人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

音楽について

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先日は、仲のいい3人のピアニストの方(小林真人さん 針谷理恵さん 柳隼一さん、)と、
紀尾井ホールの下見に行ってまいりました。
やはりホールの出来も、美しく、楽屋の隅々までも良く考えられた素晴らしいホールです。
その後は、銀座でランチをしました。

なんだか、最近、いろいろなことを思いますが、
こんな時だからこそ、心貧しくしたくないと思います。

音楽には、いろいろな栄養が必要です。
本当に。

愛も悲しみも。せつなさも。

なあんちゃって。


さて、「ぶらあぼ」という全国の楽器店やCD店の受付においてある無料の大変有名な雑誌がありますが、
その141ページに、私の演奏会の案内がのっています。

美しさとは・・・心身、内面共に、清らかに感性高くありたいものです。

命がけの紀尾井リサイタルになりました。
はい。

これだけの知名度、社会の上層階級、また皇室、いわいる社会から信用される知識人から、
大昔から支持されている ソロリサイタル殿堂の紀尾井ホールですが、
私の前日に、佐藤しのぶさんが声楽ソロリサイタルを開催しています。
公演日程を見てくださいね。
http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/index_h.html#5

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
命がけといえば、ある5年に一度のロシア・モスクワ大世界会に行くときも、そうでした。
これも何か捨てて、それと引き換えの命がけのことでした。
その前は、フィンランド留学、これも、あることを捨てた命がけの留学でした。
いろいろなことを捨てる変わりの留学でした。
報われなかったのかもしれませんが、結果、別の世界の出会いがあったりとして、
いずれにしても、ちょっとずつ、前に進むことが出来る結果になり、
私は、両方とも、あの時、勇気出して行ってよかったと思います。
ロシアでは、もと共産国家と資本主義の混沌を見、体験することが出来ましたし、
フィンランド留学は、客観的に、ヨーロッパの伝統技術を大きくを見つめる結果となりました。
もっとも、この声楽家という職業を選んだ時点で、「保障」を捨てる変わりに、
今日の輝きを選んだわけですが、長くなってしまいましたが、
私にとって、紀尾井は命がけのリサイタルとなりました。

私は、東京で、ソプラノコンサートの数を重ねることで、ありとあらゆることに挑戦してきました。
ソプラノ歌手にも、演歌が歌えることがよくわかりましたし、常識を覆します。
チャンスがあれば、ロックにだって、メタルにだって、チャレンジしていきたいです。
その都度、いろいろな企画で組み立ててきました。
専門家向けですが、発声方法だって、ジャンルにより、歌い分けます。
発声を重くするか、軽くするか、
口の開き方だって、ジャンルにより、変えます。

新しい時代の新ジャンルの歌い方を出来るのは、今、私だけです。
私は、誰しもやってないことをやる、それが私の生き方、
だから、まだ道が開けてない頃、誰しも行かない北欧フィンランドにも留学しましたし、
今回、私が紀尾井に選んだピアニストたちも、
私が、彼女が若い時から育てた新ジャンルのピアニストや、ポップス系統のピアニストたちなのです。
ジャンルの融合、文化の融合は、伝統技術の融合、
大切なのは、感性、普遍性・・・これが伝われば・・・と思います。

私は、ひとつの国だけに留学したアーティストではありませんし、
ひとつのジャンルしか出来ないアーティストではありません。
文化、ジャンルを通り越すこと、
それには非常に高い技術と、己を捨てる客観性が必要です。
その上で、普遍性を見つめる精神が必要です。

これらは、私の永遠のテーマなのです。
経済人が見れば、この世界的不況の中の紀尾井リサイタルですし、
クラシックの封建社会を歩いてきた人間にとっては、
ある意味、信じられないことをしています。
行うことによって見えてくる生き方を貫き通しています。
だから、ある意味、命がけなのです。
いつも、命がけの演奏ですが、企画も命がけなのです。

話は飛びますが、4月4日の日本橋三越本店中央ホールのイベントで、森山直太郎さんの「さくら」を歌います。
http://www.youtube.com/watch?v=JHupI_7ZFOU
歌っているうちに、とてもあたたかい曲だなと思いました。
この日、春・さくらにまつわる曲を演奏します。
今日、我が赤坂の事務所・サロンで、ピアニストとフルーティストの方、
三越本店の方にわざわざ来ていただけて、決まりました。

こうして、今も、応援していただけて、
新しいジャンルの扉を切り開いていただける沢山のアイデアをいただけて、感謝しています。

音楽は、ジャンルでない、ようは、歌を歌うこころなのだと思います。

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素晴らしかったです。
数々のことを勉強させていただきました。

