人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1


日に日に秋の色が深まっていきます。
皆様、いかがお過ごしのことでしょうか?


ブログが停止してから、数ヶ月がたとうとしています。
ここに至るまで、様々なことがありました。


アーティストは、何も語らずが良いのでしょうか?
書いた方がいいという意見も数多くありましたので、何かを書きますね。


今、落ち込んでいる方は、


このわたくしの後姿を見て、勇気を出していただけたらと思います。
(カーネギーデビューの時の写真です。)
イメージ 2


未来に対しての生きるエネルギーです。


また、わたくしのことを忘れそうになった方でも、


この後ろ姿を見て、思い出して頂けると思います。


一度でも、わたくしのコンサートに来られたことがある方ならば、


その勇気と希望を思い出していただければと思います。


11月のコンサートは、クラシックが中心になるとは思いますが、
(ピアニストが、オペラアリア専門ですので)


合間に、クリスマスソングを交えます。


録音のような素晴らしい清らかさとは違う世界だとは思いますが、


生のわたくしの姿を観るには、よいコンサートになると思います。


長らく、私の姿を観ていなかった方にも、ぜひ、いらしていただけたら幸いです。


会場でお待ちいたします。

イメージ 3



それから、湯川れい子先生が、私が録音した、


恋におちて 〜Fall in love〜


を聞いてくださり、私のためにのコメントを書いてくださいました。


とても、うれしいです。とても幸せです。


「恋におちて」 に寄せて

テレビドラマの主題歌として生まれた「恋におちて」という曲は、人間の赤ちゃんがそうであるように、その時の親たちの生みの苦しみから見事に成長し、たくましく生き残って、今では自分の足で広く歩き回っています。

思いもかけないことに香港でヒットしたり、シンガポールで歌われたり、今では徳永英明さんが歌って下さったことから、男の方用のカラオケのキーも出来て、歌って下さる男性も増えてきました。

そして、稲垣潤一さんの女性とのデュエット・ヴァージョンが誕生したと思ったら、今度は思いもかけず、クラシック畑のヨーコ・マリアさんから、ご自分の英語訳詞で歌いたいと言ってきて下さったのです。

やっぱり産みの親は親です。子供がどんな姿になって現れるのか、嬉れしいような、心配なような・・・・。

そして、私の手元に届いた音を聴かせて頂いて、「恋におちて」が、こんなにも、みずみじしく、まるで初恋に胸とときめかせる乙女のように、ロマンチックに美しく歌われていることにびっくりしましたし、日本語詞に何とか寄り添った英語にしようと苦労していただいた苦労もしのばれて、嬉れしく、有りがたく思っています。

この上は、このCDが沢山の方の手に渡って、「恋におちて」のヨーコ・マリア・ヴァージョンが、さらに新しく天地を目ざして広く、長く生きて残っていってくれることを、心から祈っています。ありがとうございました。

2011年 10月8日  
湯川れい子




この作品が多くの方がに聴いてくださるように、
また、世界に広がっていきますように、
私は、前向きにがんばっていこうと思います。

恋におちて〜Fall in love〜
http://www.youtube.com/watch?v=EsrwAArtuWU



バッハ・グノーのアヴェマリア〜Bach/Gounod Ave Maria〜
http://www.youtube.com/watch?v=mGUFE9a5R24



(ちなみに、今、私のFACEBOOKは、2900人を超えました。
リクエストの数が多く、それを承認するだけで2900人を超えました。
たくさんのリクエストを、ありがとうございます。)


このバラの写真は、私の父親が娘のために撮影した写真です。
イメージ 4




イメージ 1
ある世界の著名人から、世界で1番若く見える30代だと言われました。
 
だから、何歳になっても、10代のような少女であり続けたい。
1歳、1歳ずつ、若くなってやると思いました。
危機感がありますが、
こんな時こそ、強く、たくましく、生きたいものです。
 
若さの秘訣 
 ●第1位/「前向きな性格」……20.2%
○第2位/「チャレンジ精神豊富」……16.5%
●第3位/「美容に熱心」……11.2%
○第4位/「流行のものに敏感」……10.6%
●第4位/「センスがよい」……10.6%
○第6位/「趣味が多彩」……9.3%
●第7位/「おしゃれが好き」……7.2%
○第8位/「無理をしない」……5.6%
●第9位/「温和な性格だ」……4.0%
○第10位/「若い友達や恋人がいる」……2.2%
※第11位以下は略。
(ある本にこんなことが書かれていました。)
 
私は、たぶん、7位までは、あたっています。
だけど、8位からは、今、恵まれてない〜。
10位は、真実だと思います。
 
人は、愛されてないと、美しくなれない。
だから、もし、誰も愛してくれないのだったら、
自分で自分を愛さないといけない
だから、誰よりも強くなるのだと・・・・・・・

