人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

プライベートの思考

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ベツレヘムの星

この間のサントリーホールで歌ったときに、好評だった。
日本人は、あまり知られていないクリスマス・ソングなのだけど、
素敵だから、純粋にとりあげようと思った。

ベツレヘムの星を歌っているのは、サンディ・パティさん、(Sandi Pattyさん)
http://www.youtube.com/watch?v=hIo1USr2Tp8

キリスト教音楽のゴスペルシンガーとして、ひとつの地位を築いた方だとか。
私も、こんな歌い方できる様になりたい。と思います。

聞いたら、日本でも、ミッションスクールの小学校の教科書には載っているのだそうです。
知り合いの方々に、リクエストされたのだけど。。。

うーん、なんて、素晴らしい曲!

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とりあえず、4月と5月の公演を、成功させないといけないね。

そうそう、この間は、リハーサルで、
ボサノバヴァージョンのアヴェ・マリアが出来上りましたよ。
ヴィラ・ロボスが色々やっているそうです。バッハをボサノバしたり。

ボサノバヴァージョンのアヴェ・マリア?なんて、考え付かないでしょ?

でも、これは、マッチGOODでした!
お楽しみにね。
ぜひ聴きに来てくださいね!

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私は、先日、或る人にこう言われました。

「日本のソプラノ歌手の中で、YOKOさんの歌が、一番、好きだ・・・

いろいろな人の聞いたけど、やっぱり、貴方が一番だ。

いろいろな日本の歌手の中で、とにかく日本の歌手のレベルが知りたくて、
とにかく、日本のソプラノ歌手のCDをみんな、CDのはじめの1曲目だけを聴いた。

だけど、やっぱり、貴方の声が、一番だ。 貴方の歌が、一番だと思う。」

と言われました。

うれしいです。

私の感性、やっていることが、分かってくださる方がいるというのは、本当に、幸せなことです。

そして、 「いつも、4番から聞いて寝るんだよ。

4番(遥かな旅のはてに)の歌を聞いて、
16番(私が作詞した涙の星、誰も寝てはならぬ)を聞いて、
6番(心の翼)を聞くんだと。  

そして、4番の、「貴方の世界と私の世界が出会ったとき・・・・光が生まれ」
という歌詞が、最高なのだと、」
おっしゃってくれた。

人は、一人では生きていけないけど、
これは、1+1=2以上になるいう願いをこめて、かいた詩なのです。

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音楽って、何なんでしょうか?
ひとつのことが終わるたびに、あせって、新しい世界が開けます。
先日は、ある用事で、都内の大ホールに行ってきました!
大ホール(2000人近くの会場)と小ホール(500人の会場)を見てきました。

パイプオルガンがあって、本当に、立派でした!

以前の横浜の関内ホール(1100人)も、
すごかったけど・・・・
というのも、いつか、私は、一生涯の中で、
サントリーホールの大ホールや、
NYのカーネギーホールで演奏したいと思っています・・・・。

そういえば、この2000人収容の大ホールは、
私が真面目な学生時代に、ハイドンの「天地創造」などで、合唱団の一員として、
上がったことがあるのを思い出しました。
あの時は、まさか自分がソリストになるとは夢にも思わなかった。

今年は、去年よりより激しく、
そして、広範囲において、演奏できたらと、願わずにはいられません。
本当は、明日にでも、歌をやめていても、全く、おかしくないのだけど
でも、頑張っています・・・。

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2月24日のサントリーホールのソプラノリサイタル案内文です。
今年から、わたくしの名簿の数が増えすぎてしまったために、
全員に送ることが出来なくなったために、
ここに記載させていただきます。

「梅の花も開き始め春の足音も近づくこの頃
皆様、如何お過ごしのことでしょうか?
今、世界は、世界的な不況に見舞われていますが、
そんな時代だからこそ尚、
音楽が大切に感じられるこの頃ではないでしょうか。

わたくしにとって、昨年は激動の年で、戦いの年でも、
音楽界の生き残りの年でもありました。

景気が悪いにも関わらず、一番、数多く活動をし、
しかも活動の規模をより上げて、
他ジャンル分野に社会に大きく飛躍し、広げた年でもありました。
こういう時だからこそ、
流れを止めてはならないと心に誓い、強く思っておりました。

アヴェ・マリアー永遠の愛ーCDも全国発売致しました。
また、渋谷タワーレコードにも、視聴機入りを果たしました。
昨年のわたくしの活動は、
あらゆる既成概念の壁を取り払い
時代の極限にチャレンジした一年でございました。

2月24日水曜日に、サントリーホール(ブルーローズ)にて、
YOKO MARIA (ヨーコマリア)ソプラノリサイタルを開催致します。
最近は、洗礼名のYOKO MARIA(ヨーコマリア)という名に改めまして、
クラシック以外の音楽にもチャレンジしております。

今回のサントリーホールは、
チェリストに館野英司教授をゲスト出演していただき
(左手のピアニスト館野泉の弟さんです。)
私の母校、東京音大大学院時代に伴奏してくださった先生である泉博子先生・・
 そして、オランダ人の若き気鋭のピアニスト 
ガイス・ファン・ウィンケルホーフ(Gijs van Winkelhof)が
僅か一日、このコンサートの為だけに初来日を果たします。
オランダ人の彼の素晴らしい感性は、爽やかで繊細、そして時に大胆、
その魅力は日本人を魅了することと思われます。

このリサイタルは、ありとあらゆるジャンルの壁を取り払い、
アヴェ・マリアの他に、重厚なオペラ、 フィンランド歌曲、映像音楽、
教会音楽、歌謡ポップス等を、より格調高く、
その音楽の真髄や核心の部分だけ残し演奏いたします。
このリサイタルによって、ひとつの時代が築かれますように・・・
わたくしの今のすべてを掛けて歌う歌声が
皆様のお一人、お一人の心に届き明るい気持ちになりますように
心から願って、お祈りしてます。
どうぞ、お時間がありましたら、お越しいただければ幸いと存じます。

それでは、お目にかかれる日を楽しみにしております。」

 
                                    Yoko Maria
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さて、サントリーホールの案内の季節となりました。

来る2月24日、わたくしは、サントリーホール(ブルーローズ)で、ソプラノ・リサイタルを開催致します。

毎回のように、どきどきしていますが、求める人が一人でもいる限り、わたくしは、歌い続けます。

大きな心機一転、どんなことが待ち受けているか、とても、楽しみです。^^

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ヴィヴァーチェというクラシック雑誌に、わたくしのリサイタルが、コマーシャルされています。

私を含めて、全ての人は。

学校には、決められた時に卒業式があるけれど、
そこにある別れは新しい世界に行く前触れ。
別れはお互いが幸せになるために、なる為の出発の時なのかも知れない。
20代の時、何度も起きたことだから、怖くなかったいけれど・・・
今は、どこか冷静になっている自分がいる。
それでも、人は、永遠というものを信じたくなるのはなぜでしょう。

基本的に、人が目標に向かっている時は、どんな困難にも乗り越えることが出来ると思うし、
周りの人と何か不都合な事が起きても、その人を許せる。
本当に、前に進むことだけで精一杯だから、そんな余裕の心が生まれる。
「さようならの後には、必ず、出会いがある。」
私が今、あるのは・・・
多く人に多くのことを助けていただいたから。
誰かが言っていた。
「上っていく時期に必要な人、安定期に必要な人、また、下がってきた時に支える人は、違うと。」
消えてゆくものに感謝したい。


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