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これは、江戸時代初期、京都三十三間堂の通し矢に名誉と命を賭けた人々の
壮絶な物語を劇画にしたものである。
弓道を嗜むものなら一度は耳にしたことがあるであろうこの劇画は、
作者平田弘史の作品の中でも「血だるま剣法」「薩摩義士伝」と並ぶ代表作の一つである。
1969年から1970年にかけて「週間少年キング」に25話にわたって連載された長編力作だ。
京都三十三間堂の通し矢は実際に行なわれていたのだが、
この劇画のようなある意味ばかばかしくも壮絶な戦いが、本当になされていたか
どうかは分からない。
しかし、この物語には現代の人々が忘れかけてしまった日本人の魂、
日本人の心というものを呼び覚ましてくれるような気がする。
私も弓道4段であるが、ここ数年、弓にはさわっていない。
将来は自分の弓道場を造り、ひとり静かに弓を引きたいと思っている。
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コミック
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ナルトも47巻目を迎えました。16歳になったナルトは心身ともに成長し、子供の頃からの夢である「火影」の道を一歩ずつ歩んでいるようです。 今回のテーマのひとつはいわば「戦争と平和」ということでしょう。 結構重たい内容で、一つ一つのセリフに考えさせられます。 まんがと言ってあなどれませんよ! ペイン お前もオレも目指すものは同じだ・・・ お前もオレも何も変わらない。互いの正義のために動く。 大切なものを失う痛みは誰も同じ お前もオレもその痛みを知るもの同士だ お前はお前の正義のために・・・ オレはオレの正義のために オレ達は正義と言う名の復習へと駆り立てられた普通の人間だ だが、復習を正義と言うならば その正義はさらなる復習を生み・・・ 憎しみの連鎖が始まる。 今、その事象の中に生き、過去を知り、未来を予感する。 それが、歴史だと知る。 人は決して理解し合う事のできない生き物だと悟らざるを得ない ペインは、この憎しみの連鎖を絶つために力でもってそれを抑止しようとする。 それに対し、ナルトは師匠自来也の言葉を胸に信じてペインに対し果敢に立ち向かう・・・ |
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ナルトの最新刊です。いよいよ自来也(じらいや)が死んでしまいました。 コミックとはいえ、その会話・セリフには含蓄のある言葉がぎっしりと詰まっています。 特に自来也には考えさせられる言葉、カッコイイ台詞がたくさんあるのです。 忍の人生とはどうやって生きてきたではなく、死ぬまでに何をしたかでその価値が決まる。 大蛇丸・・・忍の才能とは世にある全ての術を用い極めることが出来るか否かにある 自来也・・・忍の才能はそんなところにありゃしねぇ〜まだ、分からねーのか・・・ 大蛇丸・・・ ・・・? 自来也・・・忍者とは、忍び堪える者のことなんだよ 大蛇丸・・・見解の相違ね 自来也・・・一つてめーに教えといてやる・・・ 忍の才能で一番大切なのは、持っている術の数なんかじゃねぇ・・・ 大切なのは・・・絶対にあきらめねェど根性だ この、ナルトを通じて僕は、いろいろなことを学びました。 どんな状況にあっても、決してあきらめない気持ちが奇跡を生むし、断然カッコイイ生き方なのだと思います。 そのほかの場面でも素晴しい台詞がたくさん出てきますので、追々、ご紹介したいと思います。
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フジテレビ 木曜夜10時から「医龍2」が放映されていますが、なかなか面白いです。 |
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NARUTOは、年がいもなく私が今一番ハマているアニメです。 |








