人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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さて、6月26日のリサイタルが終わりました。

いつも、ここ吉水の会場で、聴いていただけた方は、
その後、長く長くご縁が続くという不思議な会場かもしれません。

やはり、狭い会場ですが至近距離で、
感動を伝えることができるという事、

音響が全くない分だけ、生音を伝えることが出来るのです。

その分、実力が試されます。

演奏家にとってごまかしの効かない会場です。


さて、明後日28日は、
東京音大大学院の先生、泉博子先生と
「プッチーニのオペラアリアの花束〜ある晴れた日に〜」を演奏します。

このコンサートは、途中まで非公開だったのですが、公開することになりました。

ほんと、先輩とは、ありがたいものです。

先生は、私が、大学院の生徒だった時代に、助手でした。

ひょんなことから助けられたり・・・

プッチーニの王道の花束となる「声の芸術」大変、よいプログラムになりそうです。

月に1回のペースで、都内でリサイタルを行っていたのですが、
このように、一日おきに、声楽家が、
2時間のプログラムをフルで歌うとなるのは、ほぼ、集中力と体力勝負なのです。
限界に挑戦しています。

私自身リサイタルを、一日おきにするのは、はじめてかな。


毎回、歌うと、3キロくらい体重が減ります。

体全体の血がと肉が失われます。

当たり前・・・この細い体一本で、言葉も音も、心も精神もあやつっているのだから・・・・
マイクをつかわないで、数百人分の声を出しているのだから。


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ところで、
私のカッチーニのアヴェ・マリアのYOU TUBEは、この日本で私が再生回数NO1の歌手です。
http://www.youtube.com/watch?v=vNZeQbyBPqM

シューベルトのアヴェ・マリアも、私の画像が、この日本で、NO1の人気度です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZLG2A1SCQj0


この検索ワードで、YOU TUBEで、カッチーニやシューベルトのアヴェマリアを検索しますと、
私の画像が一番、最初の上に出てきます。

このNO1は、この1年間、ずっと、NO1の座を維持しております。
実力だけです。

著名人や有名人を差し置いて、私が、アヴェマリアに関しては、
再生回数NO1の回数をずっと、維持しているソプラノ歌手です。
と、一人喜んでいます(笑)


それと比例するように、最近、疲れが・・・・・

頑張っているけれど、目に見えない世界で、
プレッシャーをかけられたりすることも、最近、多くなりました。


このような時は、ある方が、パワースポットに行くといいと言っていました。

明治神宮の水を汲むとか、どこかの海岸の砂を集めるとか・・・・・

さて、明日もリハーサル。

リハーサル会場も急いで、押さえた。

今日も明日もあさっても、がんばらないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ここは、夢にみたリンカンセンター、なんちゃって。。。
夢に見たメトロポリタンオペラの前で。


私は、学生時代、何度となく、メトロポリタン歌劇場のDVDを
音大の図書館や東京文化会館でかりて、見ながら、勉強していました。
それが、今、目の前にあるのね。
なんて、思いながら、うるうる。。。(涙)

あのステージチャンスに恵まれなかった学生時代が、なつかしい。

ジョンレノンの家。
あの時、ここから出てこなければ、撃たれなかったのに。
もはや、NYでは、ジョンレノンは音楽の神様、YOKO ONOは、女神になっているみたい。
ということで、
日本人女性は、死ぬほどもてるみたいです。
(日本人男性は、たぶんだけど、ヨーロッパやロシア、アジアの方がもてるでしょうね。)

セントラルパークにて。。。ふーこさんと馬車にのったの。
ふーこさんが、写真を撮ってくれた。
馬車に乗り風が横切って、気持ちよかったな。

ジュリアード音楽院にて。

リンカーンセンターの中に、メトロポリタン歌劇場があって、
ジュリアードは、リンカーンセンターの隣にあったのですね。
ここに集中していたのですね。

ということは、ここを卒業したら、自動的に、メトロポリタンのコネクションがあるのかしら??


