人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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皆様、VIVACEの11月号が、発行されました。
この記事が掲載されていますので、お近くで手に入れていただけたら幸いです。
有名ホールと都営地下鉄の主要駅で手に入ります。

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フィンランド留学中、誰も知り合いが居ない、慣れない環境で、毎日レッスンに通ったと思います
が、如何でしたか?

ーフィンランドの全人口は、東京の人口くらい、間に、だいたい2人通せば知り合いだったりします。
中でも、在住の日本人は、本当に少ないです。
どこの国でも、外国人は同じような境遇だったりもしますが、私は全て、ゼロからのスタートでした。
音楽の前に、生きていくことが精一杯でした。
それは、自分自身との戦い、孤独との戦いでした。

ですから、短い夏が終わり、秋に投入して、(フィンランドの秋は、厳しい冬に向かう秋ですが、)
雪が降ると、心が目覚めるような感動があります。
私は、フィンランドのヨルマ・ヒュンニネン先生のところに、毎日、電車で2時間、
ヴァンターというところに通いました。
電車の窓から見える風景は、とても美しいこと、冬はあたり一面、銀世界で目を見はるような美しい風景で、
そんな風景に、心は慰められました。
電車の中は、温暖設備がきちっとしているので、暖かいのですが、電車をおりると、冷たい空気が、
キーンと肌を引き締めます。
よく、肌に冷却美容というのがありますが、北欧人の肌がきめ細かいのは、
実は、天然の冷却美容の効果が、この国の冷たいキーンとした空気にあるのではないかと思うくらいでした。

私は、実は、フィンランドから日本に帰国した後、
約2年間くらい、日本とフィンランドと行ったり来たりしていた時期があります。
それは、諦らめ切れない何かがありました。
そう、諦め切れない夢が有ったのです。
いつも、ヘルシンの空港に着くと、キーンとした冷たい空気が頬に当たる度に、魅せられるものがあります。
そして、心が引き締まります。

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フィンランド留学の時、さまざまな国を旅したと思いますが、どちらに行かれましたか?

ーフィンランド留学時代は、ヨーロッパの小さい、さまざまな国、イギリス、ロシアにも行きました。
実は、ロシアのサンクトペテルブルグには、電車に乗って5時間。
レーピンやらシベリウスという名前の付いた電車に乗りますが、国境を越える瞬間、駅の文字が突然、
ロシア語に変わるのです。

あとは、エストニアにも行きました。
船に乗って、ターリンという首都へ。
とても可愛い街でした。ガラスの彫刻の一流品がいっぱい。
だけど、そこの人たちと話をすると、悲しい歴史があることもわかりました。
エストニアの方は、ロシア語を話せても、ロシア語を話したがりません。
かつてロシアだった領土の難しい関係を知りました。
フィンランドもロシアから独立して、まだ100年たっていない国ですが、
フィンランド独自の文化やエストニア独自の文化を今こそ、表に出すようになりましたが、
(ちなみに、エストニア語とフィンランド語は似ています。)
バルト海を挟んで、下にあるのがエストニアです。

フィンランド留学時代は、よく、ドイツのカールスルーエにも行きました。
光が当たる美しい街でした。デンマークにも行きました。
文字の上に○がある言語、私は、フィンランドに留学していましたので、
この国がウラル系、ウラル民族の国だと解っていました。

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フィンランド時代のお話しの続きは次回のお楽しみにして、
私も十月十五日のオペラシティでのリサイタルに行かせて頂ました。

日本ジャズ界の大御所、前田憲男さんとの共演、ほぼ満員で、
大きな拍手が随所で沸きあがり大変感動的で素晴らしい物でした。
アンコールが終わっても、ほとんどの、お客様がもっと聴かせて欲しいと拍手し、
期待して席を立たないで、帰ろうとしませんでしたね。
ヨーコさんならではの、企画だったと思いますが、
その苦心された点や選曲についてお伺いしたいと思います。


ー今まで、ジャズピアニストの方に、コードで弾くクラシックの演奏会を何度か開催してきました。
他のジャンルの方とおつきあいさせていただいて学ぶべきことや発見があります。
前田憲男先生は、日本でのジャズ界の歴史に名前を刻む方だと存じますが、
実は、クラシックも弾ける方です。
そう、ジャズ・クラシックと、何でもありと思い、勢いで演奏会を開催しました。
先生にとっても、初めての企画だったそうですが、結果は本当に、大成功。
ジャズとクラシックの歴史的な、こんな演奏会は日本で2度とないと思えるくらいの画期的な
演奏会であったと思います。
また、開催したいでと思います。すべての。
あの会場にいらっしゃれた方は、そう思われているに違いありません。
今回、来場されなかった方はぜひ、次の機会には来て頂きたいと思います。

