「日々喜怒哀楽in地球」日記

中国湖北省宜昌で日本語教師をしていました。07年7月に帰国。日々起こる喜怒哀楽を更新中

中国ファッション

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

羊ぼうし!?

イメージ 1

イメージ 2


去年の末、北京に出張した際、同期の隊員と一緒に餃子屋さんに行った。
この餃子屋さんは北京に行くたびに必ず行く。

なぜか???


2005年の夏、私たち同期11人は北京に降り立った。
初めて行ったお店がその餃子屋さん。

この餃子屋さんの餃子、











とっても美味しいんです!













そして、ここの定員さん












ピッカピカの
笑顔が
とってもかわいいんです☆














私たちがまだ北京に着いて右も左もわからなかったとき、この定員さんはその笑顔で、私たちの心を和ませてくれた。
だから、半年に1度北京に出張があるときは、必ず同期と集まって、その餃子屋さんに行く。
残念ながら、今回はお休みだったのか、その店員さん、いなかった。。。



私たち同期11人の中で、3人だけ今年の3月の一足早く帰国する。

だから、同期でこうしてみんなと顔をあわせて、集まれるのもその時が最後だったのだ。
日本に帰ったら、みんなそれぞれ地元に帰っていく。
日本全国散らばってしまったら、なかなかこうしてみんなで顔を合わせる機会は、まず、ないんじゃないかな〜

それで、今回も













絶対にみんなでそこに行こう!













と決めていた。




いつものように、お腹いっぱい餃子を食べ終わった頃、、、

吉林省チンライ県で働いている友人が、おもむろに毛糸のカタマリのようなものを取り出した。















これは、いったい何???













ものすごいモコモコ。

吉林省チンライ県は、中国でも北方に位置する












とーーーーーっても
  とーーーーーーっても
寒〜〜〜〜〜〜〜〜い所。













恐らく











マイナス10度とか20度の世界!
ひぃゃ〜、さむ〜〜〜〜〜。












その吉林省チンライ県では、これがよく利用されているらしい。

その友人いわく、
これは、











「羊ぼうし!」












なんだって〜。

デザインはともかく(!?・・・それぞれこの好みがありますからね〜)、あったかそうは、あったかそうだな〜。

そんな、寒いところの帽子なんだから、暖かいことは間違いないとは思うけど。。。




この「羊帽子」を、先に帰国する人たちにプレゼントとして渡していた。

この羊帽子を見て、私たち














大ウケ! ^^













みんなに回して、かぶって、写真を撮りまっくた。。。
すっごく笑えて(!?)面白かった。。。


なんでも、注文してから作るのに1週間かかるらしい。

今年の冬、あえて寒いところを旅しようと思っている私。
この「羊帽子」をひそかに注文しようと考え中。

似合うかな〜 

えっ? (>_<) 

こりゃ〜暖かいわ〜

イメージ 1


今週の木曜日、夜の授業が終わったとき、
「先生、ズボンの下は、何枚履いてますか?」
という質問が。

まあ、そのときは、厚手のズボン1着だけはいていたので、
「いや、これ1枚だけだけど、、、」
と答えると、
みんな、びっくり。

「えっ、わたしは全部で2枚」
「私は全部で3枚」
などなど、、、










え〜、みんな、
そんなにたくさん履いてるんだ〜












と思った。

確かに、今、かなり寒い。

天気予報では
最高気温8度、最低気温2度。

そして、教室には暖房なし。
足元から寒さがシンシンと襲ってくる。
昼間は、陽があたる外の方が、少しは暖かいかと思うぐらい。

ホント、重ね着をして体を守らないと、











寒さにやられちゃうよ〜













今日、日曜日だけど、午前中4時間ぶっ通しのの授業があった。












いや〜、今日も寒かったよ〜












授業は、もちろん、コートを着たまま。
黒板に書くときの手はかじかむ。

だから、最近は朝、あつあつのお湯を教室に持って行って、合間に飲むようにしている。
わたしは、教室を動き回るからいいけど、ずっと座っている生徒たち、ものすごく寒いんじゃないかな〜と思う。なるべく、声を出させて、少しでも寒さを和らげれるようにしているんだけど、寒いものは寒いよね〜。




