人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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全く余裕のない、時間のない咄嗟の判断の企画でしたが、
スタッフが頑張ってくれて行う事が出来て
お客様に喜んでいただけてよかったです。

今の日本での声楽の地位、生の声の芸術をもっと、
広めていかないといけないと思いました。

あと、2日で出発ですが、
心の中では、いろいろなプレッシャーにかられていますが、
負けないで、頑張りたいと思います。
 
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昨晩は、カーネギー公演に行く前の 公開リハーサルを開催致しました。
いろいろな事情がありまして、一般には情報を公開をしませんでした。

私の今までの名簿の中から、厳選して、
実際、過去にチケットを買って来てくれた方だけにだけ、
2日前にお知らせをして来ていただき、ほとんど、本番同然に行いました。

場所は、
個人の邸宅の地下にあるにしてはとても信じられないほど素晴らしい貸しホール、
入場が無料とは言えども、お客さんが入るということで、
ホール代を払い正規に借りて、行いましたが、
大変、喜んでいただきました。

今を頑張る私です。

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実は、今、カーネギーのことで忙しいと思う方も多いでしょうが、
実は、今、年明けの1月の企画や、帰国後のことで大変なのですよ。

私は、12月9日に、日本をたちます。
9日に、ニューヨークに到着しているわけですが、ちょっと、NYブラブラして、
なんと、15日の夜、ニューヨーク時間8時からに本番ステージを終えて、
(アメリカだと、ディナーをしてから、コンサートなのですね)
翌日の午前中の飛行機にのって、シカゴ経由で、17日の夕方に日本に到着を致
します。その足で、トランクもって、渋谷区のさくらホールに駆けつけるわけです。
家も帰れず、シャワーも浴びれずに、あれれ、私、大丈夫でしょうか?

なんとか、ぎりぎりラストの本番に間に合うか・・・
こんな伝説に残るようなことを、しているわけですが
10年前の私だったら、怖くなかったのに。
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 ところで、カーネギーの伴奏をなさる方が、どなたか、最後に私が、
どの方にお願いしたかご興味がある方もいらっしゃると思いますが、
改めて、確実な方にお願い致しました。
きっと、一生の思い出になることでしょう。

ここ最近、私は、昔は縁遠かった優秀なピアニストに囲まれて、幸せです。
それだけが幸せかな。
一期一会だと思って、毎回、演奏しています。

これは、AIVA FESTIVALの記事ですが、パンフレットは、私の帰国後のコンサートです。
プロとして、これは、やり遂げたいチャレンジ、体力の限界です…

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AIVAという文化芸術の総合雑誌に、私の記事が取上げられました。
(AIVAは、全国のYAMAHA,丸善、セルリアンタワーなどの
ちょっとおしゃれなインテリな意識の高い場所においてあります。)

以前の9月9日東京オペラシティの私のリサイタルで、
ジャズピアニストの前田憲男先生が私のピアノを弾いててくださった時に、
リハーサルの時に、インタビューしていただけました。
これがその時の記事です、汗だくのリハーサルで、大変、疲れていますが〜。苦笑

今は、1分の惜しまないで、稽古と練習をしないといけない時期です。
ですが、こんな時に、いろいろなことが押し迫っていて、大変です。

こんな大変さ、何年ぶりなのでしょう。


時間があったら、記事を後で、ここに記載します。

今は、本当に、移す時間がないくらいですから。

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今は、稽古、稽古の日々です。
ここ最近、毎月、与えられた課題と毎月の課せられたものをクリアする日々だったのですが、お金と時間をつかってくださる皆様になるべく、いいものを提供しようと、稽古、稽古の日々です。

もしかしたら、12月5日、公開リハーサルを行うかもしれません。それは、日記ブログに発表致します。
(もし、時間的な問題で、出来なかったら、ごめんなさいね。)

公開リハーサルは、チャイコフスキー国際世界大会に行く前に、日比谷公会堂で、
紀尾井ホールの前に、スタインウェイサロンで行ったのが、なつかしいですね。

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世界でNO1のトロンペット奏者のクリスボッティ氏http://www.chrisbotti.com/に、
アイヴァの企画でソプラノ歌手の私が、インタビューしました。その記事が、AIVAの文化芸術の雑誌に取り上げられています。どうぞお読みください。
表紙に「Yoko Maria & 前田憲男」 とも書かれていますが、それは、後でup致します。


Yoko 私は、あなたのCDを聞かせていただきました。
一番目にアヴェマリアが入っていましたね。
とても、素敵なサウンドで、なおかつ、現代的なテイストがくわわり、とても、オシャレで、センスがいと思いました。
あなたの透き通るようなサウンド、やわらかさ は、どこからきたのですか?
あなたの魂や人間性ですか?
あなたの育った環境ですか?

