人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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先日の6月25日は、北九州の「エンジェルハートコンサート」でした。

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実は、ニューヨークのカーネギーリサイタル前後あたりに、依頼をいただきまして・・・・


主催者でプロディューサーでもある神社の神主さんから、ものすごく丁寧なお手紙をいただきました。


ハワイで、私のYOU TUBEを見たということで、お話をいただきました。


どのような企画か、最初は良く解りませんでしたが、


でも、自分自身に縁があると思い、


様々なこのコンサートの歴史の重みを感じていました。


メンバーは変わりながらも、


もう、かなりの歴史と年月を重ねてきたということ。


私自身が、その歴史の重みを感じないといけなかったこと。


ですが、私なりの精一杯のことは、させていただこうと思いました。


内輪の話なのですが、自分自身の発表のただ場をつくるのではなくて、過去の歴史を理解して、


とりまとめるような感じです。


800人以上の会場のうち、障がい者の方、震災で北九州まで逃れてきた方々を招待するというとても


画期的な企画でした。
(障がい者ご本人と介助者が必要な 場合は一名まで並びに福祉施設の子ども達を合計400名まで招待。)


個人の力で、ここまで出来るコンサートはないと思いました。


確かに、私の事務所でも、コンサートを企画しますが、ここまで、こだわりぬいた企画はないと、


つくづく感じました。


これが、リハーサル風景です。

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前日から、会場をかりきって、音響、照明、スモークをたいて、スタッフの団結力のすごさも、


すごかったです。


前日から、当日まで、ベーゼンドルファーの調律師さんもいました。


朝8時起きで、10時まで、リハーサルでしたが、


ものすごくハードスケジュールでした。


が、ものすごい皆様の熱気を感じました。




皆様と、北九州の一番、歴史あるお寿司やさんで。http://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pikapika8/149075.gif

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私が感じたことは、


ここに至るまで、本当に携わった方、さぞかし一人ひとりの思いがあったのだろうと思っています。


全てを理解しました。


いろいろとあったにしても、それぞれの思いや努力や愛があったはずです。


私自身が、それを理解すること、最低限、それを理解しないといけないと思いました。


勿論、年月がたてば、移り変わっていくものですが、このコンサートの主旨も根本や本質は、


愛の変わらないのだと思います。


いずれにしても、コンサートをゼロから立ち上げて、成功させていくというのは、


並大抵のパワーではすまされません。


私自身も、数々の勉強をさせていただきました。


コンサート前には、エンジェルハートコンサートが成功するように、神主さんと神社にお参りにいきました。


会場は、満員。

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会場の多くの方が、喜んでおられまして、涙を流しておられました。


中でも、「心の翼」という 曲は、障がいを持った子供を看病する立場、


その立場になってかいた曲ですので、その立場の多くの方が、感動してくださり、


私の歌を聞いて、涙を流してくださいました。


客席と近くなるように、座って歌いました。

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写真家の荒木さん、


そして、このエンジェルハートコンサートのプロデューサーの神社の神主さんの仰木さん、


作曲家ピアニストの稲垣達也さん、


オカリナ、カリンバ・ネイティブアメリカンフルート奏者の堀田峰明さん、


私の中では人間国宝である日本の伝統楽器奏者 (篠笛&津軽 三味線)作曲、編曲家の木村俊介さん、


どの方も、はじめての出会いでしたが、


みんな、プロデューサーの方が認めた素晴らしい芸術家たちです。


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皆様本当に、ありがとうございました。



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 今、私は、すごく満たされています。


 胸のつかえがとれました。


 裏で、大変なことが起きていても、
(正直、人生で一番、大きな大変なことが起きているのですが・・)


 ひとつの音楽人生の 大きな喜びと希望を手に入れたような気がします。


 この半年間の苦しみが嘘のように消え去りました。


 音楽を生み出す喜びとは、そのようなものなのでしょうか?


 震災で全てを亡くし、生活の全てを失ったけど、


 子供をこの世に生み出した母親の気持ちに近いかもしれません。


 私は、この作品を、必ず、世の中に出します。


 そして、


 音楽とは、心と心の結びつき、魂と魂の結びつき、それは、眼に見えない世界ですが、


 素晴らしいものなのです。


 例えば、素晴らしい音楽を生み出しても、売れなかった経験、アクセスが上がらなかった経験、


 たくさん経験を得ても、その苦しみは、嘘のように忘れることが出来る時が来ます。


 音楽とは、偶然の一致、そんな偶然の一致から今回、


 素晴らしい作品が出来上がったと確信しています。


 どんな人でも生きる上で音楽は不可欠なものなのではないのかもしれませんが、


 今回のアルバムは幾つものジャンルを越えた作品を集めています。


 幅広い人々に愛されるアルバムになると思います。
 


 http://www.youtube.com/watch?v=Y-WHenhCqTs



 実は、今回の録音、激しい難産の末に、生まれました。


 異色の事や斬新な試みをしているので、バッシングされるかもしれません。
(いろいろと、こういう場合に、バッシングされるだろうというのは、もう、分かっていますが。)


