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今週は、いろいろな方に、お会いしましたよ。
また、横浜国立大学でも、コンサートも・・・
スタインウェイサロンでも、公開リハーサルと称して、コンサートを開催致しました。
なんか、私、切羽、つまっている方が実力、発揮できるようです。
歌を歌っている時は、ほとんど、何も考えない、
歌うのも本能、笑うのも、泣くのも本能的。
疲れがたまっていたので先日、ビタミンC点滴をして、体にインディバかけて、
髪をトリートメントしに行きました。
スタインウェイサロンでの優秀な3人のピアニストたち、
みんな、ピアノを弾いているのに違う楽器に聴こえて来ました。
小林真人さん、
本当にピアノを愛している方。
様々な誘惑や困難が有っても、
移り気する人間よりも、ピアノを愛している人。
心の痛みが分かる方なのかな。
そんな素晴らしい、優しい音楽・・・
芸術、職人・・・そんなオーラが漂っています。
そんな演奏をする方。
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針谷理恵さん、
とても穏やかな風。
だけど、これこそが、ものすごい才能だったりする。
普通、人間は、気持ちの浮き沈みがあるけど、いつも、変わらず、あたたかで穏やか。
これこそが、舞台上の信頼であったりする。
普通であること、これは、案外と難しい。シンプルであることも、難しい。
しかしながら、それこそが、偉大な才能であると感じている。
だから、彼女は、どこにつれて歩いても、大丈夫な人間。
どこにでも、場に順ずる事が出来る。いつでも、どこでも、いることが出来る。
柳隼一さん、
彼の音は、明るい。アレンジも明るい。人柄も明るい。いつも、笑っている。
どんなにいやなことがあっても、暗いときも、緊張感がほぐれて、場が明るくなる。
現に、ぱーっと明るくなる。希望が沸く。
みんな、心がぱーッと明るくなる。それこそは、ものすごい才能であると思う。
純粋が故に、現に、彼の周りには、いつも、人がいっぱい居る、いろいろな人が、彼に寄ってくる。
(な、なんとマイミクシー250人。)未来が見える。
毎日、毎日、謙虚に夕方から夜まで、リハーサルを朝の5時まで、ピアノを弾き続けている。
それらを、ひとつ、ひとつ、こなしている所もすごい。
話は変わりますが、仕事の縁って、あるような気がします。
仕事って、多少なりとも、お金とか人が動くもの、結果として世の中に出す作業をすれば、責任をお互いに抱えること。それ故、リスキーなことも多いから、心が通じ合った人と音楽をやりたい。
どんなに、話し合っても、仕事に結びつかない相性がある。
でも、話し合わなくても、合っててしまうこともある。
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