イメージ 2


 
 
イメージ 1
 
最近は愛について考えました
本当の愛とはお互いに、
相手を保護し大事にし、自分の誤りが有れば悔い改めて、
何がいけなかったのかを反省し、
愛し続けていくこと、消してお互いを見捨てない事。 
これらが本物の愛だと思います。
私はこれからも前を向いて生きて行きたい
そう、思う日々です。
 
バッハグノーのアヴェ・マリア http://www.youtube.com/watch?v=mGUFE9a5R24
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
最近、聞いたマザーテレサの言葉
マザーテレサが奉仕活動をしていたカルカッタの「孤児の家」の壁に描かれていた言葉。
 
『それでも人を愛しなさい』
 
1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
2.何か良い事をすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良い事をしなさい。
3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良い事をしなさい。
5.正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心を持った最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
7.人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついてこない。
それでもなお、弱者の為に戦いなさい。
8.何年もかけて築いてきたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界の為に最善を尽くしなさい。
 

大事なお知らせ

去年一年間、走り続けてきました。
今、多忙のために、自分自身を今、視力を見失ってしまったようです。
 
この更新をとても楽しみにしていた方には、申し訳ないのですが、
私自身の心の弱さゆえに・・・
とても心苦しいことですが私自身が、心で叫びたかったことも、
それらは、全て、音楽の中で、伝えてきたつもりでした。
 
 
フィンランド留学時代の恩師JORMA HYNNINEN氏は、こう言いました。
 
「アーティストが戦うのは、ステージの上でしかないと・・・」
 
今は、規模の大小に関わらず自分の感性が納得できる仕事、
やりがいのある仕事、よほどの強いご希望が寄せられた仕事のみを引き受けております。

 
空いた時間を活かして、音楽も含めて、
どのように生きて行けばよいのか考える時間を持ちたいと思ったのです。
皆さんびっくりされると思いますが、音楽活動をしてきて、さまざまな迷い、
喜び、苦しみが有りましたが、
ここで、これからどう生きて行けば良いのか一度整理して考え、
新しい世界の夢の扉を開きたいと思います。
 
この時間、行けなかった所に行き、
会えなかった人に会い、
出逢えなかった芸術に出逢い、
読めなかった本を読み、
旅にも出て、その国の、その場所の風 に吹かれてみたいと思います。
これらは、これからの私の大切な基礎になると思います。
 
女性アーティストが、一人で、この社会、とりわけ、資本主義の日本で生きていくことは、すごく大変なことです。
 
今まで、私を支えた人たち、出会った人々に心から感謝をしたいです。
 
 
Ik Ook〜Reunion with you 〜あなたにめぐり逢い
http://www.youtube.com/watch?v=Y-WHenhCqTs
 
Edelweiss〜エーデルワイス
 
Fall in love〜恋におちて
 
 
私の母親が映した写真です。
 
イメージ 1
 
昼顔
あかつめくさ
まだ咲いていたアベリア
明け方からしぼんでしまうカラスウリ。薄暗い頃しか開いた花は見られない。
暑い時、真っ盛り。
花の先がレース状に広がる不思議な花。
八重のムクゲ 
一重のムクゲ                  
ヤイトバナ:へクソカズラって名が悪い。
ノウゼンカズラ
ガザニア
千日紅
風に揺れる花見川の葦
ユウシュヤマゴボウ
別名、インクベリー:黒みを帯びてきた実の汁がインクがわりになる事から。

 
これは最近の私の姿です。
 
イメージ 2

 
ここ最近は、キングレコードのスタジオで、編集作業にあけくれていました。
 
イメージ 1

2日間の作業でした。
 

朝の11時から夜中の1時までかかりました。
 
本当に気が遠くなるような作業で、
 
 
網を細かい網を編見上げるような
 

細心の注意と研ぎ澄まされた神経が必要です。
 
 
実は、7月21日は、わたくしのお誕生日でした。
 

たくさんのお花をいただきました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
ですが、私の記念すべきお誕生日は、

 
スタジオで 音楽と共に、過ごしました。
 
 
愛するべき音楽と一緒に、お誕生日を過ごす・・

 
音楽家として、

 
本当にこれほどの幸せはあるのでしょうか?
 
