人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

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逃げられないこと

人生には、逃げられないことがある。余計なものを背負いたくないのに、余計なものを背負ってしまう時がある。

見たくなかったし、知りたくもなかったことを、知ってしまう瞬間・・

こうした場面に遭遇した場合に、人によって違うのだと思う。
黙って時が過ぎていくのを耐えられなかったとき・・

出来れば、真実を伝える役割はしたくないけど、それは、相手のためでもあり、世の中のためであり、でも、その瞬間、全てのつながりが消えう可能性があったり・・

私は、芸術家だから、そういうことに敏感なのでしょうか?

だれか違う人間によって間違って伝わるなら、それによって素晴らしい過去もゆがめられてしまうのなら、悲しすぎる。

あれは、運命だったんだ・・真実だけはしっかりと見据えていようと思う。

サムサラ

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原点に残る香り・・魂に寄り添う香り・・

高級感のある香り・・人生のキャリアを積んできたからこそ、にじみでる品性・・

自分自身の気持ちをリラックスさせて、明日への生きる気持ちと、自分自身の存在感をい確かめる香りです。

人間の五感は、直接、大脳に刺激を刺激します。深層心理を呼び覚ますのです。
これが、サムサラ・・高級な美術館の香りかもしれない・・高級な油絵の絵画とこってとした茶色い漉き取った高級ワイン共に、あったらいい香りです。

冬、これをかぐと元気のなる。
寒くなると、この香水をつけたくなる。
それは、北欧のヘルシンキに在住していた時に知ったことでした。

これは肌につけると、非常に、インテリな香りになる。知性豊かで、ミステリアスな香りになる。長い時間つけていると、知性豊かになる。頭がよくなる。

そして頭の回転がよくなる。
美術館においてある一流の香り。

昔、GUERLAIN で、MITSUKO という香水や、ディオールで、ポワゾンという香水が流行ったらしいですが、それぞれに物語があります。

みんな、人それぞれの真実があると思うのだけど、それだけ、ひどい目にあってきたとか、つらい目にあってきたと思うのだけど、

若さと才能を信じることができる限り、
自分に自信をもてるし、自分を強く信じることができる。

人との出会いや別れにも、必ず、余韻を残したいものです。

専門

我々の世界は、フィギアスケートの選手と同じです。

フランスの国際コンクールで優勝されたピアニストから、一度、大ホールで練習した方がよいとアドヴァイスを受けました。大ホールを貸しきって練習したと・・そんな素晴らしいピアニストでさえ、それをするのだから、歌手は、それをするのは当たり前だと思いました。大きなホールの響きはつかめないと思いました。いわいる世界の歌劇場です・・

もし、フィギアスケーター・・彼らたちが、大きなリンクを貸しきることが出来なければ、・・どうなるのでしょうか?フィギアスケーターのように、オペラ歌手だって、2000人のホールのすみずみまで、マイクなしで客席を説得させようと思ったら、その訓練が必要です。これがオーケストラ伴奏だったら尚更です。

空間の広がり・・共鳴・・どこに向かって歌えばよいのか・・

お客さんが入ると、洋服で音が吸収されてしまうのです。冬だったら尚更で、コートとか厚手の服で、尚更、音が吸収されてしまいます。

海外に出ると、怪物みたいなオペラ歌手に出会うことがあります。ロシア人の声量には、叶わないのです。それでは、日本人はどこで勝負したらいいのか・・美しいピアニッシモや、繊細な表現・・そちらで勝負するしかないと聞きました。

なるほど・・なるほどね。職人芸の極みだと思いました。

レッスン

初日のレッスンの日、ロシア人の先生に、ロシア語の発音を厳しくチェックされて、ちょっと、自信喪失気味だったのですが・・やはり、日本でいくらロシアものを勉強しても、現地の本場には、かなわないのですね。
日本にも良い先生はいるとは思いますが、音楽院の練習室は、いつでも、いっぱい・・海外に来てまで、練習場所に困るとは思ってもいませんでした。最後の判断は、自分自身で確かめようとします。

やはり、私にしか出来ない世界観があるんです。

レッスンの最後の日、先生は、貴方は素晴らしい感受性と情緒を持っている。とおっしゃってくださいました。

ただ、言えることは・・大は小をかねる。

大ホールで歌える歌手は、小ホールでも歌える。

遠くに座っているお客さんを説得できる人は、近くに座っているお客さんも説得できる。

技術者として、職人として、・・マイクを使うことがないこの業界では、自分自身の肉体のみが、ただ唯一の楽器ですし。フィギアスケートの選手が、リンクの4分の1しか貸しきれなくて、練習していたら絶対に、ファイナルラウンドまではいけないでしょう。やはり、大きなホールを貸しきらないと空間はつかめないのでしょう。

自分は、歌えて、一流であり、そして、きれいな自分にしか、人はついてこないこと分かっています。。ですけど、やはり、本番前は、本心は、こわくて、こわくて・・
先生は言いました。

私は、歌を歌おうと思います。歌わせてください。 でも、いけない・・

私は、歌を歌います。 でいかないといけない・・

それくらい強靭な精神でいないといけない。と。

ありがとうございます。

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