韓国での国際結婚生活とは。。。

おもしろ韓国文化もたくさん紹介します!

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うちの2歳5ヶ月になる息子は、ようやく色々言葉が出始めた頃です。

最初から日韓バイリンガルに育てたかったため、家の中では日本語、外では韓国語だったので、多少の言葉の遅れはしょうがないと思ってました。

どんな風にしゃべるのかな〜ととっても楽しみだったのですが、息子のおしゃべりは想像以上めちゃくちゃ!日本語・韓国語ごちゃまぜです。

否定形にしたいときは、何でもかんでも「ナイ!」をつけます。
「おいしい、ナイ!」(おいしくない)
これは、わかります。
「ねんね、ナイ!」(ねんねしたくない=ねむたくない。)
これも。なんとか。
じゃ、これは?
「イェッポ、ナイ!」(イェッポ=かわいい。かわいくないの意)
こういうのは、うちの主人と私しか理解してあげられない・・・。

「あー、ごめん。牛乳ないよー。」と、朝私がこう言うと、怒りながら
「ウユ、ない、ない!!」(ウユ=牛乳 がない、じゃない。=牛乳はあるんだ!)
と、ヘンな二重否定をします。

主人と私は、こういういい間違いがかわいくて仕方ないのですが、問題は義父母。
義父は、明らかにうちの息子が日本語を話すのを嫌ってるし、義母も顔では笑いながら、気にしてる。

これから、もっとモメることがあるかもしれないなあー、はあー。
日韓カップルのみなさん、どうしてるんでしょ。

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韓国に住んでいると、自分が実はとっても傷つきやすくてナイーブだということに気が付きました。

子どもがお世話になっているオリニチブ(保育園のようなもの)の園長先生は、
韓国のアジュンマらしく、とってもズバズバとはっきり物を言うタイプです。

ちょうど、お弁当が必要なときに、おやつも兼ねてサツマイモのふかしたのを入れたのですが、
中の方が少し固かったみたいで残していました。
他にもおかずはあったし、サツマイモのせいでお弁当の中身が足りなくなった、というわけではなかったのですが、園長先生は私の顔を見るなり、
「んまあー!お母さん!なんと、まあー、お弁当の中に入れてあったサツマイモ、芯が残っていたんですよー!」
とすごく強調されました。
「すみません、蒸す時間が少し足りなかったみたいですー。少し急いでて。すみませんでした。」
と申し訳なくてちゃと誤ったのに、私が子どもをつれて帰るまでになんと、10回以上は上と同じことを大げさに繰り返して私を責めるではありませんか!

ほんとに、10回以上は繰り返されたんですよー。
「気をつけないと、お母さんったら。」「あれじゃあ、ダメですよ。」などなど。

ついに、私も爆発しました。
「朝はそれでなくても忙しいし、たった一度の失敗を、そんなに言う必要あるんですか!」
と。あまりに悔しくて、半分涙声だったと思います。
園長先生はビックリして、誤ってくれました。

ただー。
その後も、その園長先生とは同じようなことが何度かありました。
(こういう性格なんだな。)
とあきらめ、はいはい、と聞き流しています。(成長した!)

ほんとに、韓国では
「自分が正しい。あなた、間違ってる。」
という言い方をする人が、割りと多いんです。そして、相手に申し訳なく思わせるんですよねー。
日本だったら、なんか恥ずかしくていえないし、相手が傷つくようなことって、避けると思うんですけど(あ、でも日本でも人によりけり、かな)。

とにかく、こんなことで傷ついたり、悔しがったりするのは大損!
私の場合、留学時代の友人は、絶対↑のような言い方をしない、すごくいい人たちがたくさんいるので、みんながそうじゃない、ってこと、よく分かっていますが、それでもカチンとくる言い方をする人が多いな、というのは感じる・・・。

強くなれ!ママたちよ!

ちょっと批判的!?な投稿になるかもしれませんが・・・。

うちの義父母は、韓国人で熱心なクリスチャンです。韓国で一番大きなプロテスタント系の派です。
なので、私も結婚前は決して悪いイメージなどなく、私自身もこれを機に教会に通おうと決心していたほどでした。

韓国の教会がとても熱心で、規模も大きいことは、日本の宗教関係者にもよく知られていて、プロテスタント系の教会などでは、韓国の教会との交流のあるところもあるみたいですね。
そのこと自体は、とても好ましいことなのですが、問題はうちの義父母・・・。

とっても自己中心的な解釈をしてるようにしか見えないんですよねえ。
教会役員を選ぶ選挙で、候補者となった義父でしたが、結局落選するや、当選した人の悪口や、自分に票を入れなかったであろう人たちの悪口を何日間も言い続けます。聞いていて胸が悪くなるようなひどい言葉で、です。同じ教会に通っている人たちなのに・・・。(彼らには非はないと、客観的に見て思います。義父は落選して当然だった、と私は思いますが。)
キリスト教の教えって、「たとえ、自分の意にかなわないことが起こっても、神の意思だと思って受け入れる」ことだと思うんですけどねえ。そして、家族に八つ当たり。すごい早口で怒り狂って、人の心に深い傷をつけます。そのくせ、最後に必ず出る言葉は、「おまえら(私と夫)は、信仰が足りん!だから自分に不幸なことが起こるんだ!この親不孝者!親は熱心に信仰してるのになんで親に従わない!」です。

