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弓道を外国人が学びその真髄に迫った最も有名な著書のひとつとして挙げられるのが、オイゲン・へリゲルの「弓と禅」だと思うが、こちらは、アメリカ人の青年が体験した禅と弓道修行の記録である。 |
精神世界
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全世界で860万部突破!と帯に書いてあるこの本は、発売当初、書店で手にしたものの買う気にはなれませんでした。というのも、内容が僕にとっては別に真新しいものではなく、すでに知っている情報だったからです。 |
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不思議研究所 もりけんこと森田健さんの最新刊です。 |
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ご存知、宇宙人「アミ」である。知らない人は是非、このシリーズを読まれることをおすすめいたします。 何といっても小学生にもわかりやすく、精神世界のことが書かれているのがいいですね。 私は、この物語は単なるファンタジーやSFとは思っていません。実際にあったこと、あるいは近未来に起こるであろうことだと思っております。 それを、こういう形で地球人にも受け入れやすく、魂の成長を促しているものと確信しています。 そして、私たちがアミと実際に遭遇することもそう遠くはないことと思います。 生の意味、死の意味 (アミ3度目の約束 より)
宇宙は、自分たちの創造物が、新たな経験、新たな環境、新たな場所、新たな人、新たな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。 ところが、それをはばむのが、君たち自身の執着心なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出・・・すべてを手ばなしたがらない。 君たちが、そういったもろもろの執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、いま、その身にまとっている「服」−つまり肉体のこと−を脱ぎ捨てることだ。 肉体が滅び、死を迎えたときに、ようやく君たちは執着から逃れて、新たな状態に入ることができるんだ。残念ながら、今の君たちが新たな状態に移るためには死を利用するほかに道がないんだ。 でも、君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着から離れることができれば、「死」という痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。 進んだ魂たちは、もはや「死」を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に、宇宙が用意してくれた新しい状態の中へ飛び込んでいけるんだよ。しかも、前の人生のことを忘れたりしないでね。 これは、2012年のアセンションのときに、人間の意識の中に起こることのひとつを示唆しているものではないだろうか? おそらく、宇宙の知的意識体が、人類の魂の進化をサポートすべく、エンリケ・バリオスを使って我々に何かを伝えようとしているに違いない。 何を言っているんだ!と笑う人は多いかもしれない。しかし、このことを潜在意識でしっかりと受け止めている人は相当いるはずだ。
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米国モンロー研究所を何度も訪れ、ヘミシンクによる死後の世界から宇宙の高次元意識体と数々のコンタクトを成し、詳細にレポートし続ける著者の渾身の作である。 この中で、これから2012年に向けて起こると言われているアセンションについて触れてある部分をご紹介しよう。 2012年に向けて銀河系コアから地球生命系へ大量の生命エネルギー(無条件の愛)が流れ込む。
この結果、地球生命系全体が人類を含めて意識の進化へと向かう。 無条件の愛には、意識を覚醒し、人間を人間界から卒業させる力がある。 つまり、このエネルギーを使えば、人間が輪廻から脱し、フォーカス35へ進むことができる(フォーカス35については著者の本をお読み下さい) ただし、これはあくまでも本人の合意が必要で、そういう道をとるかどうかは死後フォーカス27で選択することになる。中には拒絶してしまう人もいる。 ただし、地球生命系自体が進化していくので、今までのような形での生命系は維持できなくなるかもしれない。 今は、物質的な世界と非物質的な世界とが明確に分かれた形での生命系になっているが、その差があいまいな生命系に移る可能性がある。そういう生命系のほうが宇宙では一般的だ。 気になるのは、これから死ぬ人が多くなると言われた点だ。 ただし、そんなに心配することはない。人類にとっていいことなのだ。人は誰しもいづれ死ぬのであって、早いか遅いかの違いだけだ。そういう心配をするよりは、フォーカス23から26に囚われることを心配したほうがいいと言える。 と、まあこんな感じでちょっとぶっ飛んだお話ですが、あながちインチキ、妄想とは思えないのです。 先にご紹介したゲリー・ボーネル氏もアカシックレコードからのリーディングで同じようなことを言っております。 で、我々はどうしたら良いのか? 一言で言うとこころを正しくすれば良いのではないかと思います。
正しくと言っても、何が正しい考えなのかわからなくてはなりませんが・・・ 一つには「八正道」などに見られる仏教などの東洋思想にヒントがあると思います。 そして、一番重要なこと・・・それらを実践して生きていくと言うことなのではないでしょうか。 |








