人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

音楽について

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シベリウスの音

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ドイツからフィンランド留学して、思いもかけないような出会いがありました。
思いもかけないチャンスにもめぐりあうことが出来ましたし、普通では出会えないような出会いもそこにありました。今、やはりフィンランドは、世界的に注目を浴びている国の一つだと思います。


それにしても、一時帰国からこの3年間、日本で普通に出会った人に、
フィンランドと日本が同じ ・・と言っても、あまり興味もってもらえなかったなぁ・・
だから、もう、言うのもやめたけど、

やっぱり、真実は、言い続けないといけないんだなぁ・・って思う。
ふとした時に、チャンスがめぐってくることがあるから・・

51回外遊した小泉前首相の最後の訪問国が、フィンランド・・
こうして湖の辺に立つと、シベリウスの音が聞こえてくるねぇ・・とおっしゃられていた。

だから、日本とフィンランドが同じ感覚だということを、理解しているはず。

しかも、首相は、声楽・オペラが大好きと・・
そういえば、5年ほど前に、メトロポリタンオペラが日本に来たときに、客席で見ました・・

上品にプログラムを開かれておられて、とても堂々してしていらして、貫禄がありました。

小泉前首相は、堂々と立ち上がって客席に挨拶していたなぁ・・その時に、前首相に客席からわっと拍手が沸きあがりました。不思議です。

クラシック音楽会に、たまに神出鬼没する小泉前首相。。
忙しい合間をぬって音楽を楽しみに来られているのを周りも気遣っているようでした。
フィンランド人よりも、シベリウスについて小泉前首相は、詳しいらしい。


自分が、海外で、汗水血肉を気って、勉強してきたこと・・それを、日本に広めるということは、自分自身の時間、経済、肉体を駆使していくことだったんだなぁ・・なんて思う・・
技術を保ち続けるって、それは、大変な労力・・

舞台芸術や空間芸術は、たとえ5分でも、大変な労力で、感動はその瞬間に過ぎない。余韻は、後々、数年後まで、あるいは死ぬまで残るが、その瞬間が終われば、非日常から日常に引きもどされる。


フィンランドに行ったことがある人間でないと、日本とフィンランドが同じだということは分からない。

かつては、ドイツ医学、ロシア芸術の全盛期、 だけど、ひとつの時代が終わると、今度は、文芸復古は、10年、20年と、違う国に流れる。今の新しい時代の中で、フィンランドはその一つの国に含まれると思う。

でも、その情報が流れるのは30年後。

「大野山」です。


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