「日々喜怒哀楽in地球」日記

中国湖北省宜昌で日本語教師をしていました。07年7月に帰国。日々起こる喜怒哀楽を更新中

中国語

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中国語勉強再開

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帰国して、半年以上たった。

そして、今思うこと、それは、











中国語、全ぜ〜〜〜ん、
  使ってないな〜〜〜。。。











それで、ふと考えた。












これでは、いけない!!!












日々の生活に、ただただ身を任せ、
気がつくと、中国語力がドンドン下降気味。

強制的に、中国語を勉強する所に身をおかないと、
私は、勉強するタイプではない。

時期も、ちょうど4月ということもあって、
職場近くの中国語教室に通い始めた。

夜6時15分から。

だから、中国語教室がある曜日は、仕事があっても、
とにかく、仕事を












強制終了!












させることにした。

こうしていると、自分の意識も変わってくる。

必ず時間までに、何が何でも仕事を終わらせようという意識が働く。

結局、ダラダラ仕事をするより、効率が良くなる気がする。


中国語の文法が弱い私は、文法を学ぶコースを選んだ。

これまで、2回、授業を受けたけど、、、











私には、ちょと、
 レベルが高すぎたかも。。。
(・.・;)












文の誤用についての内容を勉強している。

先生の話すことは、全部分かるというわけではないけれど、
なんとな〜〜く、想像力を働かせて推測。

でも、自分から、どこがどう違うのか、意見を言うのが、
なかなか難しい。

でも、せっかくの機会だから、一生懸命ついていこうかな〜と思う。
(^_^)/

そして、この地域で中国語を勉強する方々と交流を深めていきたい。

2級と7級

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皆様、明けましたね〜2008年!

今年も、素敵な年になったらいいな〜

と思っています。


今年は、暦どおり1月の4日から早速働き始めた。

年末は、










ぜ〜んぜん、
  年末気分じゃなーーーーい!









と思っていたけど、

今年は紅白なんかを見たり、
おせち食べたりしていたら、











あ〜〜
  日本のお正月だーーー









と、しみじみ感じた。

爆竹や花火で向かえる中国の春節(旧暦のお正月)も好きだけど、
おごそかに迎える日本のお正月もいいな〜
なんとなく、気が引き締まる思いがする。


さてさて、本日、帰国後初めて日本で受けたHSK(漢語水平考試)の結果が返ってきた。

結果は、、、、


7級でした。


これでHSKは、4回目。

1回目5級、
2回目6級、
3回目も6級、

伸び悩んでいたので、












ワンランクアップしてよかった〜〜〜











去年私は、11月に仕事を始める前の3、4ヶ月、かなりゆった〜〜〜〜〜りした生活を送っていた。

あまりにも、ゆったりしすぎて、

これは、何かやらねば!!!

と思い、その間、上に書いたHSKや中国語検定を受けたりしていた。

日本に帰ってきたら、ほとんど中国語を使う機会がなく、中国語力は帰国を境に落ちるに違いないと思った。帰国してすぐが中国語力が頂点なんだろうな〜と思った、だから、とりあえず、受けるなら「今だ!」という感じ。

それで、
中国語検定は2級を受けた。

これは、聴解はまあまあ、
読解の方はギリギリボーダーラインと同点、
合格した。

あ〜〜、
  よかった。










ギリギリだけど、、、
  受かったは受かっただ〜。










この二つのテスト、両方ともどちらも中国語のテスト。
どちらも「ぎりぎり」だったけど、

受けてみて、全然ちがうな〜と感じた。

HSKの方は、いろいろな国の人が受ける中国語の試験。
私が受けると、聴解がよくない。

中国語検定は、日本の中国語の試験。
私が受けると、筆記(文法、読解、作文)がよくない。

試験によって、自分の得意不得意が違ってくるんだよね〜



そして、今思うこと、



もうしばらくは、
試験と名のつくものは、



受けたくな〜〜〜〜い!
(>_<) 

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帰国してから、中国語を使う機会が激減した。

中国に行く前、市内のボランティアで日本語を教えていた。
帰国後、その活動を再開。
いまは、そこで中国語を使うぐらいかな〜












う〜〜〜ん、
  これではダメだ。。。














やっぱり、使わないと、どんどん落ちていく気が、、、

ある日、友人が教えてくれた、

「C.TESTって言う中国語の検定があるってー」

へ〜、そうなんだ〜

じゃあ、受けてみよう!

