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米国モンロー研究所を何度も訪れ、ヘミシンクによる死後の世界から宇宙の高次元意識体と数々のコンタクトを成し、詳細にレポートし続ける著者の渾身の作である。 この中で、これから2012年に向けて起こると言われているアセンションについて触れてある部分をご紹介しよう。 2012年に向けて銀河系コアから地球生命系へ大量の生命エネルギー(無条件の愛)が流れ込む。
この結果、地球生命系全体が人類を含めて意識の進化へと向かう。 無条件の愛には、意識を覚醒し、人間を人間界から卒業させる力がある。 つまり、このエネルギーを使えば、人間が輪廻から脱し、フォーカス35へ進むことができる(フォーカス35については著者の本をお読み下さい) ただし、これはあくまでも本人の合意が必要で、そういう道をとるかどうかは死後フォーカス27で選択することになる。中には拒絶してしまう人もいる。 ただし、地球生命系自体が進化していくので、今までのような形での生命系は維持できなくなるかもしれない。 今は、物質的な世界と非物質的な世界とが明確に分かれた形での生命系になっているが、その差があいまいな生命系に移る可能性がある。そういう生命系のほうが宇宙では一般的だ。 気になるのは、これから死ぬ人が多くなると言われた点だ。 ただし、そんなに心配することはない。人類にとっていいことなのだ。人は誰しもいづれ死ぬのであって、早いか遅いかの違いだけだ。そういう心配をするよりは、フォーカス23から26に囚われることを心配したほうがいいと言える。 と、まあこんな感じでちょっとぶっ飛んだお話ですが、あながちインチキ、妄想とは思えないのです。 先にご紹介したゲリー・ボーネル氏もアカシックレコードからのリーディングで同じようなことを言っております。 で、我々はどうしたら良いのか? 一言で言うとこころを正しくすれば良いのではないかと思います。
正しくと言っても、何が正しい考えなのかわからなくてはなりませんが・・・ 一つには「八正道」などに見られる仏教などの東洋思想にヒントがあると思います。 そして、一番重要なこと・・・それらを実践して生きていくと言うことなのではないでしょうか。 |
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サチコさん
ロバート・モンローの研究は今では多くの方に知られるようになりましたが、私は森田健さんの体験記で初めて知りました。以前、フナイ・オープンワールドで、モンローの娘さん(現在のモンロー研究所の責任者)の公演と実際にヘミシンクの音を聞いたことがありますが、実際に自分でフォーカス領域に入ったことはありませんので、何とも言えません。しかし、森田さんをはじめ、坂本さん、藤崎ちえこさんなどが、同じような時空を超える体験をなさっていることを思うと、あながちウソとは思えません。それが、脳のある部分にある周波数をあてると皆同じような現象をおこすということなのかも知れませんが、いづれにしても体験なさった方のお話は、現実なのだと思います。似たようなことに宇宙人との遭遇(アブダクション)がありますが、V.S.ラマチャンドラン も言っているように、他人には幻想(イリュージョン)としか思えないような出来事も本人にはリアルな現実に違いないと思うのです。 すべては脳内現象といえばそれまでですが、それは普段私たちが体験している日常生活そのものもイリュージョンであるということに他ならないと思います。
2007/12/10(月) 午後 1:35
お聞きしたいのですが、ノストラダムスの大予言についてどう思われますか。
1999年にどうなると考えられていたのでしょうか。
もしも2012年に何も起こらなかったらどうされますか。
2008/10/7(火) 午後 7:33 [ ユーミン ]
ユーミンさんこんにちは。
そうですね〜1999年何事もおこらなかったですね!
いや、何か重大なことが起こっていたのかもしれませんが、私には分かりませんでした。
2012年12月22日を境に何かが変わるような気はします。
それは、周囲の環境や、経済の変化はもちろんですが、一番の本命は人類の意識の変容だと思います。
そういうと何か難しそうですが、結局人間の内面的なことだと思うので、表面的には何も起こらないように見えるかもしれません。
また、意識レベルに個人差があると思うので、大きな変化を感じる人と、相変わらず何も変わらない人がいるのではないかとも思います。
その周囲の変化に意識がついていけない人たちが淘汰されていくのだと思います。それは、必ずしも死ぬとか別次元に行くとか言うことではなく、この地球上で、そういう意識レベルの二極化がおこってくるのではないでしょうか・・・?
2008/10/8(水) 午前 9:35
誰も彼もが、怖い話、だけど、本当はいい話、と言って2012年を語っているのですが、私は、食傷気味です。
その時、本当に何かが起きる、と信じて公言している人たち。
なぜ、本を売った収入で自宅を改装したり、投資したり、お子さんを私立の進学校にあげたりしているの?
だって、貨幣経済もなくなるんでしょ?もちろん、学歴社会も。
だったら、そういう情報を公開して、その時に向けて心を正しくって言っている人たち、世界中の貧しい人々のために、そのお金を役立てませんか?