どうしたら、あのような歌が歌えるようになるのかな。

何回恋をして、何回、傷ついて、それでも、人や万物、自然や宇宙を愛したら、
あのような歌が歌えるようになるのだろう。
恋も愛も、結婚も離婚も、全て、音楽のため。

音楽のために、結婚して、人生が音楽のために、生きている人のような気がする。

また、サラは、知性も豊かで、よく、人間観察力も優れている・・
じゃなかったら、まだ知らない作曲家や、埋もれている名曲をとりあげたりないのでしょう。
隠れている才能を見つめるのが得意な人。

とてもキュートで、衣装変えも、6回くらいしたのかな?
あの年齢で、あれだけの、美しさやかわいらしさを、維持するのは、
何かに恋をしているからなのでしょう。

私は、舞台上では、日常生活を出してはいけないと思っています。
それは、お客様に失礼なことであって、個人の環境や、個人の事情・思いというのは、
ほんのちっぽけなことで、(それは、ある意味自分勝手は事情で)

一夜の夢の扉を開いて、
歌う事・演奏することでお客様を歌の世界に導き夢のような時間を共有しないといけない、

もっと大きな宇宙愛で包み込むようなこと
それが感動を呼ぶのだと思っています。

クラシッククロスオーバーの世界は、まだまだはじまったばかりです。
まだまだ勉強の余地がある分野、
開拓の余地がある分野だと心から思いました。

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5月18日、紀尾井ホールで、私のソプラノリサイタルを、とうとう開催致します。

この不況の時代、一流といわれる会社の何億円もの赤字、
相次ぐ悲しい出来事が多い中ですが、
音楽家として、それらを押し切って、やります。
今の、世の中の流れに逆らうようですが、何事も勇気と忍耐です。
覚悟は決めました。
決定する過程で
去年、300人ホールのオペラシティのリサイタルホールから、
800人ホールの紀尾井ホールは、上げすぎだろう。とも言われました。

なんせ2倍以上のキャパですから。

ちょっと、今は、寝てもさめてもいられない状態ですが、

もう、後にはひけません。涙

ずっと、ここのホールで何時の日か、リサイタルがやりたいと思っていました。

紀尾井ホールは、格というか・・・そのようなものがあるのですね。
世界の一流が来日公演なさっていて、音響共に、申し分がないコンサートホール。
そして、中身も格だけはない、全てが計算されていて、エントランスから音響から、
楽屋から、全ては備わっている本当に、素晴らしいホール。

客席で聞いていても、音が温かく、空気に伝わってきて

楽屋にしても、全てが、芸術家のために、出来ているのですね。

ホールの重厚感で、帰るときは、いつも、幸せな気持ちになれるのです。


はじめはオーケストラを入れる予定やフィンランドから北欧人ピアニストを来日させる話やらも、ありましたが、
最終的には、今までの人間関係や信頼関係を信じることにしました。

そこにも多少の不安はありますが、
クラシック世界のキャリアではなくて、
世の中でいうステイタスでなくて、
私に関わった時間や、
私が感動したもの、
最後の最後まで、迷いましたが
私と、たまたま接点があったものを大切にしようと今回は思ったのでした。

ここ半年間の人間関係ですが、どの方も私を支えてくださり、
夢を希望を与えてくださいました。
本当に、感謝です。

私は、大きいもの、近道だと思われるものよりも、
今回は、あえて、小さくて、近道でないものを選ぶことにしました。

タイトルも、アヴェ・マリアー永遠の愛ーです。

やはり、声楽家として、ソプラノ歌手として、アヴェ・マリアは、最初で最後で行き着く曲だと思うのです。
また、人間の原点というか、聖書がある時代から、人間が求めているもの、
天上の世界に戻っていくものとして、
ソプラノ歌手として、生きていくには、それを歌い上げようと・・・

ちなみに、CDのタイトルも同じです。あえて、同じにしました。
誰しもが思い、経験したことなどをテーマにした、普遍的な曲ばかりを集めました。
解り易いと思います。

どうぞ皆様、宜しくお願い致します!

YOKO-MARIA ソプラノ・リサイタル アヴェ・マリアー永遠の愛ー

YOKO-MARIA(ヨーコマリア)(SOP) 小林真人(p)針谷理恵(p) 柳隼一(p)

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2月28日「土曜日」ラ・リールというところで、小さなサロンコンサートを開催致します。
お時間がある方は、ぜひ、いらしていただきたいと。
急遽、決まったことなのですがよろしくお願いします・・・

http://yokomaria.com/performance/2009/02/yokomaria_3.html

28日には
「天城超え」のような演歌、重厚なオペラ フィンランド歌曲 アヴェ・マリア、映像音楽、モーツァルトの教会音楽、歌謡ポップス、もう、めちゃくちゃなジャンルのプログラムかもしれませんが、ぜひ、聞きにいらしてくださいね!

尚、申し込みの連絡は、事務所でなくて、私のところまでお願い致しますね。

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