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肝心の音楽のことですが、上海音楽院の写真を撮ってこれなかったのが残念です。
二戸を含む中国の民族楽器の奏者は、中国では、
ここ出身で世界的有名な奏者が多いということですが、
中国のクラシック芸術は、上海音楽院から始まりました。
人口が多いわりに、大学に行ける人は、本当に0.001パーセント。
その中でも西洋のクラシック音楽は、本当に本当に狭き門です。
まだまだ地方に行くと、教育お金もなく、電気もつかない状態です。
中学卒業したら、すぐ働くとか 本当に大学に行ける人は極わずかです。
その中でも、日本の音楽院は、定員が60名という枠がありますが、
中国の音楽院というのは、上位の10人しか入ることが出来ません。
上海音楽院の全体のレベルは、わかりませんが、
今回は、恐ろしいほどの高いレベルを感じました。
私自身は、コンテストの結果がどうなるかわかりません。
ここ数年、クロスオーバーや一般聴衆の立場にたった演奏会を重ねて、
コンクール向けの発声や技術では歌っていませんでしたから。
ただ、私自身は結果を出せなかったといっても、
今度は違う道があるのかと思います。
違う出会いが必ず待っていることはわかっていますし、
新しい扉がそこで開かれることがわかっていますから・・・
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日本人口の13倍もある13億人のなかの秀才が目指す中国音楽院でどんな英才が育っていくのか、楽しみですね。 Yoko-Mariaさんの予知能力による、これまでとは違う出会いとは? 新しく開かれる扉とは? 大いに期待しています!!!
2008/11/5(水) 午前 11:40 [ ダイサン ]
ダイサン・・上海の旅はあっという間に終わりました。そう、本当にあっという間・・・なんだか日本がとても上品な国に見えましたね。ただ、中国の人口の中の競争社会にもまれた人たちを見ると、生きるパワーがもらえます!いつも、ありがとうございます。
2008/11/7(金) 午前 1:29 [ you**tsu*uda ]