無題
交響曲第1番<HIROSHIMA> 佐村河内守 大友直人指揮 東京交響楽団
待ちに待った佐村河内守の交響曲第1番<HIROSHIMA>である。
やはり、期待通りすばらしかった。
これから何回も聞きこなすうちにその本当の意味での凄さも
わかってくるかもしれない。楽しみである。
第1楽章が「運命」
第2楽章が「絶望」
第3楽章が「希望」
とされているが、これは「ヒロシマ」の原爆がテーマとなっているのだが
当然、今に当てはめれば震災の苦悩から正に立ち上がらんとする
日本、われわれ日本人すべてに当てはまるテーマではないだろうか。
ましてや、人はその人生において例外なくこの「運命」「絶望」に翻弄されて
もがき苦しんでいるはずなのだが、
そんな中にも誰にも平等に力強い「希望」があると私は信じる。
誰が誰よりも辛いとか凄いとかではない。
人はそれぞれ自分の中で目い
すべて表示
その他の最新記事
「山田方谷の思想を巡って」陽明学左...
2010/11/22(月) 午前 0:12
ようやく読み終えた林田先生の新作である。
10月7日の本書出版記念会に参加させていただいて
大変有意義なひと時を共有できたことに感謝しております。
グロービスの堀義人さんや山田方谷のご子孫である
野島透さんと直接お話しすることが出来たのは
夢のようなことでした。
これまで、陽明学左派についてよくわ
...
すべて表示
「交響曲第一番」 佐村河内 守 著...
2010/8/22(日) 午後 10:28
佐村河内守(さむらごうち まもる)、この変わったちょっとカッコイイ名前は
何か不思議とエネルギーを感じる。
テレビ番組で紹介されているのを見たのが、この人を知るきっかけとなったのだが、
とにかくその音楽をほんの少し聞いただけで、凄まじいものを感じたのである。
そう、この方はクラッシック音楽の作曲家なのです。
すか
...
すべて表示
「心の野球」 桑田真澄 著 幻冬舎...
2010/8/18(水) 午前 8:22
桑田真澄の自叙伝である。私は長年、桑田を誤解していたようである。
とかくその生き様を清原と比較されがちな桑田であったが、この本を読み
桑田の人となりを知ったとき、なんて誠実で実直に生きてきた男なのだろうと思った。
緻密で超合理的、そんなイメージの桑田だが、それに加えて信心深さ、
人間くささなどがよくわかり、いまさ
...
すべて表示
なんでも知りたい。真実をしりたい。
記事の始まりを不老不死と書き出したのですが、、これは論理に欠けると思いまして、不死を 消しました。不死は誰もが望むところでしょうが、当分は不可能です...
スロー・リビング日記 by mind harp
「ドームハウス愛媛」 どっとイブニング !(^^)! ヤフーブログをやまねこが書き始めたのは 2007 年 7 月 3 日、早いものですね...
未登録です






