人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

プライベートの思考

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ヴィバーチェに連載されましたインタビュー記事です。
今月号から、トップに私の特集が始まります。

ヴィバーチェ・スペシャルインタビューとして、私のインタビューが、ページの初めに、とりあげられました。
カーネギーへの行くまでの、私の音楽人生、音楽から大学院卒業後、フィンランド留学、ヨーロッパや、欧州と、東欧までの留学、帰国後のことが、今月からスペシャルインタビューとして、始まります。
これから、カーネギーへの道 NO5まで(来年の2月号まで)特集されます。

これは、今月号の カーネギーへの道NO1です。

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ソプラノ歌手Yoko Mariaさん、彼女は、現在十二月十五日に行われるアメリカ公演ニューヨークのカーネギーホールにおけるカーネギー単独リサイタルの準備で多忙な毎日ですが、幸な事に今回インタービューが叶いましたので連載して行きます。

だいぶご活躍のようですが、経歴を拝見すると、東京音楽大学の大学院をご卒業後、すぐに、フィンランドへ留学されています、その辺りの経緯からお聞きしたいと思います。
何故、留学先にフィンランドを選ばれたのですか?

ー地球の反対側、地球の極地に夢を描いていました。
神々が創造した幻想的な場所。オーロラ、あたり一面銀世界、
雪が溶けたら、あたり一面、雪の結晶、天花のお花畑になる世界、そこには何かがあると思いました。
そんな自然から生まれた美しい旋律に、身を投じてみたいと、思ったのです。

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フィンランドで、主に何方に師事されたのですか?

ー北欧の歌曲王と呼ばれるフィンランドの名バリトン、ヨルマ・ヒュンニネン氏です。
彼のCDは、世界で200枚にも及びますし、スカラ座やメトロポリタン歌劇場、ロイヤルオペラで活躍した歴史に残す歌手です。

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私達、フィンランドをよく知らない日本人には、フィンランドの生活は、夏は良くても冬は夜が長いし、とても寒いと思いますが、そんな環境の中で、どんな思いで暮しておられましたか?

ー意外かもしれませんが、フィンランドは、北欧でも温暖なのです。
人間は、ゼロ度くらいが一番、寒さを感じるようです。日本は湿度が高いので、寒さを直に感じるようです。
フィンランドの首都ヘルシンキは、海に面していますし、空気は乾燥して、からっとしているので、同じマイナス20度に達しても、そんなに寒いとは感じませんでした。
ヘルシンキのハウスでは、時間がゆったりと流れますので、冬になると、暖炉に火を入れて、その前で、本を読んだりします。フィンランドでは、蝋燭を灯す文化があるのですが、、暖炉の火を見つめていますと、そこに流れるゆったりした時間の中で、真実に目を向けることができるような気がします。
そして、全ての本質を考える時間が与えられたと想います。
フィンランドは、北欧でも空気が美しいので、道端にも白い小さな花が咲く美しい国なのです。

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ここに、シベリウス作曲 フィンランデア賛歌のYokoさんが作詞された歌詞ノートが有ります。
この詞の中にはフィンランドの歴史のような物が書かれていていますね。
何故、この曲に詩を付けられたのですか?

ー多くの方に、この魂を分かっていただきたいからです。
平和の願いというのは、どこの国でも、万国共通のものですが、たまたま私が留学したフィンランドの膨大なこの歴史を背負った曲を通して、何かが伝わればいいなと思い、毎回、コンサートでは歌わせていただいております。フィンランドは、ロシアから独立してまだ100年たっていない国ですが、
ロシアの圧政下、鎖につながれて、苦しんできた歴史がありました。
それが、やっと自分たちの国が持てたという時に生まれた曲です。
精錬としている曲ですが、この曲には内部に秘められたマグマのような魂、
そして希望や夢を、淡々と静かに語っています。
本来、祈りは、静かなものです。
また、フィンランドの白い国旗に青い十字は、平和の色だとも言われいます。

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フィンランドの楽曲の特徴などお聞かせください。

ーフィンランド歌曲は、日本歌曲と同じ音節も全く一緒。
シャイで恥ずかしがりやで、叙情的な感性も全く、日本人と一緒です。
そして、日本人と同じ表拍です。だから、フィンランド人に日本歌曲を弾かせると、とても上手です。
教える必要がないと言うくらいお上手です。だから、フィンランド人が話す英語は、まるで、日本人と一緒。
This is a pen にしても、よく、ぶつ切り英語にする日本人の方がいて、アメリカ人に通じない発音して笑われる場合がありますが、実はフィンランド人もそうなのです。

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これからのリサイタルのご予定が有りましたら教えて下さい。

ー日本では十月十四【木】午後七時から田園都市線の青葉台のフィリアホールで私のリサイ
タルが御座います。ヘルシンキ国立オペラのコルペティのハンス・オット エールストロム氏が
来日されます。日本ではまだ見ぬ夢、北欧歌曲の夕べのリサイタルです。
自然から生まれた美しい叙情的な調べの世界。
森と湖の国フィンランド北欧・フィンランド歌曲の王道を極めまたいと想います。


