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ちょっと批判的!?な投稿になるかもしれませんが・・・。
うちの義父母は、韓国人で熱心なクリスチャンです。韓国で一番大きなプロテスタント系の派です。
なので、私も結婚前は決して悪いイメージなどなく、私自身もこれを機に教会に通おうと決心していたほどでした。
韓国の教会がとても熱心で、規模も大きいことは、日本の宗教関係者にもよく知られていて、プロテスタント系の教会などでは、韓国の教会との交流のあるところもあるみたいですね。
そのこと自体は、とても好ましいことなのですが、問題はうちの義父母・・・。
とっても自己中心的な解釈をしてるようにしか見えないんですよねえ。
教会役員を選ぶ選挙で、候補者となった義父でしたが、結局落選するや、当選した人の悪口や、自分に票を入れなかったであろう人たちの悪口を何日間も言い続けます。聞いていて胸が悪くなるようなひどい言葉で、です。同じ教会に通っている人たちなのに・・・。(彼らには非はないと、客観的に見て思います。義父は落選して当然だった、と私は思いますが。)
キリスト教の教えって、「たとえ、自分の意にかなわないことが起こっても、神の意思だと思って受け入れる」ことだと思うんですけどねえ。そして、家族に八つ当たり。すごい早口で怒り狂って、人の心に深い傷をつけます。そのくせ、最後に必ず出る言葉は、「おまえら(私と夫)は、信仰が足りん!だから自分に不幸なことが起こるんだ!この親不孝者!親は熱心に信仰してるのになんで親に従わない!」です。
夫は、昔からこういう環境で育ったので、どんどん教会が嫌いになる、といいます。教会が悪いのではないかもしれませんが、「義父のようになりたくないから、義父が強要する教会に行きたくない」という考えになってしまってるんですよね。義父の言うとおりにするのがイヤでたまらないというか・・・。
本当の信仰を持つ人というのは、怒り狂ったり、人間として言ってはならない言葉を言ったり、嘘をついたり、自分の利益だけを考えたり、家族を奴隷のように扱ったりしないと、私は思うんですけどね。
三浦綾子さんの本を読むたび、天と地の差のように感じます。
うちの義父は、多分、性格異常者なんだと思います。でも、献金をたくさんしているし、とりあえず教会ではいい顔しているし、伝道もたくさんしているので(でも、これも半ば脅迫に近い方法で無理やり教会につれてきてる・・・)、役員候補になったわけで、そんな教会自体が怖い気もします。
クリスチャンの方、気分を悪くされたらごめんなさい。
でも、これも真実ですので、こういうケースもあるんだと理解してくださいね。
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