人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

フィンランドについて

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ごめんなさい。

12月6日は、フィンランドの独立イベントです。

フィンランド音楽ツアーが、実現出来なくて本当に残念です。
地球の極地の自然や素晴らしい音楽、素晴らしい言葉と共に過ごすツアーを実現させたかったのですが、原油の値上がりやその他、いろいろな事情で、実現出来なくなりました。
私自身は、フィンランド・ヘルシンキで12月13日に演奏会を行う予定です。

いつか、もう少し、自分に自信がついた時に、実現させたいと思います。

同じウラルの日本人からしてみれば、カスキの音楽は、情緒が溢れている。感性が豊かで、繊細なのに情熱的な旋律が大きな感動を呼ぶ。

シベリウスの音楽が有名なのは、フィンランドがロシアから独立するときに、密接な関係を持ったから。ただ、どこか固くて、封建社会を物語るような感じもする・・
日本で演奏されているシベリウスは、うまく日本人の情緒溢れる感性にあった曲が選曲されて演奏されていると思う。

親が子供に教えるもの・・フィンランド社会の中のゲルマン系のスウェーデン系なら、それが3代先まで親の考え方は、残るだろう・・それは、街を見ても理解できる。現在では、フィンランドの中で、スウェーデン語を話すフィンランド人は、ほとんどいないのにも関わらず、まだ交通標識は、スウェーデン語がある。フィンランドでのスウェーデン語はファッション感覚に近いかも・・

反対に、スウェーデンにいくとフィンランド人が多いのに、フィンランド語の標識はない。

スウェーデン系はゲルマン民族である。 だけど本当は日本人にあっているのは同じウラル民族なのである。その辺り、日本人もフィンランド人も、その辺りに気がついてない。

フィンランド国立オペラでは、フィンランドのスウェーデン系上層部がが支配しているとは、先生ははっきり言わなかったが、先生の気持ちは言葉にしなくても分かる・・選択肢に迫られた時期があって、結局、両方とも選ばなかった。

マデトヤ、カスキ、本当に素晴らしい。シベリウスがあまりにも有名すぎて、彼らたちはシベリウスほどに光をあびることはない運命でしょうか?

スウェーデン系は、シュトラウスのオペラが好き。国立オペラ劇場での総裁のオーディションで出会った総裁は、シュトラウス人間である。オーディションを受けたときに、シュトラウスの話しかしなかった。でも、シュトラウスだったら、やはりゲルマン系の国に行った方がいいのでは・・

スウェーデン系のシベリウス以外のウラルの、メリカント、カスキ、マデトヤ、クーラのような作曲家を有名にしたくないというのが実のところかもしれない。

飛翔

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動かないといけない時です。

風を警戒している人は種を蒔かない。

雲を見ている者は刈り入れをしない。  伝道者11:4

・・・とは言っても、動きたくても動けない時だってあるし、とても難しいこと・・

ヘルシンキ

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あまりいい画像でないけど、エストニア、タリンからフィンランド、ヘルシンキへ・・
ロシアからフィンランドに入ると、少しだけ地理が違うだけなのに、どうして、こんなにも空の色が違うんだろう・・

この一年は、勉強・・そう決めた。

結局、今年は日本のさくらを見ないで、季節が過ぎ去った。

また、私にとっての日本の一段落は、意味があったことだと思うけど。

人生、いつも遠回り・・遠回りすぎると思うほど、遠回り・・

結局のところ、自分に残ったものって、何だろう???学歴だけ?

今、なぜ、北欧の芸術が、日本に入らなかったのかが、死ぬほど理解できるのです。

今から、90年前に独立したフィンランド・・ロシアから独立したのは1917年、その前は、スウェーデンだった国・・長い間、自分の国を持つことができなかったフィンランドは、国が始まったその当時、時代の怒涛にまぎれてものすごい作曲家や・数々の名指揮者を生み出した国だと思います。

そのあたりの知名度や理解度を今後、どう広めていくかは課題なところですが・・

ただ、平等・理想国家・福祉国家というのは、若者はやはり国を離れます。 人間が競争するのは当たり前の原理です。芸術家は、夢を与える存在なので、あまりその辺りのことは、触れないようにしておきましたが・・

やはり現地を見ると、芸術以外にも、政治・歴史を感じずにはいられません。

当時に、1週間かけて行った日本人たちは、ある意味、国が始まったそのどさくさに、まぎれて何かをすることができたかもしれません。ただ、10年、20年と、その土地に関わった結果なのかもしれませんが・・ ロシアが共産主義から資本主義にかわるそのどさくさにまぎれて財を得た方のように・・

結局、私は、今回、フィンランド国内の派閥の中で、どちらも選ぶことができませんでした。そんなとき、ふと外の風を辺りに旅に出かけました。

ただ、世界は、10年、20年単位で、かわっていっているのかもしれません。

文化を広めるということは、私は、今まで、あちらの国のアーティストが日本に来て演奏することよりも、その国の弟子を育てることの方が、100倍効果があることだと痛感致しました。

なんとしても最後の力をしぼりたいと。

現地では、世界から人が集まるという意味で、とてつもないエネルギーを感じます。

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