夫は、昔からこういう環境で育ったので、どんどん教会が嫌いになる、といいます。教会が悪いのではないかもしれませんが、「義父のようになりたくないから、義父が強要する教会に行きたくない」という考えになってしまってるんですよね。義父の言うとおりにするのがイヤでたまらないというか・・・。
本当の信仰を持つ人というのは、怒り狂ったり、人間として言ってはならない言葉を言ったり、嘘をついたり、自分の利益だけを考えたり、家族を奴隷のように扱ったりしないと、私は思うんですけどね。
三浦綾子さんの本を読むたび、天と地の差のように感じます。

うちの義父は、多分、性格異常者なんだと思います。でも、献金をたくさんしているし、とりあえず教会ではいい顔しているし、伝道もたくさんしているので(でも、これも半ば脅迫に近い方法で無理やり教会につれてきてる・・・)、役員候補になったわけで、そんな教会自体が怖い気もします。

クリスチャンの方、気分を悪くされたらごめんなさい。
でも、これも真実ですので、こういうケースもあるんだと理解してくださいね。

昨日、女優イ・ウンジュさんが自殺したとのニュースがあったのは、日本でも知られています。
彼女は先日大学を卒業したばかりで、卒業式の様子も韓国のテレビで大きく伝えられていたのに・・・。

ところで、彼女の自殺原因は、韓国語では「憂鬱症(ウウルチュン)」といわれています。
仕事のことで、悩んでいたといわれていて、病院にも通っていたようです。
日本語では「うつ病」と言われていますよね。
でも、日本では「うつ病」がきちんとした病名で、適切な治療や投薬によって改善される「病気」として、単なる「うつな感じ」とは区別されるのに対し、韓国ではこのへんが曖昧です。

2月9日は、韓国の旧正月でしたが、この前後には主婦の「憂鬱症(ウウルチュン)」が急増するといわれています。旦那さんの実家に行って、何十人ものお客さん(韓国では親戚一同集まるので、20人〜30人のお客さんをもてなす家も珍しくありません。)に出す料理を準備したり、後片付けをしたりすることが苦痛で、食欲がなくなったり、イライラしたりする主婦が増えることをさします。なので、必ずしも病院で「うつ」と診断されなくても、「ストレスを受けた感じ」だけでこの「憂鬱症」を使うんですよね。

韓国には、日本語ではなかなか説明できない「病気」がたくさんあります。消化不良、とはちょっと違う「チェハダ」、驚いたときの「ファビョン」など、「それって病気っていう?」というものもあります。
この辺は、また明日ゆっくり書きます・・・。

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週3回教えている日本語教室での出来事。
いつも明るい高校生Aちゃんが、いきなり質問してきた。
「日本には、国花がないって、ほんとーですか?」
「えー、桜(韓国語でボッコッ)ですよー。」
と説明したが、何だか納得いかない様子。

桜だったことは間違いないと思っていたんだけれど、彼女がこう反論(?)してきた。
「でも、学校の先生が日本語の授業で配ったプリントには、日本には国花がないってあったんですよ。前に、期末テストでも問題として出たし。」
なんとー。学校で堂々と教えたと?!

ここで、ハッと気がついた。以前、桜の花の原種が韓国のチェジュ島で見つかったと報道されたことを。きっと、その先生はちょこーっと日本に反感を持ってるのかもしれないなあ、と思ってしまった。
だって、たとえ、法律で国の花についての定めがないとしても、それをわざわざ、プリントにして配る?
試験に出すべき日本文化なら、他にもたくさんあるはずなのにー。

家に帰って早速調べてみると、うーん、やはり。確かに、法的な根拠は全くないけれども、大体、国花ってのは、その国の象徴となる、代表的な花であればいいわけで、日本がアメリカに桜の苗木を送ったり、いろんな場面で日本のイメージとしての桜が定着している今、日本の国花を桜とするのはすごーく当然のことだ、ということがわかった。そういうことなので、桜だけでなく、菊も(これは元々は天皇家の紋に入ってるからなんだけれども)国花の一つなんだそうだ。(知らなかったー)
アメリカやフランスも、法律での定めはないというし、大体が韓国のムグンファ(むくげ)だって、法的な定めはないみたい。

次の授業で、「法的な定めはないけれども、日本の国花が桜ってのは、大体の常識として定着してるんじゃないかな。」というと、彼女も「そうかー。」と納得した様子。

韓国では、高校からは正式な第二外国語として日本語を教えている高校が、半数を超えているんだけれど、ごく最近までは日本語を教える学校は少なくて、圧倒的にドイツ語、フランス語が多かった。それが、急に日本語の需要が伸びたために、ドイツ語やフランス語の先生が、短期間に日本語教師の資格をとって、日本語を教えることが多い。
日本語を教えながらも、日本に好意的ではない先生も少なくないし、私が日本語教室で日本のきものなどの実物を見せたりすると、「学校の日本語の先生は、きものの帯って、どこでも(男の人と)寝れるように、枕の形をしてるんだっていってたけど、本当は長いリボンみたいになってるんですねー。」と驚いたりする。

私にできることといえば、こうやって日本語を教えながら、できるだけ客観的な事実を、楽しく教えることくらいなのかな・・・。
もう少し、いろんなことを教えられる日本語教師になりたいなあ、と切実に思いつつ・・・。

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