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昨年は、ソプラノ歌手として、多種多様の分野にチャレンジしてきました。
日本橋三越本店中央ホールの舞台の
クラシック界のソプラノ歌手 yoko−maria が歌う 石川さゆりさんの「天城越え」ですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=dbojuFe_RVM
ファンの方が、たまたま画像をつけてくださいました。
一歩一歩です。
私は、今の時代は、「何でもあり」 だと思うのですね。
人類みな兄弟のように、「全ての音楽の分野は同じである」 ということをモットーに、
今年は、もっと、もっと、新しい大きな出会いがあることを期待しています。また、その反面で、
正統派クラシックの分野も極めていきたいと思っています。
私が、クラシックの分野がだめだから、他の分野に・・・などという
安易な考え方はもっていません。むしろ、その反対だとも。
クラシック音楽が持つ重み、クラシック音楽が持つ力というのは、何事にでも変えられなくて、
100年以上残り、今日にもその旋律は生き続けています。
恐らく、人類が終わる日まで、生き続けるであろうクラシックは、大変、高い技術と忍耐を要しますが、
そのチャレンジも、一生を通して行っていきたいと思っています。
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