三崎軽便鉄道

架空の軽便鉄道、最近はNゲージネタが増えています

京急デトを作る2

前面下部に付いている箱状の機器2つはマイクロ旧1000形から型をとり、「プラリペア」という製品で作成しました
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次に塗装。最初に赤帯になるあたりだけ、バーミリオンで塗装しマスキングでイエローを塗装。
イエローはなかなか色が乗らない。
あせらずに数回に分け、0.2mmノズルで塗装
前面窓周りはパテで何度も修正したので、あまりキレイな面が出ませんでした。
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前面ガラスは厚めの透明プラ板で埋め込みにしてみましたが周囲をヤスリで削ったりしたために、これまたキレイではありません。
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パンタのないデト11が動力車です。
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走行動画

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京急デトを作ってみる

京急の「アレ」を作ってみようと9月頃から時間があるときに少しずつ作成してきました。
「アレ」とは京急デト11・12
1000形エコノミーキットの前面上部と全面ガラスの淵ををパテで埋めヤスリで削って成形しましたが、なかなか実車の感じが出せません。
ヘッドライトは同じようなパーツが見つからず、鉄コレ気動車の角型ヘッドライトを切り取り貼り付けましたが、これまた少し印象が違いますがあきらめ・・・
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荷台のアオリはプラ板とトミックスの線路用防護柵をカットし貼つけていきました。
側板の下部1.5mm位を切り落としエバーグリーンのコの字棒を取り付け。
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床下機器は1000形やジャンクで購入した600形写真や雑誌を参考に「それっぽく」
台車・パンタ・ヒューズボックスはカトー2100形用Assyパーツを使いました。
動力はアルモーターとカトー2100形用動力台車を利用
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4軸集電とし、床下にモーターを収めました。

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三崎マグロ駅

現在、京急三崎口駅は三崎マグロ駅と表示されています。
三崎口の「口」とマグロの「ロ」を掛けているようです!
京急ホームページで「ご好評につき期間延長を決定」とアナウンスがありました。
我が家の三崎口駅も「三崎マグロ駅」の看板に代えてみました。
駅舎正面と2番線ホームが「三崎マグロ駅」
1番線はなぜか従来通りの看板です。
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2番線ホームの看板
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鉄コレ 阪堺モ161


昭和レトロなミニレイアウトに合う路面電車って意外にないですよね。
発売中の路面電車の模型って冷房装置が付いてたりして昭和40年代、30年代には似合わない。
阪堺モ161がいいなあ 発見した時には既に売り切れ
しかし11月に再販されました。
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動力ユニットも購入しました。
2軸駆動なのに、フライホイールが付いています。
鉄コレコントローラーだと1メモリだけマスコンを動かすだけでスムーズに走行します!
排障器が路面すれすれでいい感じですが取れやすいです。
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動力ユニットの台車枠だとオリジナルのグレーから黒になってしまいます。台車枠も取れやすい!超低床
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トミックスC103線路も走行可能
オーバーハングが長いため、かなり線路からはみ出し、線路沿いの植え込みに接触。
移築しないとだめなようです。
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赤いカッティングシートの切れ端が出てきたので、京急2100形のシートのヘッドレストに色さししてみました。
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1.5mmくらいの幅でシートを切り適当な長さに切ってピンセットを使って貼り付けていきました。
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1両貼り付けるのに約1時間!
我が家は4両運転なのですが、それでも気が遠くなる・・・
今日は1両でやめました。
付きが良くない場合はドライヤーで温風をあてながら作業していいました。
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HOナローのレイアウト上でボディをかぶせて確認!
思った以上に効果ありました。
残り3両はボチボチ貼り付けていきます。

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