人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

プライベートの思考

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とても幼い命たちへ
 
あなたが生まれてしばらくして
寒い日に
空から降って来る不思議な白い物
そっと小さな掌に一粒載せてあげました
あなたは、びっくりしたような、顔をすると
にこりと笑い始めました
 
さあ、もう少し
もう少しすると
暖かい日に
今度は青い空から
ピンクの綺麗なものが舞い降りて来るのだよ
風が吹けばさらさらと、音もなく
あなたにたくさん、たくさん降って来るのだよ
どんな顔をするのかな?
 
 
でも、この子に桜の花を見せてあげることは
出来ませんでした
 
街も、家も、桜の木も全部消えてしまいました
そして、あなたも
 
幼い命たちへ
 ご冥福をお祈りいたします。
 
 
               ソプラノ歌手 Yoko
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
全世界に放映されているUstream ユーストリーム ネット・ラジオに、ゲスト出演しました。 
 
  全世界に放映されていますユーストリーム ネットラジオ
関節夫ビタミンラヂオ【ココトバWAVE】 番組で、
 
私が歌った、森山直太郎さんの さくら を流していただきました。
 
被災された方々に、勇気と希望を持っていただきたいと思いました。
 
この曲には、そんなメッセージや祈りが込められていると思います。
(関さんの 震災にあわれた方へのメッセージの後に、
13分くらいに、私の歌ったさくらが、流れます。)
      
 
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
命 再生
 
NHKドキュメンタリー阪神淡路大震災「命 再生」テーマより
 
   東北地方太平洋沖地震 東日本大震災に寄せてー
 
   作詞 yoko Maria
  
大地が揺れ 溢れた水  崩れた道  落ちた橋  
ちぎれた鉄路 つぶれた家 
 砕けた夢  消えた命
 
貴方が愛したこの街だから
命与えて救おう
貴方が愛した人達がいるから
共に力合わせ、立ち上がり生きて行きたいのです
 
 
 貴方が生まれ 貴方が生きる 貴方が笑い 貴方泣く
   私がいて 私が助け 
 貴方と共に 生きて行く  
 
貴方が愛したこの街だから 
命与えて救おう
貴方を愛した人達がいるから、
共に光掲げ、笑顔交わし生きて行きたいのです
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1
 
 
街を歩いていたら、桜を見かけました。
東北地方太平洋沖地震で、多くの方が悲嘆や不安でいっぱいだと思いますが、
こんな時こそ、たくしましく、美しく、強く、冷静に生きていけたらと思います。
こんなにも、毎年、季節は巡り花は美しく咲くのだから。 YOKO

夢のつづき

夢のつづき
 
 
沈む夕日の向こうに
時が砕けて飛び散る
 闇が来て 夢がしぼむ
誰も居ない静けさの中に 
聴こえてくる胸のざわめき
風を呼んで、両手広げ、
涙こらえて歌う
やがて闇の中から 星が現れ 月が昇る
夢の続きがあるのなら
ときめきが消える前に
夢の扉開くわ
                                                                                    
                   作詞 Yoko Maria
チェルノブイリの被害を受けたナターシャグジーさん
 
このナターシャさんのメッセージを聴いてみると、涙が熱くなります。
 
この歌の詞には、こんな深い意味があったのだ!と、驚きました。
 
これを見ていましたから、在日の外国人が、即、行動を取り、
脱出して行った訳が私には、原発事故の最初の報道で解りました。
 
 
 
 
人は、みんな平和の思いをします。
 
 
こんな時、被害を受けるのは、自然の豊かな水と空気が美しい場所に住む人々だと思います。
なぜでしょうか?
社会的弱者を、襲い、
 
いたたまれません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ところで、資産家、外国人経営者は、みな、東京を離れたそうです。
 
そして、私と縁があったフィンランド大使館も、広島に移転したそうです。
 
だけど、まだ、天皇陛下は、東京にいます。
 
だから、こんな時こそ、騒がずに、じっと、客観的に、そこにいようと思います。
 
天皇陛下が東京を離れたら、私も考えるかもしれませんが、
それまでは、人として自分にできることを考えます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも何度でも
 
 
これは、フランスの教会でも歌われています。
世界中で歌われるようになりました。
 
 
私が、ビクターから出した「いつも何度でも」
 
これは、カフェミュージックで、ポップでハウスミュージシャンがアレンジしたものでしたが、
明るく、前向きに、夢と希望を捨てないで と想いを込めて、歌ったものです。
 
 
この曲は、とっても、深い意味をもった曲です。
 
 
また、チェルノブイリの事故の恐ろしさ、人間の素晴らしさを、物語るYOU TUBEです。
 
プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス
 
 
こんな意味の歌詞です。
 
 
 
どこかで、私の心の中で真実を探しています
 
私は、いつの日か、それを見つけるでしょう
 
その道は長くて、孤独で、遠いけど終わりは有るはずです
 
 
生ることの不思議、風になって死ぬことの不思議、
街で咲いている花の不思議、
生も死も繰り返す、それはあたかも輪舞のようなものでしょうか?
そんな時の流れの中で
あなたが叫びたくなるような悲しみも
穏やかな歌を歌う唇も、同じ唇から出て来ます
 
