人魚姫の呟き

自分を大切にするために捧げる音楽と永遠の祈り 人魚姫の夢・・泡のように儚い呟き

2011年公演

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6月6日は、銀座ヤマハホールでのコンサートでした。
それは、1年4ヶ月の時間の果てに叶った共演でした!


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その間、ピアニストも成長し、私もカーネギーなどを行って、音楽家として成長しました。


長い準備期間でしたが、私の中では、ここを乗り切るかで、音楽人生がかかっていると思っていました!


ここ半年、いろいろとありましたが、
苦しく、大変でしたが、音楽家として、出来る限り、がんばりました。
みんなから集大成と言われましたが、それは、その通りで、どんなにCDが売れない時代といえ、アーティストとしてCDは出さないといけないと 思っていました。


去年、録音した物を故意に消されると言う、なぜ?という深い人間不信と、とても悲しい思いをしたことがあって、今回は、何が何でもレコーディングだけは成功させるつもりでした。
全てが慎重になりました。


去年の叶わなかった分、悔しかった分、
もっと素晴らしい音楽を録音し、大きなレコード会社からCDを出したいと願いました。


今回は、来日していただいたウィンケルホフさん、
原発で来られないかと思いましたが、来てくださり、去年来ていたので
もう、東京は慣れたようで、今回は、なんと一人で都内まで来ていただきました。


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そして、3つのホールで、録音しました。


「録音物だけは、誰にも渡せない」


アーティストが命かけたものです。


これは、絶対にお金で買えないものなのです。


録音物は、アーティストにとって、「命」と同じものです。
そこに、命の息吹が生まれます。
今、この時点の真実なのかもしれませんが、 それは、自己満足でない、芸術だったと感じています。


きっと、素晴らしい出来だったと思います。そう確信しています。


この期間で、多くのジャンルの曲を、録音しました。
1年4ヶ月前になされることを、やっと、叶いましたが、本当に、それに至るまで協力してくださった方に感謝致します。


※4日に来日、3時間歌い、5日1日、リハーサル6日2時間、本番で2時間、 7日は、レコーディングでの打ち合わせで昼からレコード会社の方々(プロデューサー、エンジニア、機会を持ち込む方々と打ち合わせの後、長時間にもわたるリハーサル、8日は、11時から5時まで録音(レコード会社の方は、朝の9時入りで、2時間にも渡る準備でした。)9日も9時にレコード会社の方に入り、11時から真 夜中の1時までレコーディングかかりました。
10日は、休みをとりましたが、どうしても思い残すことがあり、(カッチー二のアヴェ・マリア、1テイクしか録音出来なかったので)11日にも、都内のホールでプライベート録音を行いました。
 
ありがとうございます。


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5月29日は、私がプロデュースしたパソナ表参道のランチタイムコンサートでした。
 
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本当に、ここのランチタイムコンサート、お得で、お勧めです。限定様コンサートなのですが。

こんなふうに、ランチタイムコンサートが出来るなんて、ただただ、感謝です。

ジャズピアニスト柳隼一さんと楽しいコンサートでした。
 
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さて、今は、本当に、本当に、ばたばたしております。忙しい時限り、全てが重なるのですね。

出会いの縁を感じています。

音楽が出来なくなるほどの忙しさです。

でもね、ひとつひとつの目の前にあることをこなしていくことが、

結局、大きな積み重ねになるのですから…
 
6月6日は、銀座ヤマハホールです。

本領発揮です。

もうこれは、一年前から計画されたことでもありますので、

悔いのないように演奏したいと思っています。

毎回、毎回、音楽は命がけです。

必ずですが、その時に、縁があった方が私のステージに来てくださいます。

限りない感謝です。何があろうともやり遂げます。

レコーディングもしたいと思います。

1年4ヶ月前の、悔しくて苦しい思いを思い出せば、今、思い残すことがないように頑張りたいと思っています。

外国人アーティストの英語のやりとりは、本当に大変なのですが、これも、私自身の人生のチャレンジだと思っております。

東日本大震災に寄せて こんなyou tubeをつくりました。

私が作詞です。
 
私が趣味で歌ったものですが、趣味の域ではなくて、真摯な思いがこめられています。
 
 

 
 
先日は、八王子の議員さんの応援のために、八王子の東急スクエアの12階で、歌ってきました。
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八王子のため、日本のため、被災者の為に思いをこめて、

「歌に生き恋に生き、天城越え、アヴェ・マリア、恋におちて、ジュピター」などを歌ってきました。

アンコールに、岩崎宏美さんのマドンナたちのララバイを歌いました。

どれも、リクエストにお答えして、祈りや救い、歌のエネルギーを被災者や日本、世界に、届けたくて、歌わせていただきました。

それにしても、マドンナたちのララバイ、いい詩ですね。
 
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 議員さんは、右から二人目の方です。奥様も、とっても素敵な方でした。
 
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花見川は千本桜といい、多くの品種があります。
下は 思川といいます。
 
 
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3月14日は、渋谷の地下の邸宅のホールでリサイタルでした。
 
 
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皆様も知っている通りに、この地震の影響で、
 
この日、交通網は、全て、ストップした所も多かった
 
 関わらず、来て下さった方々に、心から感謝致します。
 
 
 
 
ご来場者数90名だったはずが、
 
たった20名たらずのリサイタルでしたが
 
来てくださった方々には、私のつたない思いが伝わり、
 
会場に小さな世界が広がったと思います。
 
 
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21日にも、コンサートが予定がありましたが、残念ながら、延期になりました。
 
本当に、私自身、最後の最後まで悩みました。
 
 
 
 
このような時だからこそ、音楽が必要なのではないか?
 
