人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

私のカーネギーデビューのチラシが、出来ました。
ニューヨークのプロダクションから送られてきました。
とてもアメリカ的なチラシだと思いませんか?

すでに、チケットは、売れているそうです。

いろいろなことに追わていますと、自分自身を見失いそうですが
今、本当に、自分のやりたい音楽があることが大切なのだと思いました。
これが、カーネギーホールのHPです。
http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_17094.html?selecteddate=12152010

イメージ 1

イメージ 2

最近、気がついたこと

10月14日に、フィンランド歌曲のリサイタルを開催致します。
北欧歌曲の実は・・・・私の一番の専門分野です。
日本に帰国してから、あまり、
自分の専門分野を生かせる機会がなかったのですが、
北欧歌曲の夕べを開催致します。

実は、日本では初めての内容なのではないでしょうか?

プロフィールにも、フィンランド歌曲のレパートリーは、
600曲以上あると書かれていますが、実際は、本当に、その通りです。
北欧のフィンランドという国は、新しい新進の作曲が生まれる国なのです。

というこで、北欧のフィンランドの香りをそのまま、
楽しんでいただこうということで、また、
輸入ピアニスト、ヘルシンキ国立歌劇場のピアニストに、来日していただきます。

今回は、まさにフィンランド大使館後援です。

これは、私の演奏会のチラシと、ぶらぼおの10月号に連載された記事です。

私も、ここ数年、規模をあげて、
優秀な人材に、国境を越えて来日していただくレベルまでになったわけですが、
自分の音楽が常に何処にあるのか自答する日々です

音楽家って、実は、本当は、すごく、孤独なんですね。

でも、突き進むしかないという思い・・・
その中で、いかに、
周りに幸せを与えて、みんなと共に前進出来るかを考えています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

ジャズピアニストの前田憲男先生とのコンサートが終わりました。

本当に、皆様お疲れ様でしたという感じです。

結果は、大成功! 私が思ったとおりでした。
最後、先生にも、映画の中の「ひまわり」を弾いていただきました。
本気で、「音楽」をさせていただきました。

満員の会場は、約2時間のリサイタルがあっという間だったという声を
たくさん、いただきました。

ありえないだろうと思われた共演だったけど、ありえた共演、ありえた音楽・・・・でした。

ジャズピアニストが弾くクラシックも大成功!!!
映画音楽も大成功!!! 

指揮もする、手書きの譜面を起こす、作曲もする、編曲もする、
75歳だというのに、何でもチャレンジするお姿は、神業です。
日本のジャズ世界に名前を残す方、間違いない のだけど、
やっぱり、すごいなあ。

100歳までピアノを弾き続けると宣言した先生、

「100歳までピアノを弾き続けるということは、まだ、75歳というのは、まだお若いですよね??」

なんていうトークでも、会場は、盛り上がりました!
自分は、100歳のバースデーの時に、
自分でコンサートを企画されるそうです。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200910310207.html

そういう気持ちの先生と共演できて幸せです。
私は、その気持ちが大切なんだと思います。
アーティストは、いつもまでも。

アーティストとして、そんな学びがありました。


最後にとった写真は、前田憲男先生のマネージャー秋吉様、うちのオフィスの篠原さん、前田先生、私です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

これは、9月9日のYoko Mariaソプラノリサイタル in 東京オペラシティ の第一部です。

リハーサルの前は、オペラシティの楽屋で、前田憲男先生と一緒に、取材を受けました。

さて、今回のコンサート前は、10月14日と12月15日のコンサートの準備におわれて いました。
10月14日は、来日フィンランド人ピアニスト に来日していただきまして、
北欧歌曲のリサイタルを開催します。
でも、こんなふうに、音楽以外のことで、切羽詰っている時の方が、
実は、いい音楽が出来るようです。

コンサートは、本当に、大成功!

75歳、この年で、クラシックとジャズのこんな異色の組み合わせの音楽に、
チャレンジする前田憲男先生は、やはり、一流で素晴らしいですし、
その生き方に、スポットライトが当たってもいいと思いましたし、だからこそ、「本物」なのだと。

曲と曲の間のトークも、漫才の余ように、サービス精神満点で、盛り上がりました 。
大うけでしたね。
おかげさまで、コンサートは、今までにない盛り上がりでした。

素晴らしくて、拍手喝采でした。
クラシック歌手からの仕事は、実は、はじめてなんだよ。って。
この年になって、はじめてな のだと。

本当に、多くの聴いていていただきたかった「音楽」でした。

この日本で、こんな演奏会はなかなかない
CDに残して置きたいぐらいの画期的な演奏会であったと思っています。

これが、一回きりになって、消えてなくなってしまうのは、本当にもったいない
貴重な音楽や時間だったと思います。

この共演、
私は、音楽以外でも、成功だったな と思えることがたくさんあって、うれしかったです。

偶然が偶然を呼び、また、それが、新たな偶然が偶然を呼んで、
時間がたって、思い出して、 こういうふうに繋がって、ちゃんと社会に還元できる音楽のエネルギー
になっ たことは、本当に、素晴らしいことだと・・・

明日からも、また、がんばりたいと思います!

第二部に続きます。

9月9日の私のリサイタルは、クラシックの雑誌ぶらぼおの9月の注目公演として、ピックアップされてました。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201009/index.html?highlightwords=YOKO%2CMARIA%2C%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%86%B2%E7%94%B7#page=178

ある愛の詩

美しい夜空に星があるように 
優しい貴方の微笑が 私の心に甦る 今も

愛よりも美しいものはないけど
切なく辛いものだよと
教えてくれたのは貴方  あの時

二人で 世界中を 旅して 歌を集め、
愛の歌、私が 貴方のため
歌う事が 二人の幸せと話した 貴方 

音も無く 世界が崩れて行き
貴方は肩を震わせて
私は貴方を抱きしめ 泣いた

あなたの消える命を守るなら
もう、何も望まない
私はすべてを貴方に 捧げた


作詞 Yoko Maria


映画 ラブストーリー〜ある愛の詩 から
私が書いた詩です。

これに素敵なピアノを弾いてくださるのは、
ピアニストは、ジャズピアニストの前田憲男先生です。
9月9日、ぜひ、皆様ご来場をいただけたらと思います。
どうぞ皆様、お楽しみにね!


.
you**tsu*uda
you**tsu*uda
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事