|
これは、9月9日のYoko Mariaソプラノリサイタル in 東京オペラシティ の第一部です。
リハーサルの前は、オペラシティの楽屋で、前田憲男先生と一緒に、取材を受けました。
さて、今回のコンサート前は、10月14日と12月15日のコンサートの準備におわれて いました。
10月14日は、来日フィンランド人ピアニスト に来日していただきまして、
北欧歌曲のリサイタルを開催します。
でも、こんなふうに、音楽以外のことで、切羽詰っている時の方が、
実は、いい音楽が出来るようです。
コンサートは、本当に、大成功!
75歳、この年で、クラシックとジャズのこんな異色の組み合わせの音楽に、
チャレンジする前田憲男先生は、やはり、一流で素晴らしいですし、
その生き方に、スポットライトが当たってもいいと思いましたし、だからこそ、「本物」なのだと。
曲と曲の間のトークも、漫才の余ように、サービス精神満点で、盛り上がりました 。
大うけでしたね。
おかげさまで、コンサートは、今までにない盛り上がりでした。
素晴らしくて、拍手喝采でした。
クラシック歌手からの仕事は、実は、はじめてなんだよ。って。
この年になって、はじめてな のだと。
本当に、多くの聴いていていただきたかった「音楽」でした。
この日本で、こんな演奏会はなかなかない
CDに残して置きたいぐらいの画期的な演奏会であったと思っています。
これが、一回きりになって、消えてなくなってしまうのは、本当にもったいない
貴重な音楽や時間だったと思います。
この共演、
私は、音楽以外でも、成功だったな と思えることがたくさんあって、うれしかったです。
偶然が偶然を呼び、また、それが、新たな偶然が偶然を呼んで、
時間がたって、思い出して、 こういうふうに繋がって、ちゃんと社会に還元できる音楽のエネルギー
になっ たことは、本当に、素晴らしいことだと・・・
明日からも、また、がんばりたいと思います!
第二部に続きます。
9月9日の私のリサイタルは、クラシックの雑誌ぶらぼおの9月の注目公演として、ピックアップされてました。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201009/index.html?highlightwords=YOKO%2CMARIA%2C%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%86%B2%E7%94%B7#page=178
|