人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

プライベートの思考

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悲しみの果て

先日は、
あの日本を代表する作詞家の松本隆さん 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9A%86
に2時間ほどでしたけど、お会いしました。
文学者同士が語り合うような、趣のある珈琲のお店で。

あの松田聖子さんの「赤いスイトピー」、「天使のウインク」、
「白いパラソル」、「渚のバルコニー 」、「ガラスの林檎」、「天使のキッス」、「ピンクのモーツァルト」など・・
数え切れない名曲に詩を書いた大作詞家の先生です。
最近は、源氏物語や、シューベルトの冬の旅などの古典やクラシックも手掛けていらっしゃるようです。

15年前に、大竹しのぶさんが歌われた
ベートーベンの悲愴に作詞されたのも松本隆先生です。
これ、不思議ですね。
私が歌っているYOU TUBEを先生が、見てくださって・・
やはり、本当にいいと思ったものは、取り上げるべきです。

心から湧き出たもの、命をかけたもの でないと、真から感動できませんから・・


    「悲しみの果て」


頬に紅い涙
雲は流れて 無限の大地

何て美しいの
花も草木も 
咲いて散りゆく

いつ死んでもいいのよ
魂が歌い出す
世にも哀しい声を震わせて歌う
声を震わせて歌う

心汚すものを
空の青さで
洗い落として

何故こんなに苦しめるの
天に聞いてみても神は答えない
いつか塵になるまで
その日まで

頬に紅い涙
それは私が
生きている証拠で

波が爪をたてる
荒れた海辺で
悲しみを仰ぐ
一人 祈るように泣いてる
一人 祈るように泣いて


どうですか
素敵な詞でしょう?

どうして、こんな詩が書けるのでしょうか?

どのような思いで、この詩をかいたのでしょうか?

「無」の境地でしょうか?

そこで、先生に

「どのように歌えばいいのでしょう?」

というご相談にのっていただきましたが、

その話の果てに、般若の境地や宗教論や生や死の話までになりました。

とても、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

最後に、「自分の好きなことをやりなさい。
良ければ、誰かが認めてくれるから。 」と、言って下さいました。

さて、出会いのきっかけになったベートーベンの悲愴「悲しみの果て」です。
http://jp.youtube.com/watch?v=S62vXhoyKVA

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松本先生が見てくださって、そして面談ができて…。2009年最初の素晴らしい出会いが、今年の飛躍のきっかけになること、間違いなし!!!

2009/1/11(日) 午後 7:12 [ ダイサン ]

ダイサン、とはいっても、1歩、1歩なんですよ。本当に・・・最後は、自分自身にかかっているというか・・・。とりあえず、目の前にあることをこなす日々です。がんばりますね。

2009/1/11(日) 午後 10:57 [ you**tsu*uda ]


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