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歴史に名だたる大塩平八郎だが、その人物像はよく知らない人が多いのではないだろうか?
かく言う私も、その名前こそは知っているもののいったいどのような人物で、
何をなした人なのかとんと分からなかった。
この劇画を読むにつけ、世に言う「大塩平八郎の乱」とは、いったい
いかなるものだったのかがつぶさにわかる。
しかし、陽明学を学び良知を致すためにおこしたこの行動が
よかったのか悪かったのかは、私にはわからない。
ただ、やむぬやまれぬ抑えがたい衝動がこの劇画を通して伝わってきたのは確かである。
小説か何かでもう少し大塩平八郎について知りたくもなった。 |
歴史
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ご存じ2009年NHK大河ドラマの原作である。 主人公の直江兼続(1560〜1619)は、小早川隆景、島左近と並ぶ戦国の3智将とされる。 いわゆる戦国時代には、さまざまな軍師が存在したが、そのタイプはいくつかに分類できるらしい。 一.戦術・戦略型軍師・・・戦術、戦略、駆け引き、敵方を寝返らせる工作など、戦いに直接にかかわるタイプの軍師で、山本勘助、黒田官兵衛、竹中半兵衛、などがこれにあたる。
二.参謀型軍師・・・戦術・戦略面に関わるだけでなく、内政面も担当する軍師で、直江兼続はこれにあたる。 三.参謀的僧侶軍師・・・外交も司る参謀的僧侶で、外交や講和交渉などにあたることが多く、大原雪斉、安国寺恵けい、天海、以心崇伝などがこのタイプ。 四.官僚型軍師・・・いわゆる高級行政政官で、補佐官的立場にあり、財政面なども担当して、さまざまな働きで主君を援ける現代風の軍師。これは、本多正信、石田三成などがあげられる。 (参考図書:「乱世の軍師に学ぶ生き勝つ知恵」清水将大 著 コスミック新書) 戦国の世は、人々が競って「出世」や「利」、「勝負」にこだわっていた。そんな中にあって、ひとり「義」に生きる人間がいた。上杉家に仕える身でありながら、豊臣秀吉や徳川家康にも一目置かれた直江兼続は、上杉謙信から受け継いだ「義の心」をやがて「仁愛」の境地にまで昇華させた戦国時代にはめずらしい生き方を貫いた人である。 ここでも現代に忘れられかけた「日本人の心」があるような気がしてならない。
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日本を代表する伝統文化「百人一首」。この中に恐るべき謎が隠されていようとは誰が創造したであろうか? |
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坂本竜馬、西郷隆盛、高杉晋作、岩倉具視、大久保利通、中岡慎太郎、伊藤博文、桂小五郎、勝海舟・・・など蒼々たるメンバー、幕末の志士達が一堂に会した「フルベッキ集合写真」。 |
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