 それも覚悟の上で、世の中に出したいと思います。


 ですが、本当に、この作品の裏には、長い年月と忍耐、そして、涙の時間がありました。


 楽しんでいるなんて、とんでもない、作品がメジャーの世の中に出る裏には、


 私自身の自己犠牲の時間がありました。


 私は、音楽という無常の魂世界においては、


 あらゆる分野で有名、無名、男女、国境、年齢、問わず、取り組んできました。


 まだ世の中に出ていない宝石の原型にも、積極的に声をかけて、


 どのようなバッシングがあろうとも、作品の本質を見抜き、真実を見続けてきました。


 芸術家は、そうでないといけないと思います。


 その結果、私は、さまざまな良い作品に出会ったのだと思います。


 それが、私の役割・・だとも思いました。


 その作品に関わり、色をつけ、色彩を彩るのが・・・私の役割・・


 まして、それが、私の感性にあったりしたら、それは尚更の事・・・・


 私には、そういう使命があったのだと思います。


 いろいろと、傷ついてくると、あきらめの境地になったり、もう、戦う気力をなくしたり、


 相手に譲ったりすることも数多くあります。


 ですが、若い人の手により、作品が世の中に出ることは、素晴らしいことなのではないでしょうか?



 http://www.youtube.com/watch?v=ozgG12O8dqk


 今回のアルバムは、大きな愛によって、出すことになると思います。


 原動力は、今、お話した事です。


 CDが売れない時代だとも言えども、私は、芸術は、作品を出さないといけないと思います。


 芸術業界、さまざまなことがありますが、これからも、私と出会った人が、私のエネルギーを感じ、


 私の存在が少しでも、その人のお役にたてたのなら幸いです。


 ところで、今回のヤマハホールのコンサート、今までになく、成功したと思います。


 直接的な意見を聞かなくても、私自身が、そう核心してます。


 若い純粋な才能、前向きな明るい湖の辺の済んだ音色、


 さぞかし大きな愛があったのだろうと感じています。


※6月に、母親が写真をとったお花の数々です。
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先日は、湯川れい子先生にお会いしました。イメージ 1

 音楽評論家、作詞家、日本作詞家協会会長、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事をなさっている

 
 湯川れい子先生と、新橋の第1ホテルの最上階でお会いしてご一緒に、お食事させて頂きました。

 
 憧れの女性、先生・・・一番、素敵な女性・・・

 
 とても、貴重なお話を聞かせていただきました。

 
 そう、あの不朽の名曲の「恋におちて」の作詞をなさったのは、湯川れい子先生です。

 
 この作詞の裏には、いったい、どれだけの女性としての人生があったのでしょうか?

 
 湯川れい子先生のおっしゃていることの全てが的を射ており、

 
 女性としての真実、非常に客観的なお話しでした。

 
 一緒にいるだけでも、オーラを感じ、本当に、女性として魂を成長させていただけそうです。
 
  
 女性アーティストが一人で生き残っていくには、並大抵ではありえないこともお話して頂きました。

 
 これからは女性たちに愛され、女性に共感していただける生き方や、音楽をしていきたいと思います。

 
 それは、難しいのですけどね。
 
 
 先日のYAMAHAホールで、アンコール演奏した 

 
 

 エルビスプレスリー、エディットピアフ、美空ひばり、ジョン・レノンなどの話もしました。

 
 とても、時間がたつのが早く感じられる一時を過ごしました。
 
 
 そういえば、クラシックのジャンルでなくて、ピアノを弾きながら、

 
 アルトパートを歌える女性アーティストはいないでしょうか?
 