我々は決して忘れたくない事があります
つらい事や悲しみを映していた鏡が地面に落ちて粉々に割れてしまっても、
青空が現れれば、その平和で美しい空を映すことができるのですから
過ちを繰り返さなければ
海の向こうに探しに行かなくても、平和や幸せは私の心の中に探す事が出来るのです。
 
 
これはフランスの教会で歌われている「いつも 何度でも」です
民族を超えて、国境を越え、言葉を越えて
共感できる何かが、この歌にはあるのは確かなようです
 
 
 
このような時に、自分自身が何ができるのかを、考えさせられます。
 
とにかく今は必要としている方々のために出来るだけ早く支援のための慈善コンサートをしたいと考えております。
そして被災地の一日も早い復興を願ってやみません。
なお、集まった義援金は、NHKを通してか
あるいは直接日本赤十字社に寄付いたします
そのお金が被災地で役に立つ予定です。
また、今後とも会場には義援金BOXを設置いたしますので、
ご協力をよろしくお願いいたします。
 
(チケットを購入された方がたへ (2011年3月21日公演)
延期公演の日程、チケットの振替、払い戻し等に 関しましては、
後日このホームページ等にて お知らせいたしますので、
お手許のチケットは 大事に保管くださいますようお願い申し上げます。)
 

今、想っていること

今、実は、誰にも言えないことで悩んでいるんです。
そういうことで悩むときというのは、人生の転機なのですが、
それは、きっと何かの前触れ。
 
皆様、新しい日々をお過ごしですか。

この1年間、本当に、走り続けてきました。
常に、新しいことにチャレンジしてきました。
それも、私を支えてくださった皆様があったからこそ。
 
一見、成功したように思えたカーネギーリサイタルでしたが、
それに至るまで、実は、いろいろとありました。
まさか、こんなことがきっかけで、
海外をまた、意識して、それが、アメリカだったのです。

今まで、ヨーロッパや北欧、東欧は見てきたから。
アメリカのTOPの場所、エネルギーが密集する文化の場所、
日本でたくさんのリサイタルを開催し、夢を与えてきて、
海外でも行おうと思った。
それが、たまたまカーネギーホールでした。
カーネギーホールと言っても、
そこで演奏することに慣れている超一流の演奏家にとっては、
一瞬のことですが、カーネギーホールのリサイタルを行うことは特別なことです。
 
その前の1年間、に出会った方々に心から感謝しています。
全く違う分野の仕事を持ちながらも、私を応援してくれた人、
遠くから見守ってくれた方、
近くにいて芸術のきれいな仕事の裏にある見えない仕事をしてくれた方、
一番、いやがること、誰しもがやりたがらないこと、
報われないことをしてくれた方、
一番難しいことをしてくれた方々に、心から感謝致します。
私は、そんな方々を心から愛したい。

音楽芸術活動を続けていくというのは、
並大抵のことではありません。
批判を繰り返し浴びせられながらも、それに耐え抜く沈黙の力、
その中での試行錯誤、技術と体力の勝負、人間関係の結びつき、
それらトータルのものの結晶がリサイタルなのです。

私自身、まだまだ、果たせない現実的な夢があるのですが、
音楽業界において、これ以上、音楽を追求するあまりに、
傷つけてしまう人がいるのではないのか?
普通の女性の幸せから遠くなってしまうのではないか?
と心の中では不安に怯えています。

それは、自身の人生として、難しい分岐点に来たということ。
 
私自身が、まだ、出来ない夢は、
 
オーケストラとの共演、
 
それと、ずっと心残りだった私自身の本当の実力が発揮されているCD製作
 
(今は、CDが売りにくい時代だそうですが、
それでもやはり、アーティストとして作品に残したいものです。
それに、もう一つ、コンサート活動を行ってきて、わかったことですが、
演奏会に行きたくても、演奏会に行けない人たちが、世の中にはたくさんいるのですから。)
 
そして、クロスオーバーの追求、たくさんのジャンルとの交わり
 
海外、グランドオペラの追求
 
いずれにしても、大きな経済とコネクション、人脈、
語学力を必要とするとてつもないエネルギーですが。
 
CD製作は、アヴェマリアー永遠の愛ーのあれが、
最後の私の作品だと思いたくない。
  
沢山の魂と魂の出会い、心と心の出会い、
それらを重ねて、それらが、音楽に昇華されていく。
 
数多くのリサイタルで感動を重ねてきて、
それが、今、崩れ去ることはありえないです。

今年を乗り切れるか大きな課題です。
木枯らしの季節、くれぐれもご大切に。
 
暖かくなったら、お会いしましょう。       
 
 Yoko Maria (ヨーコマリア)
 
新しく作った私の新サイトです。
ソプラノ歌手 YokoMariaヨーコマリアオフィシャルサイト
まだ、開拓中です。
 


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