人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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命 再生
 
NHKドキュメンタリー阪神淡路大震災「命 再生」テーマより
 
   東北地方太平洋沖地震 東日本大震災に寄せてー
 
   作詞 yoko Maria
  
大地が揺れ 溢れた水  崩れた道  落ちた橋  
ちぎれた鉄路 つぶれた家 
 砕けた夢  消えた命
 
貴方が愛したこの街だから
命与えて救おう
貴方が愛した人達がいるから
共に力合わせ、立ち上がり生きて行きたいのです
 
 
 貴方が生まれ 貴方が生きる 貴方が笑い 貴方泣く
   私がいて 私が助け 
 貴方と共に 生きて行く  
 
貴方が愛したこの街だから 
命与えて救おう
貴方を愛した人達がいるから、
共に光掲げ、笑顔交わし生きて行きたいのです
 
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イメージ 1
 
 
街を歩いていたら、桜を見かけました。
東北地方太平洋沖地震で、多くの方が悲嘆や不安でいっぱいだと思いますが、
こんな時こそ、たくしましく、美しく、強く、冷静に生きていけたらと思います。
こんなにも、毎年、季節は巡り花は美しく咲くのだから。 YOKO

夢のつづき

夢のつづき
 
 
沈む夕日の向こうに
時が砕けて飛び散る
 闇が来て 夢がしぼむ
誰も居ない静けさの中に 
聴こえてくる胸のざわめき
風を呼んで、両手広げ、
涙こらえて歌う
やがて闇の中から 星が現れ 月が昇る
夢の続きがあるのなら
ときめきが消える前に
夢の扉開くわ
                                                                                    
                   作詞 Yoko Maria
チェルノブイリの被害を受けたナターシャグジーさん
 
このナターシャさんのメッセージを聴いてみると、涙が熱くなります。
 
この歌の詞には、こんな深い意味があったのだ!と、驚きました。
 
これを見ていましたから、在日の外国人が、即、行動を取り、
脱出して行った訳が私には、原発事故の最初の報道で解りました。
 
 
 
 
人は、みんな平和の思いをします。
 
 
こんな時、被害を受けるのは、自然の豊かな水と空気が美しい場所に住む人々だと思います。
なぜでしょうか?
社会的弱者を、襲い、
 
いたたまれません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ところで、資産家、外国人経営者は、みな、東京を離れたそうです。
 
そして、私と縁があったフィンランド大使館も、広島に移転したそうです。
 
だけど、まだ、天皇陛下は、東京にいます。
 
だから、こんな時こそ、騒がずに、じっと、客観的に、そこにいようと思います。
 
天皇陛下が東京を離れたら、私も考えるかもしれませんが、
それまでは、人として自分にできることを考えます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも何度でも
 
 
これは、フランスの教会でも歌われています。
世界中で歌われるようになりました。
 
 
私が、ビクターから出した「いつも何度でも」
 
これは、カフェミュージックで、ポップでハウスミュージシャンがアレンジしたものでしたが、
明るく、前向きに、夢と希望を捨てないで と想いを込めて、歌ったものです。
 
 
この曲は、とっても、深い意味をもった曲です。
 
 
また、チェルノブイリの事故の恐ろしさ、人間の素晴らしさを、物語るYOU TUBEです。
 
プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス
 
 
こんな意味の歌詞です。
 
 
 
どこかで、私の心の中で真実を探しています
 
私は、いつの日か、それを見つけるでしょう
 
その道は長くて、孤独で、遠いけど終わりは有るはずです
 
 
生ることの不思議、風になって死ぬことの不思議、
街で咲いている花の不思議、
生も死も繰り返す、それはあたかも輪舞のようなものでしょうか?
そんな時の流れの中で
あなたが叫びたくなるような悲しみも
穏やかな歌を歌う唇も、同じ唇から出て来ます
 
我々は決して忘れたくない事があります
つらい事や悲しみを映していた鏡が地面に落ちて粉々に割れてしまっても、
青空が現れれば、その平和で美しい空を映すことができるのですから
過ちを繰り返さなければ
海の向こうに探しに行かなくても、平和や幸せは私の心の中に探す事が出来るのです。
 
 
これはフランスの教会で歌われている「いつも 何度でも」です
民族を超えて、国境を越え、言葉を越えて
共感できる何かが、この歌にはあるのは確かなようです
 
 
 
このような時に、自分自身が何ができるのかを、考えさせられます。
 
とにかく今は必要としている方々のために出来るだけ早く支援のための慈善コンサートをしたいと考えております。
そして被災地の一日も早い復興を願ってやみません。
なお、集まった義援金は、NHKを通してか
あるいは直接日本赤十字社に寄付いたします
そのお金が被災地で役に立つ予定です。
また、今後とも会場には義援金BOXを設置いたしますので、
ご協力をよろしくお願いいたします。
 
(チケットを購入された方がたへ (2011年3月21日公演)
延期公演の日程、チケットの振替、払い戻し等に 関しましては、
後日このホームページ等にて お知らせいたしますので、
お手許のチケットは 大事に保管くださいますようお願い申し上げます。)
 
