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最近、フィンランド語を忘れてしまいました。あれほど勉強したのに!
ごめんなさい。
頭の回路が、イタリア語だったり、ロシア語だったり、ドイツ語だったり、フランス語だったり・・
でもね、この分野にいてよかったことは、言葉の感性や感覚を知ることが出来たこと・・
この世界にいなければ知りもしなかった言葉の世界・・
おかげさまで、フィンランド語、英語、ドイツ語、スウェーデン語、イタリア語、フランス語、ロシア語、ウクライナ語は、基礎はなんとなく、わかります。
あくまでも基礎ですよ。(専門的にやっている人、怒らないでくださいね・・)
あ・・でも、今、たぶん、私が、一番、できるのは英語かもしれない。
これは、フィンランドにいる頃、かなり磨かれました。フィンランドでは、英語がしゃべれて当たり前の国ですから・・教育レベルが高い国でした。
大学時代、英語は専攻しないで、ドイツ語、イタリア語、フランス語?を専攻していたのですが、
実際に、海外に行って、磨かれたのは英語でした。
声楽家は、幅広く、言語が習得できないといけません。感覚が優れてなければ・・
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