Chris ーええと、私が思うには・・・
楽器の音は人の奥から出てくるもので、
練習と私が自分の心の奥の気分の組み合わせから私のおとがなっている。
だから、私が育たれた環境ではなく、それよりも、私はどういうパーソナリティもつか、私がどういうふうにきれいな音楽を聞き取るか、プラス私の練習、基本的にそうですね・・・


Yoko あなたのついた先生や、影響を受けたアーティストは、どなたですか?

Chris ーそうですね。
子供の頃、マイルス・デイビスを聞いて育たれて一番大きな影響だったし、
年を取ってきてから、私のスティングとのつながりと友人関係は、本当に私のキャリアを見守ってくれて、その友人関係の陰で私の今あるキャリアが出来ています。彼が、私にとって、見守ってくれるお兄さんみたいな存在です。その二人は、一番影響受かっています。


Yoko あなたは、全米NO1の売り上げのトランペット奏者ですね。
私は、ソプラノ歌手です。今度、ニューヨークのカーネギーホールで、演奏します。
クラシックの有名な曲を、ジャズピアニストに弾いていただいたりもしています。
あなたは、ジョッシュグローバンと一緒に共演もしたことがあるそうですが、クラシカルクロスオーバーの曲は、みんな、だいたい、同じような曲のレパートリーですね。
私も、アヴェマリアとか、ニューシネマパラダイスとか、タイムせいグッバイとか、同じようなクロスオーバーのレパートリーを演奏しているのですよ。
いつか、一緒に演奏したいですね。
あなたは、今まで、どんなアーティストと共演してきましたか?

Chris ーまあ、私が幸運で感謝していることは、だいたい世界の一番の歌手と器楽奏者全員と一緒に音楽作ったことがあることです。というと、Andrea Bocelli からJosh Groban, Joni Mitchell, Frank Sinatra, Michael Buble, John Mayer, Steven Tyler などの素晴らしい音楽家と一緒の舞台を踏んだり、彼らが私のレコードに載ったり、わたしが彼らのレコードに載ったりしてるのは幸運だと思いますし、彼らと友人関係を結ぶことができたり、最高だと思います。


Yoko: たくさんの素晴らしい芸術家ですね。貴方は素晴らしい芸術家だからですね。

Chris ー優しい言葉、ありがとう。


Yoko クラシック世界のヨーヨーマーをはじめ、何かエピソードがありましたら、教えてください。世界ツアーで、学んだことや感動やエピソードを教えてください。

Chris ーまあ、ヨーヨーマと二回仕事したことがあります。一回目は、私が彼の1、2年前くらいでたアルバムにレコーディングをした。その後、私のボストンのライブに共演でもしてくれないと私が彼に頼んで、かれが、心が広くてOKしてくれて、きてくれました。それで、彼の音を聞くだけ、その上、あの舞台にあのオケの前にあのシンフォニーホールにあの客様の前にたつことだけ、彼の音を聞いて、自分がこの人とデューオを組んで共演してることを感じたときは私の人生のハイライトでした!彼はあれだけ素晴らしいの音楽家で、その上、あれだけの素晴らしい人と性格で、その二つのことを組み合わせて、素晴らしいヨーヨーマがそれで出来ていますね。


Yoko: おー、ありがとう。

Chris ーいいえ。

Yoko 日本について、どう思いますか?

Chris ーちなみに・・ええと・・・今度また日本に行くことは、10回目かな、10回か11回来日したことがあり、素晴らしいです!というか、食べ物は・・・私は日本食中毒者で、日本に行くと毎日和食を食べて、人間も素晴らしいし、ファン達も彼らの知識は素晴らしいし、本当に今度また大きく大きく来日できるとすごく楽しみにしています!