そしたら、なんと、この検定、2007年中に行われるものは、検定料無料らしい。

C.TEST?

どんなテスト?

いろいろ聞いてみたら、

英語で留学といえば、TOEFL
   ビジネスといえば、TOEIC

中国語で留学といえばHSK(漢語水平考試)

そして、ビジネスはC.TEST(実用漢語水平認定考試)

なんだってー。


まだまだ、HSKほどメジャーではない感じ。

この16日にそのテストが行われた。

わたしが、受けた会場では、午前中に受けていたのは、
20人だけだった。


受ける前に、本屋で問題集など探したけど、

そんなものは、全然なく、
ネットに載っていたテストの例のようなものを見ただけ。

そんなわけだから、













もちろん、
  難しかった〜〜〜〜。















というか、お手上げだった。。。
(+o+)


ヒアリングだけで50分。
そのあと、続けて100分の読解。

わからない〜、と思っているうちに、終わった。

中国で受けたHSKとは違い、問題用紙は持ち帰ってもOKだった。
写真がその問題用紙。

結果は50日後らしい。

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この週末は武漢へ行った。

中国で受ける最後のHSK(中国語のテスト)。

受けた感じから言うと、











撃沈!
(・.・;)











聴解が。。。

第1部から第3部まであるんだけど、
最初の第1部の15問、

はっきり言って、











全部、勘です!!!











2部と3部だって、たいして聞き取れた部分はあるわけじゃないし。。。
まあ、
まただよ〜って感じだけどね。。。

本音を言えば、最後だけにちょっと悔しい。



このHSKの試験、ブロガーの熊猫さん
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ctzx531_fengxu

も同じ会場で試験を受けていて、試験終了後一緒に食事をした。

熊猫さんは、武漢に留学されている方で、自分の考えをしっかり持っていて、鋭い視点で自分の意見を展開させています。読んで「なるほど!」と思うことがしばしば。

その熊猫さんにおいしい料理のお店に連れて行っていただいた^^
私の学校から一緒に行った留学生、外教(外国人教師)も一緒に食事をする。

日本人複数とそれ以外の国の方々が集まった場合、
どうしても、日本人は日本人とばかり話してしまうという傾向があるけど、
そこは熊猫さん!
私の知り合いたちにとても気を配ってくださった。

いろいろ話しかけたり、冗談を言ったり。

もちろん、熊猫さんは中国語が上手といのもあると思うけど、
多分、その気配りは、もともと持っている性格なんだろうな〜

そこで食べた料理は、みんな美味しかったけど、
特に「清蒸武昌魚」(写真1枚目)は
    ↑
  多分(?)長江の魚です











あっさりして、
 う〜〜〜〜〜ん、
  美味しかった!












やっぱり、その土地のものを食べるのはいいな〜

熊猫さん、本当にありがとうございました。
おいしい料理が、一層美味しくなりました!



そして、月曜日朝一から授業があるため、昼過ぎに長距離バスターミナルに向かう。

いままで、大きいバス停で切符を買っていた。
宜昌ー武漢が片道130元(往復260元)だった。

しかし、、、、、

今回、知り合いから聞いて小さいバス乗り場を使うと
宜昌ー武漢が片道60元(往復だとナント! 102元)

この小さいバス乗り場からだと、同じバス会社を利用しないといけないとか、ちょっと本数が少ないとか制約があるけど、

それにしても、











この2倍以上の差は何?










って感じ。

もちろん、今回はこの往復102元を利用した。

バスも大きなバスだし、バスの中で映画の上映はあるし、サービスはあまり変わらない。

武漢から宜昌まで、4時間半。

4時間半だから大変といえば大変だけど、、、

でもよく考えてみたら宜昌と武漢のこの4時間半は、この2年間で6,7回は経験している。

これも、今回が最後だろうな〜

なんて、しんみり思いながらバスに乗ったけど、、、

あっ!いう間に













爆睡!