と立ち上がり計画は遂行しようと思いました。
 
考え方は、真っ二つに分かれます。
 
こんな時は・・・・
 
日本列島が、不安に怯える中を、
 
夢を希望を与えることに意味があるように思えました。
 
 
 
 
ですが、必ず、また、どこかで、今回の演奏は致します。
 
それまで、どうか、忘れないでください。
 
 
 
 
そして、いつか、
 
一度、私の歌に触れた事がある方も、
 
もう一度、足をお運びいただけないでしょうか?
 
ゲストに、世界的二胡奏者のジャー・パンファン氏をお迎えして、
 
今回の復興チャリティーリサイタルの主旨を理解していただきまして、
 
リサイタルに、花を添えます。
 
 
 
 
 私の想いが届きますように、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
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写真右  ピアノ 泉 博子 
 

 
Yoko Maria 復興チャリティーリサイタルの案内
 
400年に一度を言われるこの地震で被害に苦しむ人たちがいます。
 
このような今、この時だからこそ、「音楽」が大切なのではないでしょうか?
 
今回のリサイタルは、二胡奏者のジャー・パンファン氏&北川美晃氏にも、
 
ご理解を頂きまして、コンサートにお迎えして行います。
 
絶望に打ちのめされ、ただ立ち尽くすしかない日々、
 
そのような日々でも新しい朝がやって来ます
 
逆境の痛みこそが、やがて人間を前へ進ませる力になると思います。
 
私に出来るのはそんな皆様に歌を歌う事、歌の力で皆様を励ます事
 
皆様にすがすがしい新しい美しい朝がやって来るお手伝いが出来ればと
 
願っております。 いつも、そんな私がいる事を忘れないでください。
 
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
 
 
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Yoko Maria
 
 
 
 
 
オフィス・ヨーコ マネージャー(担当:篠原)070−5564−4350
 
 
詳細は、随時、更新します。(今のところ、5月2日を予定しております。)
 
 
 
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2月28日は、
銀座吉水でのコンサートでした。
小さい会場で、音響はないのですが、
生の人間の声を体感していただくことが目的のコンサートで、
ここで私の歌を聴いてくださった方は、
末永く、私のファンになっていただくという大変、
不思議な空間です。
 
 
知る人ぞ知る場所なのですが、
場所柄、何度も、この場所でコンサートを開催していまして、
もう、何度目でしょうか?
 
ピアニストは、今回は、
ジャズピアニストの柳隼一さん、
 
せっかくなので、愛の賛歌 などを歌いました。
私も、もう、そろそろ、
この曲を歌える年齢かなあ。なんて思います
 
究極の愛って、何なんでしょうね?
 
 
コンサートが終わって、私が作詞をしました
 
「愛の賛歌」です。
 
近い内にリサイタルで歌いたいと思います
 
この詞も究極の愛だと思います
 
 
 

 
愛の賛歌
−マリアの愛の賛歌― 
 
作曲 ルグリット・モノー 作詞 Yoko Maria
 
貴方が私に恋を告げる前に
私は貴方を愛していた
 
泣きながら幾度も 深い河を渡り
幸せ見つけ暮らしていた二人
 
私を抱きしめ
夜明けが来るまで 熱い口づけして
貴方の愛が あるのならば
怖いものなかった
 
暗いチャペルで
揺れる灯火 消える命
マリアの前で祈りを捧げ
幾夜も泣いた
 
 私に残されたこの部屋のなかには、
貴方の愛が溢れています
再び貴方と恋に落ちて行き
貴方を永久(とわ)に愛して行く私
 
 

 
歌の心 
 
この詞の中には、深い愛情に包まれた女の人生が描かれています。
女と男が恋に落ちて愛し合う  
それは束の間の事。
だから、
この歌の二人のように手を取り合って、
さまざま な試練を乗り越えて行くには
二人の本物の愛の強さが必要になります、

            二人の思 い合う心、慈しむ心、相手を大切にする思い
そんな心が男の方にも有ったから  こそ、
亡くなった後のその部屋には、
いたる所に思っていた以上の
彼の細やかな愛情溢れる思い出や品物が見つかりました、
そして女は再びそんな彼と恋に落ちたのです。
そして永遠に愛して行くのです。
  

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