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ガラ空きの会場は、事前のリハーサル風景です。
1部は、オールクラシックで、ラフマニノフの狂詩曲 op.43
「ブルーローズ」などが、とても好評で、
オペラアリアをチェロと一緒に、混ぜました。
ピアニストは、大御所の東京音大の泉博子先生・・・ありがとうございます。。。
また、チェリストのあの・・館野英司先生・・・
とても、あたたかい高貴なオーラで、会場を盛り上げてくださいました。
いつもながら 格調高くお優しいふいんき で、素敵な演奏を聞かせてくださいました。
2部は、ピアニスト ガイス ファン ヴィンケルホーフさん
彼のYOU TUBEの登録者2000人近く、
素人撮りで自分の部屋でとったピアノ演奏のYOU TUBEにも、かかわらず、
トータルで、80万回クリックされたというオランダ人ピアニストです。
そこで、私は神聖の星を掴んだという持ち主。
私はまだ日本人が知らない神聖な星を掴んだという気持ち、
とても素晴らしい宝物を見つけてしまったのです。
うーん、やっと、やっと、クラシックとポピュラー、映画音楽の両方が弾けるピアニストに、
やっと、出会えたという感じかな?
しかも、あれま、・・・彼は、全部の曲、楽譜、を持っていないのです。
ぬあーんと、本番ステージ、全曲、楽譜なしでこなす、素晴らしい才能の持ち主。
それが、どんなに天才的な技かわかります??
全部、一回の耳音だけで、弾いてしまう恐るべき才能の持ち主。
みんな、びっくりしていたなあ。。あー、びっくりした。。
また、共演の機会なんか、あるのかなあ。。
実は、その後、レコーディングを行ったのですが、
サントリーホールよりも、よい演奏を録音出来たのかなと思います。ありがとうございます。
体力的には、とても、とてもハードなものでした。
サントリーホールのほぼ満席の会場が、このYOU TUBEのオペラ座の怪人では、わかると思います。
そんな時代の変化を楽しむわたくし・・・です。
ラフマニノフのブルーローズなど、大挑戦でしたし、オペラ座の怪人のテーマや、
ベツレヘムの星 など、新しい曲も、チャレンジしました。
誰しもが認めない時に、新しい曲に、チャレンジする、
そこに価値があると思うのです。
Yoko Mariaソプラノリサイタル〜 in サントリーホール〜
オペラ座の怪人
http://www.youtube.com/watch?v=RsYWtius9vQ
ベツレヘムの星
http://www.youtube.com/watch?v=VA9BezAnnN0
ニューシネマパラダイスー愛のテーマー
http://www.youtube.com/watch?v=m4Ron4KKUGA
遥かな旅のはてに
http://www.youtube.com/watch?v=x4bXN05GZxw
涙の星 誰も寝てはならぬから トゥーランドットより
http://www.youtube.com/watch?v=wq52Ad9qQ_Q
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演者が変わって、yokoさんも、一大決心がついたと思います。いろいろと大変なことがあったと思います。ですが、それは、新しい音楽を作り出すだめの必要なことであったのだとも、思います。yokoさんが、どんな共演者と共演しようと、あなたがその時に選んだアーティスト、あなたであることは、変わりない、4月にはジャズアーティストと、5月には、なんと、フルオーケストラと女性指揮者との共演するのですね。
そのたびに、ステップアップするお姿を、頼もしく、あたたかく、見守っています。yokoさんが、音楽を大切がするが故の、嫉妬やジェラシーに、負けないでください。
yokoさんが、おちたときも、yokoさんの今までの努力を知っていますので、離れることはありません。
がんばってください。
2010/3/4(木) 午後 8:00 [ まる ]