 
 ところで、

 
 「でもねMaria… 若くなくて良い 命が細くても良い 声(体の楽器)が かすれても良い

 
 Mariaには 歌って居てほしい
 
 
 ただ、それだけ。」
 
 
 と言われてしまった。

 
 うれしいような、こうして見守ってくださる方がいるのは、とっても幸せなような・・・
 
 
 私も、いつまで、歌うことができるのかな。

 
 音楽以外に、素晴らしいものに出会えるのかな。

 
 なんて、今は、音楽を一番に考えていて、愛しているけど。。
 
 
 咲いたチャイコフスキーという名のバラ
 
 
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そういえば、前にオマーン大使館に行ってきました。

 
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以前から、私は、中東に興味があると書きましたが、ひとつの国、オマーンは、とても、四季折々、穏やかで、人々も温和で、性格が日本人に近いと聞きました。

中東の中では、田舎そうですが。
さまざまな人がおっしゃるには、
はじめに中東に行くとしたら、アラブ首長国連邦のドバイ、クウェートだと。
サウジアラビアは、本当に、男女差別が激しく、まだまだ国に入るのが厳しいのだとか。
 
中東に眼をつけている日本人は、インテリが多いそうです。
そこも、大きな、眼のつけどころです。
世界が何で動いているのかがよく、理解しているからでしょうか?
表向きのことではなくて、裏にあるもの、原油や宗教の問題、だから、中東の方々は、外の文化を入れるこで、自分たちの文化や持っているものを汚されたくないのでしょうか?
 
ところで、とうとう、私のカッチー二のアヴェ・マリアが10万回を超えました。

 
 
 
私自身、上げようと思って、いたわけではない。
むしろ、上げたかったのは、他の用you tubeでしたが、むしろ、放置状態だったのにも関わらず、本当の巣の実力で、上に上がりました。
 
様々な蹴落としもありますが、それらは、あるとしても、本当に、真摯込めたものは、飛びぬけて、生き残ると確信しています。
 
今回、レコーディングしました。
膨大な時間をかけた、ある意味、人生をかけたレコーディングでした。
今、その編集作業をひとりで、どうしようと迷っています。
この裏の仕事をしてくださる方には、感謝です。
みんながやりたがらない一番、つらい裏の仕事です。
簡単に言うことは出来るですが・・・細かいところまで、聞き分けてくださる方。
私が、いい思っても案外と第3者は違っていたり、私がいいと思わなくても、第3者がいいと思ったり、又は、これを世の中に出すことによって、失うものがあるのではないか?とか、思ったりもするのですが、ようは、バランス。
一人ではなくて、多くの方の意見を聞いて、世の中に出すことを考えています。

 
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6月6日は、銀座ヤマハホールでのコンサートでした。
それは、1年4ヶ月の時間の果てに叶った共演でした!


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その間、ピアニストも成長し、私もカーネギーなどを行って、音楽家として成長しました。


長い準備期間でしたが、私の中では、ここを乗り切るかで、音楽人生がかかっていると思っていました!


ここ半年、いろいろとありましたが、
苦しく、大変でしたが、音楽家として、出来る限り、がんばりました。
みんなから集大成と言われましたが、それは、その通りで、どんなにCDが売れない時代といえ、アーティストとしてCDは出さないといけないと 思っていました。


去年、録音した物を故意に消されると言う、なぜ?という深い人間不信と、とても悲しい思いをしたことがあって、今回は、何が何でもレコーディングだけは成功させるつもりでした。
全てが慎重になりました。


去年の叶わなかった分、悔しかった分、
もっと素晴らしい音楽を録音し、大きなレコード会社からCDを出したいと願いました。


今回は、来日していただいたウィンケルホフさん、
原発で来られないかと思いましたが、来てくださり、去年来ていたので
もう、東京は慣れたようで、今回は、なんと一人で都内まで来ていただきました。


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そして、3つのホールで、録音しました。


「録音物だけは、誰にも渡せない」


アーティストが命かけたものです。


これは、絶対にお金で買えないものなのです。


録音物は、アーティストにとって、「命」と同じものです。
そこに、命の息吹が生まれます。
今、この時点の真実なのかもしれませんが、 それは、自己満足でない、芸術だったと感じています。


きっと、素晴らしい出来だったと思います。そう確信しています。


この期間で、多くのジャンルの曲を、録音しました。
1年4ヶ月前になされることを、やっと、叶いましたが、本当に、それに至るまで協力してくださった方に感謝致します。


※4日に来日、3時間歌い、5日1日、リハーサル6日2時間、本番で2時間、 7日は、レコーディングでの打ち合わせで昼からレコード会社の方々(プロデューサー、エンジニア、機会を持ち込む方々と打ち合わせの後、長時間にもわたるリハーサル、8日は、11時から5時まで録音(レコード会社の方は、朝の9時入りで、2時間にも渡る準備でした。)9日も9時にレコード会社の方に入り、11時から真 夜中の1時までレコーディングかかりました。
10日は、休みをとりましたが、どうしても思い残すことがあり、(カッチー二のアヴェ・マリア、1テイクしか録音出来なかったので)11日にも、都内のホールでプライベート録音を行いました。
 
ありがとうございます。


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