Yoko あなたの日本での好きな食べ物は、何ですか?

Chris ーまあ、特に好きなのはウニです。美味しい!まあ、和食何でも好きですよ・・・イクラ、イカ、トロ、なんでも。本当に日本食マニアです。と言うことで、はい、和食大好き!


Yoko あ〜、寿司が好きで、うれしいです!
トランペットという楽器について、どう思いますか?

Chris ーまあ、楽器としてつらくて、難しいです。たまに、練習があれだけ時間食うとむかつくこともあるが、まあ、トランペットをふいて幸いです。その陰で、私が素晴らしい人生になり、世界のそれぞれの人に音楽を演奏できて、幸運だとお思います。


Yoko 曲目は、全部、あなたが選んでいるのですか?

Chris ーはい。ふいてる音楽もレコーディングする音楽もライブの音楽もすべて自分で選んで、自分で探します。音楽家も全員選ぶし、自分の音楽のどんな詳しいところでも自分の手を入れます。いい意味も悪い意味も。演奏する曲を選ぶことに相当時間かけています、誰が演奏するか、誰がバンドメンバーになるか、そういうことすべて・・・


Yoko 貴方のお母さんとお父さん・・・は、何をしていますか?

Chris ーお母さんはピアノの先生で、お父さんはイタリア語の先生だったが、二人とももうリタイヤしていますよ。まだ生きていますが、仕事はもうしていませんね。
私が思ってるには、今現在世界一ジャズピアニストはKeith Jarrettです。で、彼はクラッシックも問題なく引けると思うよ。彼は何でも出来る。それだけ素晴らしいです。
まあ、キーズジャレットは米国に住んでるし、私が、彼は今現在全世界生きてるピアニストナンバーワンだと思います。


Yoko あなたの一番の18番の曲は、何ですか?

Chris ー分からないね・・・ないかもしれません。
というか、アヴェマリアかイタリアかもしれないが、まあ、私は自分のキャリアはにラジオに頼らずにたててきたアーティストの一人で、すべてshowは十八番のようなきがします。
ということで、残念ながら、十八番曲ないです。


Yoko 貴方のすべての曲は素晴らしい。私は特にアヴェ・マリアすきです!

Chris ーありがとう。


Yoko 健康管理に気をつけていることはなんですか?

Chris −まあ・・・ツアーにいるととても難しいですね。
ヨガをしようとしていますし、散歩したり、見学したりしていますが、ツアーは体力的につらいから、ヨガなどで、そのつらさを超えようとしています。


Yoko ヨガは素晴らしいですね。
話は飛びますが、あなたは、何かスキンエアとか、美容に気をつけていますか?

Chris −顔にTruth serumというクリームをつけています。それだけです。
あまりメイクアップ使ってないし、本当にそれだけです。


Yoko アーティストの作品には、みんな、愛をついて、演奏しています。あなたは、LOVE について、どう思いますか?どういう形でも、小さな愛でも、恋愛でも、なんでもOKなので、あなたが思う愛をはなしてください。

Chris ーそうですね。愛と音楽は完璧です。で、それが、私が音楽に愛してるところです。
自分を表現できるし、愛を感じることができるし、音楽をしながら、あるいは音楽の中、で、けんかもないし、完璧ですよ。
そういうことがあるから、私自身はいつも音楽に魅力を感じてたし、音楽に自分の愛を語ることも出来るし、間違えることも出来ないし、そういうところに、音楽の力を感じています。


Yoko ありがとうございます。
愛は音楽で、私は貴方の音楽を感じて、愛を感じています。
最後に、日本のファンや、AIVAの雑誌に一言お願い致します。

Chris −今度また来日できることは本当にお楽しみにしています。すべてのファン見れるし、すべての演奏会の後に、終わったら私たち皆のこりますし、皆にあえますよ。来られるなら、私たちに挨拶しにきてください。本当に日本のファンのためにまた演奏できることはお楽しみです!


Yoko ありがとうございます。
いいえ、いいえ。日本に行くとき、あなたにも会えますか?

Chris ーあいたいです。
じゃあ、コンサートに来て、バックステージに挨拶しにきてください!


Yoko ありがとう。

Chris −ありがとう。さようなら。


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