お腹が空いていては、心を正しくって言われてもどうしていいかわからないじゃないですか。
衣食住が足りて、初めて、人は人のアドバイスに耳を傾け、理解しようという気になるように思います。
私は現在、海外在住ですが、そのこと、肌身に感じます。
2008/11/15(土) 午前 9:32 [ 通りすがりです ]
先ほどの続きです。
そんなわけで、勿論、陽明塾さんを責めているのではありません。
誰か、大声で、こんなことを叫ぶ人は、私以外に、いないものかと、書き込んでしまった次第です。
先ごろ、ある方のHPで、「本代を惜しまず、真実を知って、2012年、取り残されないように、または、消滅させられないように」というような文を読んでしまい、不思議でならなくなりました。
その方は、講演もして本もグッズも販売して、HPでいろんなことを書き込んでおられますが、なぜ、本を買えと言うのか。
それで前記のことをおたずねしたところ、非常に憤慨してました。
なぜか、わからなくなりました。
2008/11/15(土) 午前 10:19 [ 通りすがりです ]
「通りすがりです」さんコメントありがとうございます。
仰ること、ごもっともだと思います。
私としてもその辺の疑問がないわけではありませんが、要は他人がどうのというよりも、それらの情報で自分は何をすればよいのか、どう生きればよいのかを考えることができれば、それなりに意義のあることだと思っております。仮に将来起こるか起らないかわからぬことをネタに金儲けした人がいたとしても、その人の生き方であり、考え方であると思いますので、自分としては反面教師のように考えたいです。
2008/11/15(土) 午後 1:36
陽明塾さん、ありがとうございます。
確かに、その通りですね。
でも、やっぱり、あんまりいろんな方から「2012年に……」って言われると、モヤモヤします。
というか、怖いんです。
手に職をつけることは、将来、きっと、あなたにも、あなたのお父さんやお母さんや、兄弟たちにも、役に立つんですよ。
と、子供たちに何らかの技術(といっても、日本の人達にとっては本当に基礎的な生きる術ですが)を教えることが虚しくなります。
本当に起きるなら、子供たちに、自分たちが生まれて来た意味、教えてあげたいです。将来、この物質世界でいかに生き残るかではなく、いかに波動をあげて、やがて来る新世界を待つか、です。
こんなこと、悩んでいる人はいるんでしょうか。
2008/11/17(月) 午前 11:00 [ 通りすがりです ]
この手の話が好きな人は、おそらくたくさんいると思いますが、できれば悩むのではなく、しっかりと考えたいものです。決して今の物質世界が悪で未来が善だとも思ってはいませんが、すくなくとも未来に向けて今をどう生きるのか考えて行動したいと思っています。それは悩みとはちょっと違って、僕にとってある意味ここちよい状態だったりするのです。
2008/11/19(水) 午前 0:19
こんにちは。はじめまして、ふかきゅーといいます。
私も、「通りすがり」さんと同じ怖さを感じていました。それが、精神世界への扉を開いたきっかけでした。
今の社会は、いろんな価値観があってどれを信じるか、どれを大切にするか解らなくなってしまいますね。
大切なことは、本当に自分は今幸せかな、自分に嘘をついてないかな、って考えて生きることだと思います。
生まれてきた意味はありますよ^^ 体はなくなっても、意識は永遠ですから、生きていた時に培った経験は宝物になりますから。あなたに愛されて育ったお子さんは、その幸せな経験をココロの宝物にされていくと思いますが・・・。
書かずにいられなくて書き込んでしまいました。陽明塾さま、すみません。
>すくなくとも未来に向けて今をどう生きるのか考えて行動したいと思っています。それは悩みとはちょっと違って、僕にとってある意味ここちよい状態だったりするのです。
私も同じです^^
2008/11/24(月) 午後 3:11
ふかきゅーさんコメントありがとうございます。
僕は、2012年というのは一つのターニングポイントと考えています。
そのとき、何かが起こるかもしれないが、なにも起こらないかもしれない。その時になって見なければわかりません。ただ、ひとつの通過点として自分の目指すもの(ここまでにこうなりたいという)の期限みたいに考えています。ちょっと分かりにくい表現になってしまいましたが、2012年までに自分の波動をその時の宇宙・地球・自然の波動についていけるように日々修行をしているような感覚です。
これからもご意見お待ちしています。
2008/11/24(月) 午後 11:17
2012年に人類がアストラル体になるとはとても信じられません。世界全体の振動数が上がって、隣の並行宇宙に近ずくという事でしょうか?