いよいよ十月十四日フィリアホールでのフィンランド歌曲のリサイタルです、楽しみにしています。
次号でその模様はぜひ皆様にお伝えしたいと思います。
こうしてyokoさんは本番のリサイタルを積み重ねてカーネギーへの道を歩んでいます。

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前の9月9日の前田憲男先生との演奏会です。

ベートーベン 月光〜ムーンライトソナタ http://www.youtube.com/watch?v=G9ePxyld6qQ (前田憲男編曲)


山田耕筰 日本古謡〜さくらさくら http://www.youtube.com/watch?v=1xTuvxipHn8 (前田憲男編曲)


映画「ロミオとジュリエット」〜私達の時間  http://www.youtube.com/watch?v=H48G0ssinl0

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また、11月号のトップページに わたくしの特集、カーネギーへの道NO2が連載されます。
http://www.kousen.co.jp/kamoku.html#contents4

アメリカ公演、カーネギーのリサイタルを目の前にして。
最近、いろいろと私の周りで、
いろいろな事が起きるようになりました。
その全てを申し上げることは出来ません。

ですが、今、私に出来ることは、精一杯歌うことです。

どのような出会いであれ、
この蒼い星で出会った方ですから、大切に思います。
私と出会ったあの人が、今、幸せであるといいなと思いますし、
もし、不幸でしたら、居たたまれませんが、
それは、祈ることしか出来ません。
もどかしいし、心が痛みます。
でも、そうすることしか出来ません。

ここ三年間で私の歌を聞いた数は、数千人以上でしょうか?
ポップスやロックの世界からしてみれば、
まだまだ数が少ないのかもしれませんが、
この三年間、必死で、頑張ってきました。

頑張ってきたというのは、
音楽はもちろん、音楽以外のことも、
ステージマナー、トークからお辞儀の仕方から、
女性としての生き方まで、見つめて磨いてきてまいりました。

お客さんを飽きさせないように、
私自身も成長しないといけませんし、
一人一人の方の個性や特性は違いますが、
共に、年月を重ねてお客さまと
一緒に成長していかなければなりません。
演奏会を次につなぐために、
他のジャンルのチャレンジをしたり、歌い方を曲によって変えたり、
様々なクラシックを越えたチャレンジもたくさんしてきました。

それに、付いてきてくださる方、それらの輪がつながり、
いつの間にかに、会を重ねることが出来て、
大きな会に発展することができました。

難しい事かもしれませんが、私の歌に賛同してくださり売り込んでくださる方、
私の北欧のフィンランド留学、その後の様々なジャンルを網羅して、
歩いてきた道を評価してくださる方がいる限りは、
前を向いて歩いていくつもりです。

私の音楽人生が徹底的に変わったのは、
You Tubeの存在です。
それによって、私のやってきたことを知り、
評価して下さった方が増えたこと。
カッチーニのアヴェ・マリアは、今、六万回になりそうですが、
クラシック業界にしてれば多い方ですが、
あの何気なく活動記録として、つけたものが、
今、国境を越えて、世界をつなぐ結果となりました。

私は、多岐に渡る各国の留学やクラシック世界の国際コンクールを
終えた後には自分の好きなことしかしてきていませんでした。

自分の好きな共演者と、今の時代を生きる自分に納得がいく、
自分の感性に響く音楽、メロディー、和声、
言葉の歌を多気のジャンルに渡り、選んで歌ってきました。
そのために、世界のダンスを取り入れたり、
歌い方を浅くポップス調に歌う研究、
もしくは、ジャンルを通り越した技術や表現、
パフォーマンスを考えて、お客さんの立場にも立ってきました。
そのあたりの自分の感性や勘、選択、努力は、揺るぐことありません。
昔は、歌手は、言葉で表現出来ない思いを伝えないといけないので、
歌だけで表現しないといけない、そのための余計なジェスチャーや
動きはいらないと思っていましたが、
最近は、言葉によるコミュニケーションも多少は
大切だと思うようになりました。従ってトークにも力を注いでいます。

音楽家としての、私のつたない想いを
つらつらと書かせていただきましたが、
これから自分自身がどうなるのかわからない恐怖感や、
どうしようもない孤独感がありますが、応援して、
私の歌や私の生き方をいいとか素敵だと思ってくださる方がいる限り、
頑張っていきたいと思います。

これからも、ご声援のほどを宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。

ソプラノ歌手 Yoko Maria


これも、よろしくね。いつも何度でも 「千と千尋の神隠し」より by ビクターエンターテイメント
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0001569856/

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-63562.html

清き1票を、どうぞ宜しくお願い致します。

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ジブリメジャーデビュー してしまいました。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-63562.html

http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2010/09/29-16:05:00_4bfd794cf87f049d2a280b16bd20fed6

