デト動力リニューアル

以前アルナインの「とても簡単なデト」を更に短くした物を作成しましたが、集電が良くなかったのでリニューアルしました。
前回は軸距16ミリの台車枠を使いましたが、今回は枠を真鍮板に穴を開けて車軸の先端が入るようにしました。
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そして、やっとアルモデルのブリル風の台車枠を入手したので、カラーリングも京急風に塗り替えました。

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架線を張る

0.3mm真鍮線で諸先輩のを参考にさせていただき架線を作成。
取り付けてみました。
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私も架線柱のガイシに真鍮線フックを取り付け、引っ掛ける方式にしました。
カーブ部分は当初の数よりも架線柱を増やさないときれいに架線もカーブしてくれませんが、むしろ直線区間の架線のほうが、難しい。
ちょっとしたことで、架線が寝てしまうんです!
架線柱から架線柱で1スパンとして、真鍮線をハンダ付けしました。
上の写真も向って左側は少し寝てしまっています。
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 レールの掃除を簡単にしたいと思い、ずっしり重いトミックスEF65(スプリングウォームギアの)を使って作ってみました。
中間台車を外します。
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元々の台車に付いているスプリングは柔らかすぎるので、針金でスプリングを適当に作ります。
1mm厚のプラ板に穴を開けBトレ用のウエイトが余っていたので、両面テープで張り付けました。
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更にレールに接する側にもプラ板を貼りつけ。
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キッチンペーパーを巻き付けクリーナー液をしみこませ、自走させる。
これだけ。
抵抗がかなりありますが、そこはEF65!
最初はポイントで引っかかりましたので、プラを面取りしたら、引っかからなくなりました。
駅へ向かう急勾配もスリップしながら何とか登っていきました。
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こんな感じで、汚れが取れました。
ただし、カーブでクリーナが斜めになってしまうと元に戻らず、壁面に引っかかるのが、難点。
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使い道のなかった、古いEF65の利用法
C140までのカーブまで、走行可能です。

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かなり便利です。

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動力台車のツメを折ってしまい一度は、鉄コレ動力で代用しようと加工をしましたが、やはり軸間距離が違うのが気になりました。
グリーンマックス修理センターに問い合わせたら送料入れて1500円くらいで修理可能とのこと。持ち込み時の送料も合わせて2000円強になります。
修理をするか、もう少し足してコアレス動力にしてしまうか…
更に第3の方法が思いつきました。
グリーンマックスのエコノミーキット用動力の台車枠が使えるのでは?
加工する前に、DT台車動力枠に移植してみたら、問題なく動きました。
早速、加工開始
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600形の台車外側だけを切り落とし同じようにDT台車も切り落とします。
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ウォームギアの位置が旧動力とは違うのでギアボックスのみ使用
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台車枠の色がちがうので、いずれ塗装しようとおもいます。
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外側からは、カプラー部分以外色の違いは目立ちません。
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中古で新品の半額以下で購入したので、お金を掛けずに復活してよかった。
カプラーに対して無知なことで、起きた悲劇も解決しました。

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レイアウトも、ほぼ完成してきたので、中古品GM製京急600形を、TNカプラーで走らせようと、換装。
無知な私は動力台車のカプラーをニッパーでカット。
悲劇は起きました。
台車枠のツメまで、カットしてしまい台車が、ぐにゃぐにゃで、ボディからポロっと落ちてしまいます。
プラ板でツメを作り接着しましたが、ギクシャクした走りになってしまった!
そこで鉄コレ動力が余っていたので、装着を試みました。
ツインモーター動力は、窓内側のツメ4ヶ所で止まっているので同じ位置をルーターでほじくりました。
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結果、しっかりはまりました。
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トミックスの室内灯も、鉄コレ動力の集電板に合わせれば点灯もしました。
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あとは、台車枠と、床下機器を何とかすれば、代用出来そうです。

でも、GM動力と鉄コレ18m動力は台車間距離が鉄コレの方が2mmくらい長いんですよね。

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