最近、話題になっているNYの映画のハイヒールのお店に行ったのだけど、見るだけなの。

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そうそう、お知らせです。
ニューヨークに旅立つ前に、セイコーウォッチ株式会社が特別協賛の
前田憲男先生のコンサートに浜離宮、朝日ホールまで行ってまいりました。
出ているオーラは、まるで、神々しいオーラでしたね。^^
ここ最近、なかなか人生がうまくいっていなくて、
なんだか、一人で殻に閉じこもっていたのですが、
すがすがしく、これこそが、「音楽」だと思い感動しました。

ジャズピアニスト前田憲男先生と
9月9日、東京オペラシティリサイタルホールにて演奏会を開催致します。
http://yokomaria.com/performance/2010/09/yoko_mariain_2.html

前田先生は、本田美奈子さんとも共演したことあるので、
レパートリーが、美奈子さんと重なるジュピターとか
私のおとうさんなども歌います。

ジャズ世界の重鎮、この日本において、「題名のない音楽会」等で、
この人をさしおいて他に誰がいる・・・というくらい、
日本の音楽界を支えた方です。

前田憲男先生が編曲された
「月光 追憶のソナタ」 も素晴らしいと思います。本当に。

http://www.youtube.com/watch?v=5cbSDDMIl8I


「月光」ー
この曲を聴くと貴方に恋をしていた時を鮮やかに思い出します。
二人で花を飾った窓辺、 夜にはその窓辺に寄り添い明るい月を二人で眺めていました。
それはとても幸せな時間でした。
そんな貴方はもう居ません。私は一人、同じ窓から毎夜、月を眺めていますが、 花は枯れ、 欠けはじめた月は私の悲しい心を青い光りで照らすばかりです。     Yoko

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ニューヨークのお食事会・・・・です。

ソニーのデザイナーさん、と。ソニー元会長出井さん。

と言っても、たまたまなんですよ。^^


今回、初めての私を、いろいろなところに連れて行ってくださって、
写真をとってくださったふーこさん、は、なんと、
あのマイケルジャクソンのCDやビヨンセのCDジャケットのデザイナーさんなのです!
http://chubachi.wordpress.com/category/%e2%98%85my-music-artwork%e2%98%85%e4%bb%95%e4%ba%8b/

出井さんに、見染められて、
NYのソニーに入られてから、めきめきと頭角を現したらしいですよ。

彼女のデザイナーとしての才能・・・・それを、
見いだしたのが、出井さんらしいです。

自分と同世代の方が、ニューヨーク活躍しているって、素敵ですよね。

あと、ハーバード卒の企業を起こしている日本人の奥様、ご夫妻と。

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あのマイケルジャクソンを生み出したアポロシアター。

彼が、死んだ日には、黒人たちが、みんなそこに集まり、祈りを捧げたのだとか。
それは・・哀悼の意の場所、黒人教会。

まさに、ハーレムにありました。


スターになる為の  登竜門” とも云える 場所らしいです。
マイケルもここが、出発”だったらしいですよ。
 
マイケルジャクソンやダイアナロスもスティービーワンダーも、デビュー前に
出演したことがあるというアポロシアター。

あ、日本人では、平井堅さんが出場したことが、話題になり、
清水翔太も、最後まで、行けて、

和田アキ子さんも単独貸切ライブをしたみたいです!


川わたり向こうブロンクスのヤンキースタジム

治安が悪いと言われているハーレム。

夜、タクシーの中から、ハーレムを回ったけど、
白人の姿は、全くなく、黒人しかいなかった。怖かった。

でもね、こんなところから、大スターが生まれるなんて・・・・(5.6.7枚目、写真参照)

自分の肉体を痛めつめるほどに、
美を追求し、真っ向から差別とも戦って、肉体を通して、真実を訴えかけた・・・・


NYのジャズ、ブルーノートも、真夜中に行きました。

(ん?でも、ニューヨークのジャズは、こんなもの??かしら?)

全ては、勉強ですね。

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私の近い目標は、
NYのカーネギーホールでソプラノリサイタルを開催することです。

カーネーギーデビューすることです。

それは、世界に通用する技術と感性で、
ソプラノ歌手人生の集大成だと思って、頑張りたいです。

それは、いつか、歌えなくなる時が来ると思うし、
やはり、生身の楽器の宿命や、
自分自身の限界も(と言ったら、生涯、死ぬまでが戦いなのでしょうけど。)


人生は、音楽でなくても、生き方自体が戦いだと思うし、芸術ですよね。

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音楽をしながら、年月を重ねていくとは、どのようなことでしょうか?

広い世界の、多くの人種、多くの群衆にまぎれていると、
「自分なんて、たいしたことない人間なんだ・・・」と思います。

人は、そう思った時から、
他に目を向けるようになるのではないでしょうか?


人生は、一度だけなのだから。.


独身は、何かと引き換えに、
自由が与えられているけど、
それは、ある意味、孤独な旅が続く・・

音楽に真剣に生きようとすれば、
するほど、孤独にもなり、
それは、何か失う・・・
喪失感と引き換えのような気もする。
今が有ると言う奇跡に感謝をしつつ・・・・・

ロックフェラーセンター、ラジオシティ、自由の女神を見に行きました。


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