今、CDの生存競争は、年々、激しくなっているようですが、
(渋谷のHMVが潰れたことは、とても、悲しいことです。)
こうして、メジャーに私の名前が挙がったことが、とても、嬉しい事です。

本当に、カフェなどに流れる爽やかで、おしゃれなサウンドですよ。

I-Tune のセールスナンバーワン の方が、アレンジなさるが、サウンドって、
こんなサウンドなんだなと思いました。(アレンジTEZZさん)

ディレクターは、ビクター金子さん、ずっと、数年前から ジブリ をやりたいと言っていたんですよね。
こうして、アルバムを出すことが出来たって、素敵ですよね。

これが、私の 千と千尋の神隠し【いつでも何度でも】 です。 http://www.youtube.com/watch?v=tURXt5ZAcNg

本当に、うれしい。。。ぜひ、聴いてね。

でもね、
私は、いつかグランドオペラもやりたい、
ジャズクラシックもやりたい、
ダンスも混ぜたミュージカルもやりたい、
フィンランド歌曲もやりたい、
なんででも、こなせる歌手になりたい。


それから、世界最高峰の歌手って、私の事かな?(笑)

カーネギーデビューしたから?
チャイコフスキー国際の日本代表だから?

私の経歴が、めずらしくて、普通のオペラ歌手がたどる道を選ばなかったから?

でもね、チャイコフスキーから帰国した後は、
どこにも、自分自身が生かせる場所がなかったのよね。 
本当に、途方にくれていて・・・・・

その時から、本当に、アーティストとして、地道な活動を重ねてきた。

でも、あの時の縁は、今、形を変えて、いろいろな形態に変化しているような気がする。


そう、今日から、ちょうど、北欧のフィンランドから、来日するアーティストがいます。
(実は、あちらから、国境を越えて音楽をするって、ものすごい、エネルギーなんです。
フィンランド大使館を通して、計画も前からはんぱでないですし、
それを、上回り、お客さんを感動させるプログラムは、多くの時間を費やします。
滞在期間、多くの方が気を使うのです。)

篠原さんという女性の方といっしょに、がんばらなくては・・・・

なんとしても、成功させなくては・・・・私の音楽。

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ヴィバーチェに連載されましたインタビュー記事です。
今月号から、トップに私の特集が始まります。

ヴィバーチェ・スペシャルインタビューとして、私のインタビューが、ページの初めに、とりあげられました。
カーネギーへの行くまでの、私の音楽人生、音楽から大学院卒業後、フィンランド留学、ヨーロッパや、欧州と、東欧までの留学、帰国後のことが、今月からスペシャルインタビューとして、始まります。
これから、カーネギーへの道 NO5まで(来年の2月号まで)特集されます。

これは、今月号の カーネギーへの道NO1です。

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ソプラノ歌手Yoko Mariaさん、彼女は、現在十二月十五日に行われるアメリカ公演ニューヨークのカーネギーホールにおけるカーネギー単独リサイタルの準備で多忙な毎日ですが、幸な事に今回インタービューが叶いましたので連載して行きます。

だいぶご活躍のようですが、経歴を拝見すると、東京音楽大学の大学院をご卒業後、すぐに、フィンランドへ留学されています、その辺りの経緯からお聞きしたいと思います。
何故、留学先にフィンランドを選ばれたのですか?

ー地球の反対側、地球の極地に夢を描いていました。
神々が創造した幻想的な場所。オーロラ、あたり一面銀世界、
雪が溶けたら、あたり一面、雪の結晶、天花のお花畑になる世界、そこには何かがあると思いました。
そんな自然から生まれた美しい旋律に、身を投じてみたいと、思ったのです。

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フィンランドで、主に何方に師事されたのですか?

ー北欧の歌曲王と呼ばれるフィンランドの名バリトン、ヨルマ・ヒュンニネン氏です。
彼のCDは、世界で200枚にも及びますし、スカラ座やメトロポリタン歌劇場、ロイヤルオペラで活躍した歴史に残す歌手です。

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私達、フィンランドをよく知らない日本人には、フィンランドの生活は、夏は良くても冬は夜が長いし、とても寒いと思いますが、そんな環境の中で、どんな思いで暮しておられましたか?