2009/1/19(月) 午後 10:07 [ かぐやひこ ]
かぐやひこさんコメントありがとうございます。
僕も人類がアストラル体になるとは思っておりません。
また、波動とか振動とか言うといかにも科学的に聞こえますが、具体的に精神性が数値で表せるところまで人類の科学は進んでいないと思うので、そういう言葉も使いたくありませんが、少なくとも邪心、邪念のある者は生きづらい世の中になっていると思います。
2009/1/21(水) 午後 5:00
どうしても、仕事に興が乗らないとき、皆さんのブログを見るようにしています。頭では、やらなくてはと言い聞かせても、執筆の仕事、特に作品の場合、なかなか思うようにはいきません。
さて、本書は、一読しておりませんが、ご承知のように、私は、R・シュタイナー派なのです。
ですから、かつてのノストラダムスの大予言のような、おどろおどろしい精神世界ものは、一切読みません(笑)。というわけで、「通りすがりです」の方のご意見は、もっともだと思います。私自身、自分の生活もありますが、獄中の拙著の読者のために、四苦八苦なのです。貯金すらする余裕はありません。自宅を持つとか、私立へ通わせるなど、考えたこともありません(笑)。
妻には悪いですが、そういう不器用な生き方を、我が子に見せて死ねたらそれでいいんです。
2009/2/11(水) 午後 11:47 [ 林田明大 ]
実は私、精神世界というか、子供のころから心霊モノやUFO、超常現象などは大好きな方なのです。とにかくテレビで特番などやってるときは必ず見てました。大学の専攻も宗教社会学です。シュタイナーもこのブログにもシュタイナー専用のコーナーを設けるほど書籍は集めましたが、よくわかりません・・・(汗;) 今はある程度渾然一体となった情報の中から自分にとって必要と思われる情報を客観的にある一定の距離を置いて受け止められるようになっていると自負しています。(逆に言うとのめり込むことが出来ないということか?)
2009/2/12(木) 午前 9:24
実は、この私も、幼い頃から今で言う精神世界ものにはまってきた一人です。当時は、精神世界などというジャンルは無く、子供のころは、ひたすら世界の七不思議とか、世界の民話、伝説、神話などを読みふけり、長じて、黒沼健、渋沢龍彦、大陸書房の本などを読みふけりました。ですから、UFO、ムー大陸、オカルト、怪奇映画(ドラキュラ、フランケンシュタインなど)、宗教にはのめり込んだのです。
そういう時期があったからこそ、今では、冷静になれたのだと思っております。取り急ぎ、私の昔話です。
2009/2/12(木) 午後 9:01 [ 林田明大 ]
林田先生またまた、私のレスポンスが鈍くてすみません。
僕もいろいろと怪しい世界を少しかじりながらきましたが、今思えばオウムなどに入信しなくてよかったと思っています。間違った方向へ進まぬように気をつけているつもりですが、そういう意味でこのようなブログの世界で、違ったご意見を素直に聞くことも重要だと考えております。
2009/2/23(月) 午前 0:47
1999年が過ぎ去ってホッとしていたら、今度は2012年問題…。確か、2004年あたりから、2012年が言われ始めたと記憶しています。最初は、フォトンベルト、次は惑星ニビルの太陽系帰還、そして、ホピ族の預言、アセンションと時系列で追ってみると、2012年に何が起きるか?という内容がどんどんと変化しています。これだけ世界が閉塞感に充ちてくると、誰もが心の奥底で「そろそろ、リセットかな〜」と思っている、それがこのような話題として現われていると感じています。いたずらに不安に駆られて、浮き足立つより、今一度自分の足元を見つめなおして、後悔しない生き方を選択するのが、賢明ですね。この世が滅びると思って刹那的に生きて、何も無く2012年が過ぎ去った場合は、愚か者の涙とならぬよう、ネガティブな情報に流されないで、毎日の生活の積み重ねを大事にしようと思っています。
2009/4/25(土) 午後 0:44 [ zen ]
zenさんコメントありがとうございます。
あまり2012年と騒ぎすぎてもどうかと思いますが、一つのターニングポイントであることは間違いないと思います。それはもしかしたらその時になってもわからないかもしれませんが、後になってみれば
あぁ、あの時が・・・と思うのかもしれません。
いずれにしても日々研鑽し何があっても動じない心を作っておきたいものです。
2009/4/25(土) 午後 5:23
私はお父様という神からアカシックレコードや神のいる位置や宇宙人の起源からさまざまな者が神を支配しようとしていることなど沢山のことを教わりました。子供の頃から見えないものが見え、話せ、自分の前世や未来も見てきました。愛を基準とする精神世界は天界そのものであり私が神から教わったそのものです。一方で物質にとらわれる浅はかさや我欲の愚かさに気づいて欲しい方たちが愛を構築できればと心から願います。2012年からが楽しみな私です。
2010/7/6(火) 午後 10:21 [ メーママ ]
メーママさんコメントありがとうございます。
2012年〜2015年にかけてが私自身も正念場だと思っています。
そのときになって焦ってもだめだと思うので毎日毎日の精神状態、心のありようがきわめて重要だと思います。2012年以降をよりよく生きるために・・・あるいは2012年以降のリーダーと成るために・・・私は2003年からそういう意識で生きてまいりました。しかし、まだまだ成長が足りないと思っています。身の回りに起こるすべての現象に対し素直に受け入れ感謝の念を持って対処できますように心がけて生きたいです。
2010/7/7(水) 午後 2:53