三崎軽便鉄道

架空の軽便鉄道、最近はNゲージネタが増えています
昨夏、京急百貨店で開催された京急のイベントで販売されていた、鉄コレ700形2台1箱¥1,200(税抜き)というたたき売り状態だったので、思わず買ってしまった。
帰宅後、開封して格安だった理由がわかった。超人気のない非冷房、高運転台車だった。
ちなみに、年末恒例の京急百貨店「鉄道フェスタ」でも、まだ、在庫を同価格で販売していた。
私の京急レイアウトは三崎口駅なので、恐らく700形高運転台車は1度も三崎口まで来た事はないと思いますが、バリエーションの1つとして悪くはないなと思いました。
前置きが長くなりましたが、旧1000形と同じグリーンマックスのライトユニットでお手軽点灯化をしました。
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今は廃番になってしまった、銀河モデルの鉄コレ用、ジャンパ線を偶数先頭車に取り付けました
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テールライト。各駅専用車なので、急行灯は点灯しなくてもいい。
奇数先頭車はジャンパ栓跡をルーターで削り、マスキングをして塗装しました。アンチクライマーの付け根部分は若干、削り切れないです。

台枠の片側が折れてハンダで修復した部分で左右の高さ違いが生じたため、ボディを台枠に止めた際、歪みが出たため、台枠修正等、行ったため先週塗装、今日窓ガラスや、運転手を乗せて何とか完成しました。
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江ノ電グリーンに少しホワイトを混ぜたボディカラーにしました。
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ボンネットの隙間が目立つので(私の技術不足)付属のコンプレッサーカバーを付けました。
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オペレーター(運転手)も乗せました。
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排気マフラーの取り付けが甘かった、傾いてる!
走行音はジーーー
スローだとポイント部で止まりやすいです。

アルモデルの酒井5トンDLを通販で購入。一昨日、昨日と組み立ててみました。
動力は完成品が付属なので、ボディを作るだけでいいや!と甘い考えでスタート
結論からすると金属キット素人の私には難易度が高かった!
説明書の順序で作成
まず、台枠の作成
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板を切り抜き両サイドを垂直に折り曲げ
前後にバンパーを取り付けるのですが、バンパーは差し込むようにとりつけるのですが、バリをよく削っておかないと水平に差し込まれません。
これに手こずっているうちに折り曲げた両サイドの右側面にあたる白く囲った部分が折れてしまいました!
なんとかハンダでくっ付けました。
折り曲げた部分はフラックス塗ってハンダを薄く流しておかないとみんな折れてしまいます。わかっていたけどまだ平気だろうと思っていたらダメでした。そんなことエッチングキットの基本ですかね?
お恥ずかしい!
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台枠はさらに外側に2枚の板を重ねて裏側からハンダを流し接着
ドアレールがある方が後ろです。
次はボンネット
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取っ手(手すり?)を付けたかったので事前に0.3mmの穴あけ。
穴開け位置に印がついています。
折り曲げ位置にスジが入っているのですが、外側の折り曲げ部分が柔らかく(説明書には注意書きがありました)またしても写真左側の外側のスジで折れてしましました。
反対側は急いでハンダで補強!
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次はキャブの作成
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またしても、ネジ止めの爪を折ってしまった!
ハンダで修復するのも位置合わせが結構大変(汗)
気分転換に動力をチェック
付属の輪芯パーツを取り付けました。
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動力は下側から付属のネジをタップを切って取り付けます。
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動力だけだと、軽すぎるのか、上手く動きません。
台枠を付ければ試走できます。
結構、音は大きいです。「ジーーッ」という走行音。Nゲージ用パワーパックも3分の1くらい上げないと走り出しません。
最後に、台枠とボディをネジ止めしてみました。
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私の未熟な技量では結構隙間が出来てしまいました。
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右側はドア下部とレールに隙間が出来てしまってます。
折れたボンネット下部をハンダ付けで修復する際、ハンダが流れすぎて通気口まで流れてしましました。吸い取り線で吸い取ってみましたが・・
来週末、塗装して完成させます。

オクで購入した京急旧1000形冷房改造の鉄コレ
さきの1800番台のライト点灯化に次ぐ第2弾
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グリーンマックスの「8367」という旧1000形用ライトユニットを購入。
鉄コレライト点灯化キットも市販されていますが、価格が高い!
これなら、2個で¥1,440
左が加工したもの
余分な個所をカット、側面をルーターで削り、鉄コレ車体に入るように調整。
車体内側も乗務員扉あたりまで、窓ガラス固定用のガイドをカットしてライトユニットが屋根裏近くまで入るようにしました。
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これは全面ガラスパーツですが、外す際、ヘッドライト部分が折れて車体に残ってしまいました。
ガラスパーツを外すときは爪楊枝などで軽く外側から押さないと簡単に折れてしまいます。
テールライト部分もこのあと実は折れてしまいました。
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屋根裏部分は前方をくり抜きましたが、くり抜かなくても大丈夫のようでした。
イメージ 4先述のようにテールライトパーツが折れてしまったので、ライトユニットのプリズムを折れない程度に細く削りましたが、奥までは入っておりませんが、非常に小さいテールライト部分なので、まあ、あまり気になりません。
一番苦労したのは、ヘッドライトとテールライトの位置合わせでした。
テールライトのプリズムがグラグラと動いてしまうのテープで固定
ヘッドライト部分のプリズムは外して底部を削り高さを調整しました。
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集電方法は前回の1800形と同じですが、集電板を使い果たしたので今回は0.3mm真鍮線を使用。
毎度ですが、集電線が接触してもスムーズに台車が転がるように調整するのに、時間を要します。
さすがに、テールライトが急行灯も兼ねる京急。この小ささでは、急行灯は点灯しません

先にライトの点灯化加工をしてしまった鉄コレ京急1800番台。
やっと動力ユニットを購入し、晴れて走行が可能になりました。
鉄コレ18m級動力ユニットですが、以前はウエイトがかまぼこ形でしたが、現在は薄型ウエイトになって多少ですが、外側から目立たなくなりました。

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写真がピンボケだぁ
台車と床下機器は明るめのグレーで塗装しました。
グリーンマックスの貫通幌が余っていたので、これもグレーに塗装し取り付けました。
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カトーカプラーを付けましたが結構、連結間は広いですね。貫通幌でごまかす!
屋根上のヒューズ類も塗装し、パンタは車輛パッケージに記載されていたトミックス「0246」を購入しましたが、避雷器が逆側についているため、パンタの避雷器はニッパでカットし、元からの避雷器を残しました。
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ところで、私のこの車輛、奇数先頭車の全面スカートとボディに隙間が出来てしまいます。
ライトユニットを無理やり押し込んだ影響かと思いライトユニットを外した状態で床板を取り付けてみましたが、隙間が出来ます。
あれこれと床板を加工している間に変形してしまったのかも。
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中古で購入した鉄コレなので、あまり気にはなりませんが・・・

今宵はここらでよかろうかい。


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