また、11月号のトップページに わたくしの特集、カーネギーへの道NO2が連載されます。
http://www.kousen.co.jp/kamoku.html#contents4

頑張る私。

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多彩な文化芸術の共創 AIVA という雑誌に、私がのりました。
(AIVAは、格ヤマハや丸善、セルリアンタワー、などの
ちょっとおしゃれなインテリな意識の高い場所においてあります。)

先日の前田憲男先生との東京オペラシティのリハーサルでも、
先生と一緒に取材を受けたのですが、それが、秋に出版されるそうですが、

2010年12月17日に、渋谷で、AIVAフェスティバルが開催されます。

私は、最後、アヴェ・マリアともう1曲何かを歌います。
バックに、ダンサーやバレリーナが入るそうです。

うん。楽しみです。^^詳細は、後ほど、私のHPにて。

しかし、当日は強行スケジュールなのです。
現地時間の15日のカーネギーが終わって、
16日の午前中の飛行機にのって、15時間。
日本時間、成田到着が、3時半、 
家に帰れないで、そのまま、会場に直行。
ドレスを入れたトランクをそのまま会場に持っていきます。
なんとか本番に間に合うかというスケジュールなのですが・・・
でも、精一杯、がんばります。

主催者さまは、もう、一年前から計画をしていること。

私は、このような状態なのですが、

15時間の飛行時間のった後、 
肉体芸術の声 を披露するのは、至難の技なのですが、
これは、今、まだ、若いからできる事。
自由の身だからできること。

すでに、髪のセットもドレスも着たまま会場入りしないといけませんね。

AIVAさまは、新進の雑誌だそうですよ。

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そういえば、この間、不思議な本を見つけました。

あのJAPANESE SOPRANO として、あの淡谷のり子先生や、
メトロポリタン劇場のはじめてマダムバタフライを歌った三浦環さん、四大歌劇場で主役演じた渡辺葉子さん と一緒に、なぜか、私の名前がのっています。

http://www.amazon.com/Japanese-Sopranos-Watanabe-Yoko-Maria-Furukawa/dp/1158268718

この本、何が書いてあるのだろう。

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私のカーネギーデビューのチラシが、出来ました。
ニューヨークのプロダクションから送られてきました。
とてもアメリカ的なチラシだと思いませんか?

すでに、チケットは、売れているそうです。

いろいろなことに追わていますと、自分自身を見失いそうですが
今、本当に、自分のやりたい音楽があることが大切なのだと思いました。
これが、カーネギーホールのHPです。
http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_17094.html?selecteddate=12152010

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最近、気がついたこと

10月14日に、フィンランド歌曲のリサイタルを開催致します。
北欧歌曲の実は・・・・私の一番の専門分野です。
日本に帰国してから、あまり、
自分の専門分野を生かせる機会がなかったのですが、
北欧歌曲の夕べを開催致します。

実は、日本では初めての内容なのではないでしょうか?

プロフィールにも、フィンランド歌曲のレパートリーは、
600曲以上あると書かれていますが、実際は、本当に、その通りです。
北欧のフィンランドという国は、新しい新進の作曲が生まれる国なのです。

というこで、北欧のフィンランドの香りをそのまま、
楽しんでいただこうということで、また、
輸入ピアニスト、ヘルシンキ国立歌劇場のピアニストに、来日していただきます。

今回は、まさにフィンランド大使館後援です。

これは、私の演奏会のチラシと、ぶらぼおの10月号に連載された記事です。

私も、ここ数年、規模をあげて、
優秀な人材に、国境を越えて来日していただくレベルまでになったわけですが、
自分の音楽が常に何処にあるのか自答する日々です

音楽家って、実は、本当は、すごく、孤独なんですね。

でも、突き進むしかないという思い・・・
その中で、いかに、
周りに幸せを与えて、みんなと共に前進出来るかを考えています。

ある愛の詩

美しい夜空に星があるように 
優しい貴方の微笑が 私の心に甦る 今も

愛よりも美しいものはないけど
切なく辛いものだよと
教えてくれたのは貴方  あの時

二人で 世界中を 旅して 歌を集め、
愛の歌、私が 貴方のため
歌う事が 二人の幸せと話した 貴方 

音も無く 世界が崩れて行き
貴方は肩を震わせて
私は貴方を抱きしめ 泣いた

あなたの消える命を守るなら
もう、何も望まない
私はすべてを貴方に 捧げた


作詞 Yoko Maria


映画 ラブストーリー〜ある愛の詩 から
私が書いた詩です。

これに素敵なピアノを弾いてくださるのは、
ピアニストは、ジャズピアニストの前田憲男先生です。
9月9日、ぜひ、皆様ご来場をいただけたらと思います。
どうぞ皆様、お楽しみにね!


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