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日に日に秋の色が深まっていきます。 皆様、いかがお過ごしのことでしょうか? ブログが停止してから、数ヶ月がたとうとしています。 ここに至るまで、様々なことがありました。 アーティストは、何も語らずが良いのでしょうか? 書いた方がいいという意見も数多くありましたので、何かを書きますね。 今、落ち込んでいる方は、 このわたくしの後姿を見て、勇気を出していただけたらと思います。 (カーネギーデビューの時の写真です。) 未来に対しての生きるエネルギーです。 また、わたくしのことを忘れそうになった方でも、 この後ろ姿を見て、思い出して頂けると思います。 一度でも、わたくしのコンサートに来られたことがある方ならば、 その勇気と希望を思い出していただければと思います。 11月のコンサートは、クラシックが中心になるとは思いますが、 (ピアニストが、オペラアリア専門ですので) 合間に、クリスマスソングを交えます。 録音のような素晴らしい清らかさとは違う世界だとは思いますが、 生のわたくしの姿を観るには、よいコンサートになると思います。 長らく、私の姿を観ていなかった方にも、ぜひ、いらしていただけたら幸いです。 会場でお待ちいたします。 それから、湯川れい子先生が、私が録音した、 恋におちて 〜Fall in love〜 を聞いてくださり、私のためにのコメントを書いてくださいました。 とても、うれしいです。とても幸せです。 「恋におちて」 に寄せて テレビドラマの主題歌として生まれた「恋におちて」という曲は、人間の赤ちゃんがそうであるように、その時の親たちの生みの苦しみから見事に成長し、たくましく生き残って、今では自分の足で広く歩き回っています。 思いもかけないことに香港でヒットしたり、シンガポールで歌われたり、今では徳永英明さんが歌って下さったことから、男の方用のカラオケのキーも出来て、歌って下さる男性も増えてきました。 そして、稲垣潤一さんの女性とのデュエット・ヴァージョンが誕生したと思ったら、今度は思いもかけず、クラシック畑のヨーコ・マリアさんから、ご自分の英語訳詞で歌いたいと言ってきて下さったのです。 やっぱり産みの親は親です。子供がどんな姿になって現れるのか、嬉れしいような、心配なような・・・・。 そして、私の手元に届いた音を聴かせて頂いて、「恋におちて」が、こんなにも、みずみじしく、まるで初恋に胸とときめかせる乙女のように、ロマンチックに美しく歌われていることにびっくりしましたし、日本語詞に何とか寄り添った英語にしようと苦労していただいた苦労もしのばれて、嬉れしく、有りがたく思っています。 この上は、このCDが沢山の方の手に渡って、「恋におちて」のヨーコ・マリア・ヴァージョンが、さらに新しく天地を目ざして広く、長く生きて残っていってくれることを、心から祈っています。ありがとうございました。 2011年 10月8日 湯川れい子 この作品が多くの方がに聴いてくださるように、 また、世界に広がっていきますように、 私は、前向きにがんばっていこうと思います。 恋におちて〜Fall in love〜 http://www.youtube.com/watch?v=EsrwAArtuWU バッハ・グノーのアヴェマリア〜Bach/Gounod Ave Maria〜 http://www.youtube.com/watch?v=mGUFE9a5R24 (ちなみに、今、私のFACEBOOKは、2900人を超えました。 リクエストの数が多く、それを承認するだけで2900人を超えました。 たくさんのリクエストを、ありがとうございます。) このバラの写真は、私の父親が娘のために撮影した写真です。 |

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