授業が終わったあと、1ヶ月ぶりに町へ出た。
というのも、12月の終わりに、ある出し物をしようという計画があるから。そのときの衣装としてブルージーンズをみんなで着ようということになったんだけど、あいにくブルーのジーンズ持ってなくて、それを調達する為に出かけた。

デパートの中は、冬物衣料でいっぱい。

ジーンズ売り場の近くに、ダウンジャケット売り場があった。
ここも人でいっぱい。

ふと、目をやると、、、、

ダウンジャケットに混じって、ズボンの下にはく、いわゆる「ズボン下」も売っていた。
このズボン下は、ダウン入り。
ちょっと、さわってみた。












いや〜、
ふんわり暖かーーーーい!












ぱっと見は、とても厚ぼったい。
ぴったりしたスリム系のズボンの中には履けないけど、綿パンの下にはOKな感じ。
このダウンのズボン下をはいて、上に普通のズボンや綿パンを履くと、ダウンの厚みが少なくなり、外から見てもそれほど、ぼってりした感じはない。

試着させてもらった。

これは、いい!











即決!買います!














ここでは、男性も女性もズボン下をはいている。
寒いから、履かざるをえないんだよね〜

たしかに、そう。

ズボン下なんて、「かっこ悪い!」とか言ってられないぐらい寒いから。。。



去年、ここで私はズボン下を履かずにすごした。
去年、冬の初め、「内衣」と言われているズボン下は、買うには買った。
でも、肌にぴったりしすぎて、体が窮屈。動くにくい。
結局一度も履かずに終わった。

でも、今回買ったこのズボン下、締め付けられる感じがない。
それに、ダウンだけど、手洗いOk。
中のダウンが偏らないように、こまかく仕切ってある。












なかなか、いんじゃな〜い!














ちなみに、値段は196元(1元は17円ぐらいでしょうか)
他の「内衣」のズボン下に比べるとちょっと高め。

でも、現在、もう一着を買おうかと検討中。

イメージ 1


チャイナドレスを作った。採寸してもらって、

「いつできますか〜」
と聞いたら、

「4日後には、できます〜」
と、言っていたので、1週間後に取りに行った。

そしたら、、、

なんと、











まだできていないんです〜
すみませ〜ん!













と。
あと、1時間半後にできてくるという話。














ガーーーーン!













早く教えてよ〜。。。
でも、連絡先とか伝えてないから、伝えようがないか〜

この店には、服を取りに来ただけではなく、他の用事もあったから、














まあ、今回は、よしとしようぅぅぅ。。。

















そして、日を改めて、その店に行った。

お店の人は、待ってました!
とばかり、できあっがた服を出してくれた。


生地を選ぶとき、かなり地味なものにした。
今まで、チャイナドレスというと、けっこう明るい赤や光沢のある生地のイメージがあるけど、、、

選んだのは、夏用のシルクで、手洗いもできるもの。

おそらく、中国の方はこんな地味な、しかも、白地に黒の柄は、














選ばないんじゃないのかな〜
















と思う。

どうしてこの生地にしたかというと、

デザインが中国っぽいのがいいけど、光沢のある派手な色はちょっと、、、と思ったから。。。
柄がちょっと大きいのが気になったけど、、、色が落ち着いているから、いいかな〜とおもったから。
日本では、こんなに大きい柄の服、あんまり着たことないけど。。。
細かい柄の生地を体にあててみたけど、細かい柄だと派手な色じゃないと、チャイナドレスのイメージじゃなくなるんだよね〜



そして、試着。
やっぱり、採寸をして作ってもらっているので、















ピッタリ!です。













自分の体にあっているという感じ。















やっぱり、さすがだな〜














と思った。

ここでは、チャイナドレスだけでなく、ブラウス、スカート、ズボンなどなどいろいろ作れるらしい。













わたし、このお店にはまりそうです!