3月14日は、渋谷の地下の邸宅のホールでリサイタルでした。
 
 
イメージ 1
 
 
皆様も知っている通りに、この地震の影響で、
 
この日、交通網は、全て、ストップした所も多かった
 
 関わらず、来て下さった方々に、心から感謝致します。
 
 
 
 
ご来場者数90名だったはずが、
 
たった20名たらずのリサイタルでしたが
 
来てくださった方々には、私のつたない思いが伝わり、
 
会場に小さな世界が広がったと思います。
 
 
イメージ 2
 
21日にも、コンサートが予定がありましたが、残念ながら、延期になりました。
 
本当に、私自身、最後の最後まで悩みました。
 
 
 
 
このような時だからこそ、音楽が必要なのではないか?
 
と立ち上がり計画は遂行しようと思いました。
 
考え方は、真っ二つに分かれます。
 
こんな時は・・・・
 
日本列島が、不安に怯える中を、
 
夢を希望を与えることに意味があるように思えました。
 
 
 
 
ですが、必ず、また、どこかで、今回の演奏は致します。
 
それまで、どうか、忘れないでください。
 
 
 
 
そして、いつか、
 
一度、私の歌に触れた事がある方も、
 
もう一度、足をお運びいただけないでしょうか?
 
ゲストに、世界的二胡奏者のジャー・パンファン氏をお迎えして、
 
今回の復興チャリティーリサイタルの主旨を理解していただきまして、
 
リサイタルに、花を添えます。
 
 
 
 
 私の想いが届きますように、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
イメージ 4
写真右  ピアノ 泉 博子 
 

 
Yoko Maria 復興チャリティーリサイタルの案内
 
400年に一度を言われるこの地震で被害に苦しむ人たちがいます。
 
このような今、この時だからこそ、「音楽」が大切なのではないでしょうか?
 
今回のリサイタルは、二胡奏者のジャー・パンファン氏&北川美晃氏にも、
 
ご理解を頂きまして、コンサートにお迎えして行います。
 
絶望に打ちのめされ、ただ立ち尽くすしかない日々、
 
そのような日々でも新しい朝がやって来ます
 
逆境の痛みこそが、やがて人間を前へ進ませる力になると思います。
 
私に出来るのはそんな皆様に歌を歌う事、歌の力で皆様を励ます事
 
皆様にすがすがしい新しい美しい朝がやって来るお手伝いが出来ればと
 
願っております。 いつも、そんな私がいる事を忘れないでください。
 
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
 
 
イメージ 3
Yoko Maria
 
 
 
 
 
オフィス・ヨーコ マネージャー(担当:篠原)070−5564−4350
 
 
詳細は、随時、更新します。(今のところ、5月2日を予定しております。)
 
 
 
イメージ 1
 
2月28日は、
銀座吉水でのコンサートでした。
小さい会場で、音響はないのですが、
生の人間の声を体感していただくことが目的のコンサートで、
ここで私の歌を聴いてくださった方は、
末永く、私のファンになっていただくという大変、
不思議な空間です。
 
 
知る人ぞ知る場所なのですが、
場所柄、何度も、この場所でコンサートを開催していまして、
もう、何度目でしょうか?
 
ピアニストは、今回は、
ジャズピアニストの柳隼一さん、
 
せっかくなので、愛の賛歌 などを歌いました。
私も、もう、そろそろ、
この曲を歌える年齢かなあ。なんて思います
 
究極の愛って、何なんでしょうね?
 
 
コンサートが終わって、私が作詞をしました
 
「愛の賛歌」です。
 
近い内にリサイタルで歌いたいと思います
 
この詞も究極の愛だと思います
 
 
 

 
愛の賛歌
−マリアの愛の賛歌― 
 
作曲 ルグリット・モノー 作詞 Yoko Maria
 
貴方が私に恋を告げる前に
私は貴方を愛していた
 
泣きながら幾度も 深い河を渡り
幸せ見つけ暮らしていた二人
 
私を抱きしめ
夜明けが来るまで 熱い口づけして
貴方の愛が あるのならば
怖いものなかった
 
暗いチャペルで
揺れる灯火 消える命
マリアの前で祈りを捧げ
幾夜も泣いた
 
 私に残されたこの部屋のなかには、
貴方の愛が溢れています
再び貴方と恋に落ちて行き
貴方を永久(とわ)に愛して行く私
 
 

 
歌の心 
 
この詞の中には、深い愛情に包まれた女の人生が描かれています。
女と男が恋に落ちて愛し合う  
それは束の間の事。
だから、
この歌の二人のように手を取り合って、
さまざま な試練を乗り越えて行くには
二人の本物の愛の強さが必要になります、

            二人の思 い合う心、慈しむ心、相手を大切にする思い
そんな心が男の方にも有ったから  こそ、
亡くなった後のその部屋には、
いたる所に思っていた以上の
彼の細やかな愛情溢れる思い出や品物が見つかりました、
そして女は再びそんな彼と恋に落ちたのです。
そして永遠に愛して行くのです。
  

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