 
プロデューサーの方が、エンジニアの方に、
 
 
「彼女は今日、お誕生日だから、これもやってよ。」とお願いしてくださり、
 
 
ピアニストが来日していた最終日にレコーディングした音源も、

 
一緒に編集していただきました。

 
ありがたいことです。
 
 
録音した時と、なるべく素の状態から変えないように、を心がけてきました。
 
 
なにせレコーディングしたのは、40曲もあるのです。

 
レコーディングの時は、ほんとど神業のようにたくさん曲が生まれました。
 
実は、曲が多すぎて、私一人で、

 
どうしよう、どうしようとずっと、悩んでいたのです。

 
結局、1ヶ月以上かかりました。

 
神様と向かうような。暗闇から一番、一寸の光を見つけるような作業です。

 
誕生日を、スタジオで迎えました。

 
それを、プロデューサーとエンジニアを行いました。
 
 
いろいろなリスクは、全て、アーティストが、被らないといけないことを。

 
もしかしたら、そのリスクの90パーセントは、私が被っているのかもしれないけど・・・
 
 
7月18日は、倶楽部パソナ表参道でコンサートでした。
 

ピアニストは、ジャズピアニストの柳隼一さんでした。
 
イメージ 4

この間のヤマハホールの「貴方にめぐりあい」のYOU TUBEが、3週間で1000回を超えました。

 
本当にすごいのは、マドンナとかマイケルジャクソンとかの何百万回ですが・・・

 
そこと比べたら、クラシック業界は、かわいそうですね・・・

これは快挙、クラシック業界で
(それから、自分は、クラシック業界で生きているとは、思っていませんが・・・。
 経歴や学歴はクラシックですが)

 
驚異的な数字、上がり方だと思います。

 
私は、いつも天に向かって、成すまま無意識で歌っていて、意識していませんでしたが、

 
他の私の好きなカッチー二のアヴェマリアがまだ3週間でカウントが少しなのに・・。

 
演奏って、不思議ですね。

 
自分でも気がつかない天からの霊感や、その場の咄嗟の判断ものが、

 
瞬間に出来上がり芸術を生み出すのですから。

 
こういう歌やステージは、本当に、人生で何回できるかわかりませんから。

 
全ては、偶然の一致です。

 
自分で言うのも何ですが、今回は、レコーディングは大成功だと思います。

CDの中には、デュエット曲などもあります。
(これは、皆様、覚悟しておいてくださいね。ですが、完成度は、とても高いものなので、発売前から、ある1曲をほしいと言う人も現れたくらいですから、腰を抜かすのではないのかと思います。)

 
これらは、レコーディングの現場で瞬時に生まれたものです。

 
それは、才能と才能の結びつき、

 
それらを自由に表現をさせて、忍耐強く待ったプロデューサーは、

 
やはり年輪を重ねていて、優秀だと思います。

 
これらは、国境を越えて、海を飛び出 す力があると思ってます。

 
サラブライトマンとボッチェッリッリでないですが、国境と宗教を超えた力があると思ってます。

 
ジャンルを超えるというのは、

 
精神的な心と心の結びつきなのかもしれません。

 
今回に限らず、今までの経過(数々のジャンルのピアニストとの共演)でも、そう感じています。
 
 
【貴方にめぐり逢い】
 
 
【シューベルトのアヴェ・マリア】
 
 

 
私は、いつまで音楽が続くかわかりませんが、すこしだけ、専門的なことを書かせてください。

 
勿論、オーケストラのパワーには叶わないのですが、

 
私の一番の専門分野は、ドイツ歌曲、フィンランド歌曲です。

 
古典の言葉の発音から、動いてはいけない、
(いわいる直立不動でも、歌で表現しないといけないという世界)で、生きてきました。

 
ですので、ピアノ1つで、演奏会をあやつるのが、私の一番の専門分野です。

 
ですので、こうして、数年間も演奏会を続けていくことができました。

 
しかし、今、私が、クラシック業界の人間だと思われても困るのです。

 
勿論、クラシックには忘れられない思いがありますから、あれだけ頑張った世界ですし、クラシックの

 
名曲は、やはり、忘れられない素晴らしい旋律ですので、

 
必ず、演奏会の中には、幾つも取り上げています。

 
ですが、私の演奏会のほとんどの曲は、現在、新しい世界の曲、
(これが、クラシカルクロスオーバーといえるのかわかりませんが)

 
ですから、ジャズピアニストに、クラシックを弾いていただいたりとしています。

 
未だに、私が、純粋クラシック世界の人間だと勘違いして、

 
あくまでもクラシックを基準に物事を見ようと、的外れの事をしてくる人たちがいますが、

 
私は、結局、もう、コンクール至上主義や、それが受けられる年齢を過ぎた後は、

 
もう、それらの世界からは、一度、足を洗ったつもりで、生きています。

 
そのピアニストの一番、素晴らしいところを出そうと、私は、今、心がけています。

 
そこに生まれる、世界に1つしかないもの。それが、

 
何かを乗り越える力・・・その価値は、やはり、偉大であると思います。
 
 
 
母親が撮影したお花たちです。
 
イメージ 5
 
 
 
イメージ 6

.
you**tsu*uda
you**tsu*uda
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事