今度は、長袖のシャツを作ってもらおうかな〜と思っているところ。

ちなみに今回私が作った、このチャイナドレスの値段、いくらだと思いますか???

夏用シルク生地(裏地及び中国の布で作ったボタン付き)で














じゃーーーーん!













185元(1元は15円ぐらいでしょうか)也。

しかも、その時、同時に頼んだ、ズボン2着の裾上げ代は、サービスしていただきました!謝謝。

※注意
服は生地及びデザインによって値段は違います。

チャイナドレスを作る

イメージ 1

イメージ 2


ズボンの裾上げをしに行ったお店には、いろいろな布が並んでいた。

前々から、












チャイナドレスをつくりたいな〜














と思っていたので、ちょっと、聞いてみた。

「ここでチャイナドレスを作れますか?」

そしたら、

「もちろんです」
という返事。

そうなんだ〜。

それなら、















ここで作ってしまおう!














こうゆうお店では、チャイナドレスだけではなく、スカート、ズボン、ジャケットなども作ることができる。



まずは、自分の好きな布を選ぶ。

チャイナドレスなんだけど、チャイナドレスっぽくないのがいいな〜

とおもっていたので、













これは、ちょっと地味じゃないの〜















というような色の布にした。


その後、デザインを選んだ。

店内にある雑誌(写真一枚目、二枚目)。
その中から、好きなデザインを選ぶ。














自分でいろいろアレンジできて面白いな〜














襟の周りはどうするか
ボタンはどうするか
ファスナーをつけるか
スカートの丈はどれぐらいにするか
袖の長さはどうするか
などなど

私はゆったりめの服が好きなので、胴回りはゆったりにしてくださ〜い!

なんていうリクエストもOK!


そして、採寸は、あっ!という間に終わった。

きっと、「チャイナドレスっぽくないチャイナドレス」ができると思うけど、














出来上がりが楽しみだな〜







出来上がったら、また、その服を紹介しますね〜

裾上げ

イメージ 1

イメージ 2


大連に出張で行った帰りに衝動買いで買ったズボンがあった。

でもその時、あまりにも時間がなく、裾が長かったけど、地元で直せばいいか〜と思ってそのまま持って帰ってきた。

その後、そのままになっていた。











せっかく買ったんだからな〜













早めに直して、着たほうがいいな〜と思った。

そして、知り合いの中国の方に
「ズボンの裾上げしたいんだけど、、、、
どこでしたらいいかわからなくて。。。」
と聞いた。

そしたら、

「いつも、母が服を作っている所に行きましょう!」

と言ってくれた。














何、なに!
服を作っているところ!













そのようなところ、














絶対、行ってみたい!














と思った。

待ち合わせをして、そのお店へ向かう。
大通りから、ちょっと奥に入った所。

そこには、たくさんの仕立て屋さんがあった。

そのうちの一軒へ。















いろんな布があるな〜














布が所狭しと展示してある。
(写真1枚目)


お店の人に、裾上げを頼んだ。

そしたら、そとに置いてあるミシンであっという間にお直しをしてくれた。

そのミシン、













なぜだか、外に置いてあるんだよね〜。。。












(写真2枚目)
店舗をかまえてやっているお店でも、ミシンが外に置いてあるから














不思議だな〜













日本だったら、お直しの場所とかは、奥の方にあって、見えないのが普通なんだけどね〜。

私は、昔、衣料関係のお店で働いていたことがあった。
ミシンを使って、その場で、ジーンズの裾上げなどもやったことがある。

私の経験から言うと、












お客さんの前で、
手元を見られるのは恥ずかしい〜















と思う。

幸いそこでは、お客様を背にして、ミシンを扱っていたので、手元を見られることはなかった。

そうやって、考えると、
自分のやっている作業を、堂々と見せてお直しができるというのは、












すごいな〜〜〜













と思った。















でも、ミシンが
ほこりなどに
やられちゃわないのかな〜

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事