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新しいカテゴリーとして「ムック」を設けました。図解入りで要点をまとめてある「ムック」はいろいろなジャンルで出ていますが、なかなか侮れないものです。
今回は、学研ムックからあのムーの謎シリーズ「最新版 大予言」をご紹介いたします。
一口に予言といいましても、古今東西さまざまな人たちが予言を行なっています。
一般に【予言】とは、読んで字のごとく「あらかじめ言う」ことで、未来に起きることを前もって語ることを言います。一方【預言】と書くこともありますが、こちらは神の召命を受けた「預言者」と呼ばれる人が、神の言葉を預かって民に伝えるものを言うそうです。
ここでは、さまざまな予言・預言のうちの一部をご紹介しましょう。
的中率95%〜97%のブラジル人予言者【ジュセリーノ大予言】
2008年:エイズとデング熱に有効なワクチンが開発される。
7月18日にフィリピンでマグニチュード8.1の地震発生
9月13日に中国でマグニチュード9.1の地震発生、100万人以上の犠牲者
2012年:アマゾンで森林火災、砂漠化の始まり
12月6日から黒い雲の時代といわれる異常気象始まる
疫病が蔓延、人類の滅亡始まる。
おなじみFBI超能力捜査官【ジョー・マクモニーグル】
2008年:8月から12月までの間に大阪のある寺院の階段付近で、仏教関係の指導者が殺害される。
2012年〜20015年までに日本の沿岸部での海面上昇と大波によって多くの人が転居を余儀なくされる。
2036年からやってきた未来人【ジョン・タイター】
2008年:アメリカの内戦が全面化する。その直後、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
2011年:世界新政府が誕生する。
などなど、きりがないのだが、その他にも次のような預言者達が近未来について警鐘を鳴らしているのだ。しかも、マヤの暦を代表として、2012年前後に人類にとっても地球にとっても重大な何かが起ころうとしていることは確かなようだ。
ホピの最終預言
マヤ文明終焉予言
聖徳太子の「未来紀」
釈迦の仏典予言
ゾロアスター根本預言
イエス・キリストの預言
旧約聖書の預言
「ヨハネ黙示録」の預言
外典・偽典の預言
「死海文書」の預言
聖母マリアの預言
カバラの預言
聖マラキの預言
聖ヒルデガルドの預言
シュタイナーの予言
エドガー・ケイシーのリーディング
バハイの予言
アガスティア予言とサイババ
シルバー・バーチの霊言
ブラック・エルクの予言
ピラミッド大予言
「推背図」の予言
日蓮の予言
大本神論の予言
出口王仁三郎の予言
「日月神示」の予言
「竜宮神示」と「天言鏡」予言
「東海道五十三次」の大予言
などなど・・・
我々は、これらの予言に対して単に興味本位に、信じるとか信じないとかや、恐れたり煽ったりということではなしに、これらの情報を参考に、今現在をどのよに生きるかを考えて行動するかが一番重要なことであると思う。
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