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声楽とは生ものです。若さも不完全な肉体も生ものです。
いつ、どうなるか、わかりません。
明日は、けがするかもしれないし、
明日、どうなるかわかりません。
明日、どの人間関係が切れるかもわかりません。
だから、明日、どうなってもいいように、あらかじめ、覚悟をしておいて、
あきらめの境地の中で、前に進むことを考えています。
世の中や人間が、どのような構造や気持ちで、動いているのかも、だいたい、分かり始めましたし、(まだ、全然、分かってないのかもしれませんが・・)
その中で、はしゃいだり、落ち込んだり、喜んだり、悲しんだり、励ましたり・・・・の繰り返しなのだと思います。
それにしても、声楽は、そう、何度も何度も歌える楽器ではありませんね。
リサイタルは、ピアノのふたは、全開フルオープンでやりました。
プロになっても、半開きで伴奏用に設定する方もいますが、
あえて、私は、勝負に出ました。
ピアニッシモもフォルテも、全開の方が表現できるだろうと・・・
音が心もクリアになるだろうと。
そんな気持ちです。明日からも、前向きにがんばろう!
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そうですね。その通りですね。いつも、ソプラノ歌手は、マイクを使わない分だけ、不安と戦いながら生きているのですね。あと、その業界の摂理ですよね。まさに・・・YOKOさんの微妙な気持ち、常に、自分と戦ってきたこと、理解できます。がんばってね。
2008/4/2(水) 午前 1:34 [ らん ]
いろいろあったYOKOさんのこと、海外でも日本でも・・・ただ、そんな中でも、なぜか琴線に触れる感動は伝わります。その感動は、いつまでも離れることはありません。
2008/4/10(木) 午前 10:44 [ まるちゃん ]