の住んでいた街のデパートで買った。

わたしのいた町では、
普通の雨傘を日傘として使っている人もたくさんいたけど、
大きなデパートでは、日傘売り場が開設されていた。


その時は、もう中国に在住2年が経過している頃で、

カラフルな日傘に慣れていた。

むしろ、色がかわいかったり、レースがついていたりして、
かわいいとまで思うようになっていた自分がいた。

このデパートの日傘売り場には、反対に、










白い日傘、黒い日傘は
      皆無だったな〜











以前、あちらにいた時、

中国の友人に

「日本の日傘は黒か白だから、
 カラフルな日傘は違和感があるな〜」

と、話をしたことがある、

そしたら、友人が、

「ここでは、日傘で黒や白だと、
 その方が奇妙な感じがするよ〜」

と教えたくれた。


私は、白でも黒でもカラフルでも、
   日よけになれば、


何でもいいんだけどね〜 (^_^)

荷物が次々と。

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3月に送り始めた帰国の荷物、計画的に毎月1回送る予定だったんだけど、3月に一度送ったらそれで安心して、結局、帰国前の6月末と7月ににバタバタと送るはめになった。

帰国間近になって、週に何回も何回も自宅近くの郵便局に通っていたので、局員の方とも知り合いになった。

送りたいものは、郵便局でダンボールにつめるのが基本。

一番大きいダンボールに入れても入りきらない荷物が出たとき、

「今回送りきれないものは、次回郵便局に来るときまでここに置かせてもらえませんか?」
と、聞いたら、

快く、
「いいですよ〜」









なんて、
  優しいんでしょう♪











こうして、郵便局内にあるラックの隅っこが、しばらく私の荷物置き場になっていた。

本当に、ありがたかった。


送った荷物が、ドンドン、日本に到着!

結局、大小あわせて、日本に送った荷物は、











なんと、11箱!!!











10箱以内に収まるかな〜と思っていたけど、、、

やっぱり、帰国間際の贈り物がかなりあって、、、

しかも、重いものが。。。


はじめは一つの荷物で20キロまでしか送れないと思っていたけど、

局員の人に調べてもらったら、

船便で日本までなら、35キロまで大丈夫だということだった。

ちなみに、

船便25キロで440元。
(1元は16円ぐらいでしょうか)

だいたい船便でも3週間〜1か月で届いた。












思ったより早く着くな〜










送った荷物11個、すべて無事に到着した。

今、その届いた荷物の荷ほどき中!

そうそう、

 私が送った椅子、


   大丈夫かな〜
    壊れてないかな〜
       ????????

通帳とカードと記憶力

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中国を離れる前に、通帳をクローズした。

使っていた銀行は「中国銀行」と「中国農業銀行」。

中国銀行の方は、JICAから振り込まれる生活費の為のもの。
生活費は、3ヶ月にに一度、JICAより米ドルで振り込まれたていた。
(ちなみに、生活費は国の物価にあわせて、生活するための費用分、支給された)


写真1、2枚目がその通帳。

これは、「一本通」というもので、
人民元のほかに、米ドルなども一緒に預金することができる。

写真2枚目にあるように、

人民元と米ドルが、一緒のページに表記。

だから、










見にく〜〜〜〜〜い!













外貨が一緒になった通帳を作ったのは今回が初めてだった。
わからないんだけど、ほかの通帳もこうゆう感じなんだろうか???



もう一つ作ったのは中国農業銀行の通帳。

なぜ、この通帳を作ったかというと、、、、

この銀行のカード(写真3枚目)で、学校のいろいろなことに使えるから。

例えば、
この銀行カードは学校図書館の入場や本の貸し出しカードとしても使える。

それに、学校の食堂の学食を食べるとき、このカードを器械に通せば、お金を自動的に払える。


そう、学校で、













と〜〜〜〜っても
       便利!!!!!











ちなみに、
どちらの銀行の暗証番号も6桁だった。




そして、日本に帰ってきて、2年間のブランクのあと、、、、、

日本の銀行へ行った。

ATMの前で、











「あれっ!暗証番号何番だったけ。。。」













これだったかな〜。












あれっ、違う!













じゃあ、これかな〜。

ひょとして、中国のときの番号とごちゃごちゃになってる???
でも、桁数ちがうし。。。













あっれ、また違う(泣)












たった2年なのに、全く忘れてしまっている。。。

私の記憶力って。。。(悲)
  

住血吸虫の検査

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日本へ帰国する前に一つ検査を行った。

それは、住血球虫の検査。

この住血球虫とは、、、、

人、ウシ、ブタなど哺乳類に寄生する吸虫で、セルカリアという幼虫が淡水中にいる宮入貝を中間宿主として人などの皮膚に侵入するらしい。

感染すると、将来的に肝障害を起こす危険性が高いらしい、そして重症になると命の危険があると聞いた。

それで、中国での住血吸虫の流行地域は、、













長江流域なんですって!














流行地域は、湖北省、江西省、湖南省、安徽省、四川省、雲南省、江蘇省、
浙江省、上海市 (2003年)。

しかも、私のいた湖北省は、











ダントツ!












2004年現在で治療を受けた人、19万人。
ちなみに、2番目は安徽省10万人。

でもこれは、治療を受けた人だから、実際はもっと多いもかもしれない。


ということで、

今回帰国した隊員で、
流行地域が任地だった人、
及び希望者は、
検査を受けることになった。


なんで、日本で検査をせず、北京で検査をしたのか。。。

それは、、、

昔は日本にもあった住血吸虫も、
今では










ほぼ撲滅に成功したらしい!












それで、
今では日本ではこの検査をやっていないという説明があった。

そうゆうわけで、
帰国前の北京でこの検査。

三箇所に注射。

そのうち、一箇所は採血、
二箇所(写真向かって右)は、腕の皮の浅い所に針を刺す。

これがまた、











痛いぃぃぃぃぃぃ。。。。
 (>_<) 









この検査の注射、前から「痛いよ〜」って、
聞いていたけど、
はっきり言って、










今までの注射で
  一番痛かった。。。
\(◎o◎)/











ほんと、こんな痛い注射初めて。。。

注射の中の液体が身体に入るとき、
思わず
「痛ーーーーーぃ!」
と、叫びたくなるほどだった。

それも、2回とも。。。



そのあと、15分ぐらいして、この2箇所の色の変わり方を見る。この変化と、採血によって判断するらしい。


私は、任地では学校のプールでは泳いだことあるけど、長江では泳いだことないし。。。

長江で泳ぐのは夢(!?)だったけど、
グッと我慢して、
やめときました(笑)


結果は、全員、心配なし!


でももう、あの注射は、
   絶対打ちたくないよ〜。

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