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10日、あのモスクワ音楽院の大ホールにも入りました。心から感動・・TVでは、あのパイプオルガンにチャイコフスキーの旗が下がるのだ・・と思いました。
なんて音響が素晴らしいこと・・4階席までこんな音響がいいホールは初めてです。
リストの協奏曲のピアノの音が心地いい・・天上には格作曲家の油絵が飾られていました。ああ。行ってよかった・・音楽人生、至上の喜びです・・
ロシア人はとても親切です。美しいロシアンマダムや・・(ヨーロッパの中で一番オシャレですね。)
ところところに共産主義が残っていて、モスクワはそこがおもしろいです。共産主義と資本主義が交差する街・・ものすごい新しいと思えば、ものすごい古いものがある。
ロシア人の発音は、耳障りでないですし、今まで行ったことのあるヨーロッパ諸国の中で比べると、食事はおいしい方だと思います。歴史と伝統がありますし・・
ロシアには一番TOPの芸術家やお金持ち、センスがある国、あらゆる種類の善と悪があります。そこに芸術があるから、あらゆる究極の・・が生まれるのでしょう。
世界1、おびただしいほどの血を流した国、共産主義は、ヒットラーよりも人が殺されたというのではないか?人間のあらゆる権力闘争・・世界1恐ろしい要塞がある国。
かといえば、ラフマニノフのように、あんな透き通った神に近い音楽が生まれた土地・・
日本とロシア関係も興味深い。ベルリンの壁や共産主義が終わったのは、ゴルバチョフの改革らしいが、(ロシア人の中では賛否両論)ら自分はやはり、ゴルバチョフをすごいエネルギーを持った政治家だと思う。
リストの協奏曲を聴きながら、オーケストラの余韻とピアニストの繊細な音色が、心に染み渡り、何事にもかえられない恍惚感がありました。ロマネコンティに近い一流の香水が残す余韻に勝る喜びです。
たまには、マーラーの交響曲5番や、ラフマニノフの協奏曲2番、を聞いてみたい・・
ボリジョイ劇場やトレチャコフ美術館も回った。
音大時代のピアニストの友達は、伝説の名ピアニスや今のピアノ界の巨匠達が大勢生まれてる。ロシアなしに、ピアノ界は語れません♪と言っていた。
ピアニストにとっては、ロシアは憧れの土地かもしれない。チャイコフスキー、ラフマニノフ、雄大な土地が浮かぶ音楽は、声楽家の私でも理解できるし、ラフマニノフの協奏曲2番やパガニーニなど、5本の指に入るくらいの名曲だと思う。
音楽人生の究極の喜びかな・・
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初めまして。funです。 今習っているピアノの先生は、モスクワ音楽院に通われていたそうです。 といっても私は、モスクワ音楽院のことすごいって事ぐらいしかしりません。 世界で頑張っている人をみるととても、刺激になります。 また、時々遊びにこさせてくだい。
2006/3/15(水) 午後 2:31 [ fun*un*un*un ]
ありがとうございます。特にピアノの世界ではモスクワ音楽院が有名みたいですね。ロシアにはサンクトペテルブルク音楽院も有名みたいです。これからも宜しくお願い致します。
2006/3/20(月) 午前 3:02 [ you**tsu*uda ]