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感情とは厄介なものだ。
感情が豊かすぎても、それに振り回されてばかりで疲れてしまい、全く感情が無いものつまらない人生だ。
どうにか、うまく感情をコントロールできる方法は無いものだろうか?
この本は、人間の持つさまざまな感情、怒り、羨望、喜び、悲しみ、羞恥、嫉妬、恐怖、恋愛などについて実例や図解を用いて容易に解説してくれる。
古くから、人間の感情には4つの仮説があるらしい。
感情=進化説 感情は遺伝である。私たちが生活していくうえで、感情は役に立っている。
感情=身体説 感情は身体的反応である。身体反応をコントロールすることによって、
感情もコントロールできる。
感情=認知説 感情は思考である。 考え方を変えることによって、感情をコントロールできる。
感情=文化説 感情は文化である。 感情を表出したり、解釈したりする時に文化的な背景を考える。
この仮説は、どれが正しくてどれが間違いと言うことではない。そのいずれもが感情と言われるものの側面を見事に言い表していると言えよう。
そんな複雑な感情を持っているからこそ、我々人間は豊かな人生が送れるのではないだろうか。
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先ほどはえ3枚目の自画像を褒めていただき、有難うございます。私自身も気にいってます。(笑)で、感情はあります。喜怒哀楽、これも感情。様々な感情があるがゆえに、心に様々な経験ができるようになっていますね。でも、人間は万物の霊長です。理性があるはずです。これをうまくコントロールできれば経験も智慧となりましょう。色んな説が書かれていますが、それはそれで良いと思います。心の中の世界を見た者は、真実を語るしかない。今日は沢山、記事をアップしていますが、何が心にとまりましたでしょうか?
2007/10/23(火) 午後 11:56
木漏れ日さんの絵も素晴しいですね!
2007/10/24(水) 午後 11:13
感情は成長するものと思っています。荒削りな感情もあれば繊細で
細やかな感情もありますし、深みと陰影もあれば浅薄や扇情もあり
無限に成長、変化する力を持っています。アストラル体は、物質界と
霊界をつなぐ魂の橋にもなり得ます。同時に感情が衰弱したり、無反応になると人間は物質世界に閉じ込められます。そしてなによりも
感情を通して思考を結晶化させることができます。感情の無い芸術は
あり得ないでしょうから。
2007/10/25(木) 午後 10:50
ご承知のように、感情は、脳の古皮質のなかの、扁桃体体で、情動として作られます。其れが、感情に、昇華され、意識に上ります。
でも、感情を表出します、脳梁も、前交連も、女のほうが大きいのですから、言い争いでは、縦横無尽の女は男を圧倒します。
学会の論争なら別ですが、。通常では、男は、女の敵では有りません。
感情の4説も、現代の脳科学の進歩と差があるようです。
感情は脳の中で作られ、心の主要部分です。4説すべてが、含まれると思います。
サチコ
2007/10/26(金) 午前 10:55 [ サチコ ]
mind harpさんも サチコさんも 高度なコメントありがとうございます。
脳科学的に言えば、快・不快や恐怖などの本能的な欲求に基づいて、特に身の危険が迫ったような場面で発動するものを「情動」と言い、脳の奥にある部分(大脳辺縁系)の「扁桃核」や「視床下部」と言う部分がかかわっているのでしょう。しかし、人間の感情は、「はずかしい」や「憧れる」「同情する」などの高度で複雑な感情も生み出します。それは、動物的な本能をさらに上位からモニターし、過去の記憶やいろいろな感覚から照らし合わせた結果現れる「大脳皮質」の働きなのでしょう。特に、前頭葉の「前頭連合野」が、高度な感情や道徳心を生む場所と考えられており、これこそが、人間を人間たらしめていると言っても過言ではありますまい。
2007/10/26(金) 午後 8:01
みなさん、すごいですね!!!
2007/12/24(月) 午前 10:57
アイボックスさん、はじめまして。
結構、凄い人たちが多いのでついて行くのに必死です。
2007/12/26(水) 午後 10:45