ー意外かもしれませんが、フィンランドは、北欧でも温暖なのです。
人間は、ゼロ度くらいが一番、寒さを感じるようです。日本は湿度が高いので、寒さを直に感じるようです。
フィンランドの首都ヘルシンキは、海に面していますし、空気は乾燥して、からっとしているので、同じマイナス20度に達しても、そんなに寒いとは感じませんでした。
ヘルシンキのハウスでは、時間がゆったりと流れますので、冬になると、暖炉に火を入れて、その前で、本を読んだりします。フィンランドでは、蝋燭を灯す文化があるのですが、、暖炉の火を見つめていますと、そこに流れるゆったりした時間の中で、真実に目を向けることができるような気がします。
そして、全ての本質を考える時間が与えられたと想います。
フィンランドは、北欧でも空気が美しいので、道端にも白い小さな花が咲く美しい国なのです。

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ここに、シベリウス作曲 フィンランデア賛歌のYokoさんが作詞された歌詞ノートが有ります。
この詞の中にはフィンランドの歴史のような物が書かれていていますね。
何故、この曲に詩を付けられたのですか?

ー多くの方に、この魂を分かっていただきたいからです。
平和の願いというのは、どこの国でも、万国共通のものですが、たまたま私が留学したフィンランドの膨大なこの歴史を背負った曲を通して、何かが伝わればいいなと思い、毎回、コンサートでは歌わせていただいております。フィンランドは、ロシアから独立してまだ100年たっていない国ですが、
ロシアの圧政下、鎖につながれて、苦しんできた歴史がありました。
それが、やっと自分たちの国が持てたという時に生まれた曲です。
精錬としている曲ですが、この曲には内部に秘められたマグマのような魂、
そして希望や夢を、淡々と静かに語っています。
本来、祈りは、静かなものです。
また、フィンランドの白い国旗に青い十字は、平和の色だとも言われいます。

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フィンランドの楽曲の特徴などお聞かせください。

ーフィンランド歌曲は、日本歌曲と同じ音節も全く一緒。
シャイで恥ずかしがりやで、叙情的な感性も全く、日本人と一緒です。
そして、日本人と同じ表拍です。だから、フィンランド人に日本歌曲を弾かせると、とても上手です。
教える必要がないと言うくらいお上手です。だから、フィンランド人が話す英語は、まるで、日本人と一緒。
This is a pen にしても、よく、ぶつ切り英語にする日本人の方がいて、アメリカ人に通じない発音して笑われる場合がありますが、実はフィンランド人もそうなのです。

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これからのリサイタルのご予定が有りましたら教えて下さい。

ー日本では十月十四【木】午後七時から田園都市線の青葉台のフィリアホールで私のリサイ
タルが御座います。ヘルシンキ国立オペラのコルペティのハンス・オット エールストロム氏が
来日されます。日本ではまだ見ぬ夢、北欧歌曲の夕べのリサイタルです。
自然から生まれた美しい叙情的な調べの世界。
森と湖の国フィンランド北欧・フィンランド歌曲の王道を極めまたいと想います。


また、11月号のトップページに わたくしの特集、カーネギーへの道NO2が連載されます。
http://www.kousen.co.jp/kamoku.html#contents4

頑張る私。

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多彩な文化芸術の共創 AIVA という雑誌に、私がのりました。
(AIVAは、格ヤマハや丸善、セルリアンタワー、などの
ちょっとおしゃれなインテリな意識の高い場所においてあります。)

先日の前田憲男先生との東京オペラシティのリハーサルでも、
先生と一緒に取材を受けたのですが、それが、秋に出版されるそうですが、

2010年12月17日に、渋谷で、AIVAフェスティバルが開催されます。

私は、最後、アヴェ・マリアともう1曲何かを歌います。
バックに、ダンサーやバレリーナが入るそうです。

うん。楽しみです。^^詳細は、後ほど、私のHPにて。

しかし、当日は強行スケジュールなのです。
現地時間の15日のカーネギーが終わって、
16日の午前中の飛行機にのって、15時間。
日本時間、成田到着が、3時半、 
家に帰れないで、そのまま、会場に直行。
ドレスを入れたトランクをそのまま会場に持っていきます。
なんとか本番に間に合うかというスケジュールなのですが・・・
でも、精一杯、がんばります。

主催者さまは、もう、一年前から計画をしていること。

私は、このような状態なのですが、

15時間の飛行時間のった後、 
肉体芸術の声 を披露するのは、至難の技なのですが、
これは、今、まだ、若いからできる事。
自由の身だからできること。

すでに、髪のセットもドレスも着たまま会場入りしないといけませんね。

AIVAさまは、新進の雑誌だそうですよ。

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そういえば、この間、不思議な本を見つけました。

あのJAPANESE SOPRANO として、あの淡谷のり子先生や、
メトロポリタン劇場のはじめてマダムバタフライを歌った三浦環さん、四大歌劇場で主役演じた渡辺葉子さん と一緒に、なぜか、私の名前がのっています。

http://www.amazon.com/Japanese-Sopranos-Watanabe-Yoko-Maria-Furukawa/dp/1158268718

この本、何が書いてあるのだろう。


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you**tsu*uda
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