途中で寄った、サービスエリア
(写真2枚目)

いつも思うんだけど、この付近の高速道路は、












車が少ないな〜!











それも、ほとんどが長距離バスか観光バス。
自家用車もあるにはあるけど、本当に少ない。

サービスエリアにあったトイレの前の標語。
(写真3枚目)



「沖沖手、慢慢走」

手を洗って、ゆっくり行こう!



これを見たとき、
手を洗うことと、ゆっくり行くこととどんな関係があるの????
と思った。

そこで、今日、友人に聞いたら、
「これは『手』と『走』が韻を踏んでいるですよ〜」

そうか〜











なんだか、奥が深いな〜











そんなふうに感心していたら。。。。

昨日、一緒にHSK を受けた友人から電話があった。


「ねえ、ねえ、知ってる?
 昨日のHSKのテストの聴解問題、
 音が悪くて、再試験だって〜〜〜〜〜」













え〜〜〜〜〜〜〜  
   マジですか????











で、HSKのホームページを見てみる。

そしたら、なんと、


「聴解問題の音が悪かったため、
 再試験を7月1日に行う」

と書いてあった。

ぜ〜〜〜〜〜〜〜んぜん、聴解問題聞き取れなかったから、再試験はうれしいんだけど。。。。

もしこれを受けるなら、また、武漢に行かなくてはいけないの???













え〜〜〜〜、
片道4時間半かかるんですけど。。。。

しかも、バス代、宿泊費も
かかるんですけど。。。

帰国前で、ものすごく
忙しいんですけど。。。
 











学校で一括して申し込んだので、まだ詳しい情報はつかめてない。

あした、学校に確認しよっと。。。


なんか、もりだくさんで、取り留めのない内容になってしまった。
スミマセン。。。

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昨日、学校の国際交流所から電話があった。

「手紙が届いていますから取りに来てください。
 あっ、それから、プレゼントもあります」


夕方、夕食を食べた後に取りに行った。

プレゼントとは、「中華ちまき」のことだった。

そう、昨日は、中国では端午節。
この日に、中華ちまきを食べる。


中華ちまきは、日本で子供の日に食べるちまきと違って、
もち米の中にいろいろな具が入っていて、葉っぱで巻いて作ったもの。

しかし、、、

すでに夕食を食べた後だったので、
そのまま、冷凍しちゃいました。

この中華ちまきは、











あとのお楽しみ!














食べ物がないときに、蒸して食べようかな^^

これ、おいしんだよね〜


国際交流所に行ったら、4月に受けたHSK(漢語水平考試)も送られてきていた。
(HSKとは、早く言えば、中国語のテスト)

結果は、6級だった。


5月のときに、今度6月にもその試験あると聞いて、
4月の結果がまだ出ていないけど、すでに申し込んだ。

前回、選択肢を見る場所を途中まで間違えていたりして、













 全然自信がなかったから。。。













それに、日本に帰ったら、中国語を使う機会は本当に少なくなって、どんどん落ちるばかりだろうな〜と思ったから。。。

今回の結果、聴解、文法がものすごく悪かった。

文法が悪いということは、、、














机に向かって
勉強していない証拠。。。













勉強していなくて、感覚で使っているからダメなんだよね〜。

言いたいことは、語順めちゃくちゃで、
それに、
ボディーラングエジを交えて話しているからな〜


と、わかっていても、、、、、



今回も、なんだか、勉強せず。。。

そして、、、

あっという間に月日は流れ、

今週末にそのテストがある。
(^_^;)



今回の試験は、ちょうどHSKの試験の問題様式が新しくなる過渡期で、

土曜日に新しい問題形式、日曜日に古い問題形式が
同時に行われる。
(↑これは、場所によって違うかもしれません)


もちろん私は、













古い方でで受けます!














前回の試験からまだ2か月しか経っていないので、
級があがる見込みはあまりないと思うけど、
(↑受ける前から、言い訳)

まあ、とりあえず受けてみようと思ってます。


ちなみに、新しい問題形式は、
口語(会話)と作文の科目が増えていると聞いた。

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