人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

音楽について

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バッバとモーツァルト

昔、私は、モーツァルトやバッハは、嫌いだった。 感情移入できないからだ。
でも、これらの曲は、感情移入できないから、いいのだと思った。
人間の不完全さを表現出来ないから、

技術でもって、完璧に近づくから、天上の音楽と呼ばれるかと思った。
それによって、己を完全に近づけるというか。
最近の私は、自己流モーツァルトで、ある規律を守っているのだけど、
そこに、己の感情を入れるようになった。
だから、歌えば、歌うほど、モーツァルトの音楽は、素晴らしいと思う。
クラシック・・何百年も時を経て、生き残ってきた音楽。
その技術を習得するには、数年ではすまない。
どのジャンルを歌うにしても、ブラームスやラフマニノフを歌うにしても、
モーツァルトは、必要な技術であると思う。

私には、何人かの恩師と呼べる人がいる。
どの方も、みな、素晴らしい方ばかりだ。
その中の一人、先生。
私が、東京音楽大学に入る前の付き合いの先生。
が、リサイタルを開きます。みなさん、来てくださいね。

寡黙の中に、芯がある。
女性らしい、揺るがない、風と共に去りぬの、スカーレットオハラの大輪の花というか。。。
不思議なご縁といえば、ご縁なのです。
先生のもとで、主に学んだものは、ドイツ歌曲なのですが、
精神の安定とか、音楽への愛とか、女性として、とか、さまざまなことを学びました。
日常的に、何があっても、音楽だけは揺るがない、
そんな迅速さにも惹かれたのです。
海外留学の道も、なんとなく、そのインスピレーションを先生から与えられたような気がします。
私は、先生のもとで、何を求めたわけでないけど
むしろ、無意識の内に私を音楽性を支えてくれたのだと思う。
でも、先生のご縁で、私を支えるソルフェージュ能力がある伴奏者を手に入れることが出来た。笑
そして、今、私は、徐々に人を育てる側になりつつある。

そういえば、
みな、
共に年取っていくものなのですね。

若い頃美しいと、年とった時には悲しい、というが、
ある古い映画で、プロポーズの言葉が、
「一緒に年とってくれる?」
なんて、美しい言葉なの?

勿論、これらは、アーティスト同士にもあるような気がする。
共に、魂と重ねてきた年月や、魂の成長の部分、
波長があわなくなれば、自然と淘汰されていくものだし、

内藤明美先生の伴奏は、平島誠也先生。
もう、私は、生徒として、10年以上、内藤先生と平島先生のドイツ芸術を
築き上げるリサイタルを見てきてますが、そのデュオは全てを超えてきます。

私は、伴奏者は、男女問わないと思います。年齢も問わない。キャリアも問わない。
たまたま、その時、あった方、縁があった方が必然と、その会場にいつの間にか私の隣にいらっしゃられます。

自分がソプラノ歌手である限り、伴奏者は、一生、必要な存在で、
これは人間関係がつきまとう仕事としても、核心の音楽としても、永遠のテーマです。

例えば
年下なのに、この子が私についてきてくれるだけで安心するとか、
何か、音楽以外の魂の部分もあるのではないか。
また
それこそ、肉体や呼吸の数ミリの違いが、演奏を狂わせることもある。
時に伴奏者が、緊張感を整えてくれる時もあります。

これが、演奏会のチラシ 11月7日 オペラシティ リサイタルホールです。
チケットの問い合わせは、私までお声をおかけくださいね。 
演奏会で、私を見かけたら、声をかけてくださいね。
どうぞ宜しくお願い致します!
http://www.jvf.gr.jp/3con/081107o.jpg
http://www.jvf.gr.jp/3con/081107u.jpg

2009年3月16日 月曜日 紀尾井ホール 800人の会場で、私のソプラノリサイタルをやります!

相当、迷いました。
クラシック界で、大編成のオーケストラが入る2000人の
サントリーホールの大ホールが、NO1だとしたら、
クラシック界、ピアノと歌のリートデュオにおいて、
一番、日本で格式のあるホールだと思います。
その音響や、知名度、場所は、日本のカーネギーホールに匹敵します。
そこで私は歌います。

そうやって、自分自身を追い込んで、例え、
人が集まらなくても、
赤字をかぶっても、
リスクを背負わなければ、何もはじまらない、
何もしないで最初から諦めたくはありません、それに
リスクを背負うことは、「今」しか出来ないと思うからです。

私は、ぬるま湯の所では生きません。
一番、競争率が激しく、テンションの高い場所で、勝負します。

私は、絶対諦めません。
成功させて見せます
ありがとうございます。感謝しています。

今から、走り回らないといけませんが、
来年は、大きな目標を掲げ自分自身にその達成の為のノルマを掛けます。

これです。どうぞ宜しくお願い致します!
あー、願ってもないチャンス・・・
まだ、大久保さんにもお会いしたことないのですが・・先にチラシとHPが出来てしまいました。

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/beauty_health/eventmenu.html

イメージ 1

さて、7月9日には、二期会の名バリトンの大久保光哉さんhttp://homepage3.nifty.com/stenhammar/profiles/okubo_m.htmlと、一緒に、北欧の調べを奏でます。

私が、歌う歌は、ドボルジャーク 歌劇「ルサルカ」人魚姫のアリア、
        グリーグ    ソルヴェーグの歌、
        シベリウス   フィンランディア、を歌います。

そして、大久保さ光哉さんと、
モーツァルトの「ドンジョバンニ」のオペラの「手をとりあって」の2重唱をします。

大久保さんは、グリーグ: 君を愛す
シベリウス: 黒いバラ
        逢引から戻った乙女 の歌曲を歌われるそうです。

二期会と日本橋三越本店の共同企画です。
新館7階特別ステージにて、時間は、12時半と2時半です。

オペラは、久しぶり・・・がんばらないと! 皆さん、来てくださいね。
http://yokomaria.com/performance/2008/07/post_12.html
どうぞ宜しくお願い致します!


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you**tsu*uda
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