人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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この間のNHK放送博物館は、大成功でした。
心温まる地域型コンサート。
ちなみに、愛宕山の神社や、このあたりは、やはり、NHK放送局があったせいか、
歴史ある場所です。
小さな丘の上に、こんな博物館があったんだなってびっくりです。
針葉樹の空気も不思議と良のです、このコンサートは続けて行くことの大切さを思い知らされます。

そういえば、朝夕は、めっきり、寒くなり、街にはコート姿が目立ち始めました。

公園にいちょうが散りしきるこの頃です。

街にジングル・ベルのメロディが流れる季節です。

サンタを信じていた頃に戻りたい季節です。

今年は、本当に、いろいろなことがあったな。

カーネギーへの道NO3です。
NO2に続いて、NO3です。

私にとっての、カーネギーへの道は、様々な分野への網羅、クラシック徒弟社会
での出来事、苦悩、ヨーロッパや北欧留学で学んだこと、恩師から私への愛、
集客とコンサートマネージメントに至る経済についての知識のことなど、全部が
含まれていると思います。ぜひお読み下さい。

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声楽の世界で、現在の個性的な素晴らしい異色のソプラノ歌手が生まれました。
源のクラシックから、様々なジャンルを網羅して、多彩な音楽活動に至るまでについて、
何かお話してくださいませんか。
また、声楽という楽器について、どう思われますか?
帰国された当初はどんな音楽活動をしようと思われたのですか?

−神は、人に言葉を与えた・・・人間のこの肉体が楽器なのですから。
最初に生まれて、最後まで残る楽器でしょうね。
それから、今は、30年前の情報とは違います。
ある芸大の大御所の先生がおっしゃっておられましたが、
「戦後間もない頃は、芸大を卒業しただけで、教授になれた時代があった。
その当時、クラシック音楽をしているだけで、尊敬と裕福特権階級だった」と。
今は、時代を感じて、その中でのクラシック音楽の位置や自分自身の位置を確認して、
感じて生きていかないとなりません。

自分の道は、自分で切り開く、人生は選択の連続。
私にとっての帰国は、どの時点の帰国かわかりませんが、今でも、留学している気持ちでいますし・・
いろいろなことで、挫折を味わい、音楽をやめた時期もありましたが、
これからは、自分に素直に、自分の心から感じた世界に忠実に生きようと決心しました。

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現在、声楽家として、カッチーニのアヴェマリアを聴いてみると解るのですが、
純粋クラッシックの歌唱力は素晴らしい物があるのに、
何故、現在さまざまなジャンルの歌を歌われていすのですか?

ー先ほどのお答えの続きになりますが、人生への挑戦です。
人生は、チャレンジの連続ですから・・。
未知との遭遇です。
そして、それらを見つけることは、自分との出会いです。
他のジャンルから、クラシックを見つめることは、実は、クラシックへの理解も深まります。
今の時代での、音楽の世界でのクラシックを勉強した自分の客観的な位置がわかります。
また、ジャンルとジャンルの融合は、それが、見事に合わさった時に、
とてつもない喜びと変わります。

この間の前田憲男先生とのジャズとクラシックの融合もそうでしたが、
お互いのジャンル同士の大きな学びがあるのです。
でも、私のやっていることは、何も珍しい事ではないのです。
例えばリヒャルトシュトラウスでさえ、
あの当時の流行したダンスワルツを組み合わせたクロスオーバーでした。
あの当時は、斬新でしたけど、今はクラシックに成りましたよね。
「名曲は、いつか、クラシックになる。」
それは、数多くのヒット曲を生み出した作詞家・松本隆先生がおっしゃったお言葉です。

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先日のフィリアホールでのリサイタル、フィンランド歌曲をたっぷり聴くことが出来て
多くのお客様が感動していらしたようですが。
お客様の評判は如何でしたか?

ーものすごく評判が良かったです。
ありがとうございます。
久々にプログラムのほとんどをクラシックの歌曲を歌わせていただきました。
フィンランド歌曲の他に、イタリア歌曲やオペラアリアもプログラムに入れました。
本格的なフィンランド歌曲の演奏会を開催したかったので、
フィンランドから国立オペラ専属のピアニストが来日し、
伴奏してくださいました。
私がクロスオーバーをやるようになったきっかけは、このフィンランドにあります。
帰国した時、日本ではフィンランド国の歌曲の存在は大薄かった・・

だから、この国の歌曲を、どうしたら、認められるようになるのか。
それは、私一人の力では及ばない、国の政治体制や国と国との問題も含まれます。
私が、この国の歌曲を広めることは、実は、命がけのことなのです。
そのためには、何も恐れない。もしかしたら、この原点にたどり着くまでには、様々な分野の音楽も網羅しないといけませんし、様々な現実の難関を通らないといけないのですが、その覚悟はできています。
フィンランド歌曲の存在がようやく、日本に認知・浸透する時は、
もう、私、おばあちゃんになっているかもしれませんが(笑)

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いよいよ、yokoさんはカーネギーホールでのリサイタルの準備が忙しくなって来ましたね。
ピアニストも決まられたようですが、どんな歌を歌われるのですか?

ー私をサポートしてくださるピアニスト様には、心から感謝しています。
私が、ステージの上で表現できるのは、毎回、ピアニスト様の陰ながらのお力があったからこそ。
カーネギーホールでは、十二月なので、クリスマスなので、クリスマスソングやプッチーニのオペラアリア、または、私の新作の曲を考えています。
とてもロマンチックなクリスマスの夜の調べを現地の方々に感じていただけたら幸せです。

http://www.kousen.co.jp/kamoku.html#contents6

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月日は風のように去ってゆきます。

でも、

Yoko Mariaさんの歌声は
いつまでも心に残ります。

2010/11/20(土) 午後 11:12 -

クリスマスの季節ですね。
YOKOさんの歌声がさらにはえるでしょうね。。。

2010/11/21(日) 午後 2:35 心

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こんばんは^^
クリスマス!といえばトナカイ
クリスマスといえば北欧はラップランド&フィンランド♪
のイメージですがね^^
フィンランドならではの楽器もありますよね^^
なんていいましたっけ?日本でいえば琴みたいのです^^

2010/11/22(月) 午後 8:44 yoko

けーいちさん、ありがとうございます。そんなこと言われると・・・・恥ずかしくなってしまいます。けーいちさんの感性によってセレクションされた心に残る名作集に感化されています。そんな歌を歌えたら素晴らしいといつも思っております。

2010/11/23(火) 午前 0:08 [ you**tsu*uda ]

あいたいさん、ありがとうございます。クリスマスのナイトにぴったりのロマンチックな調べを考えています。

2010/11/23(火) 午前 0:09 [ you**tsu*uda ]

YOKOさん、その楽器は、ずばり、カンテレです。よくご存知でびっくり致しました。本当に、国の文化を表しますよね。そして、クリスマスと言えば、ラップランド・・・よく、ご存知でした。これも、びっくり致しました。実は、サンタクロースは、フィンランドから生まれたのですよ。私は、ラップランドのサンタクロース村に行きました。^^

2010/11/23(火) 午前 0:12 [ you**tsu*uda ]


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