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夢、夢の時間は 風に吹かれて散る花のよう 二人して丘に登り 恋人の真似をして 愛の言葉 交わした 幼い心のまま暮らしていたけれど あなたは大人になり 街に出た あなたの影帽子 いつまでも追っていた 悲しい私 揺れ、揺れる心は 雨に打たれて咲く花のよう 想い出をひとつひとつ 解き放してみて あなたからの 手紙読む 少女の心のまま生きて行きたいけれど 新しいカバン持って 旅に出る あなたが住む街に あなたの腕の中へ 大人になるわ この詩は、いつの日か、歌うつもりで書きました。揺れる硝子細工のような心の時代は、女性なら誰でも通過して行くと思います。そして後で振り返ると、それは宝石のように美しく貴重なものだと気がつくものです。
素敵な詩ですね。なんだかメルヘンチックな世界を感じます。別の世界へ飛んで生きそう。現実から逃れるために。YOKOさんらしいです。
2008/5/11(日) 午前 5:56 [ まる ]
わぁ。本当に夢別世界に飛んでいきそう。絵本の中の世界かな。セピア色が、春色の世界ですね。むにゃむにゃも、作詩がんばります。
2008/5/11(日) 午後 10:34 [ むにゃむにゃ ]
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素敵な詩ですね。なんだかメルヘンチックな世界を感じます。別の世界へ飛んで生きそう。現実から逃れるために。YOKOさんらしいです。
2008/5/11(日) 午前 5:56 [ まる ]
わぁ。本当に夢別世界に飛んでいきそう。絵本の中の世界かな。セピア色が、春色の世界ですね。むにゃむにゃも、作詩がんばります。
2008/5/11(日) 午後 10:34 [ むにゃむにゃ ]