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佐村河内守(さむらごうち まもる)、この変わったちょっとカッコイイ名前は
何か不思議とエネルギーを感じる。
テレビ番組で紹介されているのを見たのが、この人を知るきっかけとなったのだが、
とにかくその音楽をほんの少し聞いただけで、凄まじいものを感じたのである。
そう、この方はクラッシック音楽の作曲家なのです。
すかさず興味を持った私はとにかくCDが聞きたいと思いネットで探したのでした。
しかし、CDはまだ出ていないらしい。
聞きたかったのは広島の原爆をテーマにした交響曲・・・
テレビで見たとき、その一音一音が真実の音(魂の音)に聞こえたのだ。
そして、本が出版されていることにきづき、早速購入したわけなのだが、
これがまた、凄い!
とにかく凄まじい人生と言うべきか・・・
35歳にして全聾となった彼にしかわからない苦しみ、挫折、絶望・・・
そんな中で神の音ともいうべき真実の音楽を紡ぎつずける精神力・・・
ゲームソフト「鬼武者」の音楽を担当し、世界的にも高く評価された
彼の音楽をCDで聴きたい。
しかし、その鬼武者のCDはプレミアムがついて9600円にもなってました。
ユーチューブでは交響曲第一番の一部を聞くことができますが
早くCDが発売されることを祈るるばかりです。
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生き方
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人生に勝てとは言わない。勝つことが善で、負けることが悪とは思わない。
たとえ負けても、強く生きていけるかが問題なんだ。困難や不安定を楽しめる
強さを持っているかと強調したいのだ。
と、力強く訴える桜井章一さんの言葉は、巷に溢れる成功哲学や心理学の本を
遥かに凌駕する。それは、桜井氏自身が20年間無敗の伝説の「雀鬼」だから
ということもあろうが、それだけではない。
桜井氏から語られる言葉の一つ一つがその実践と経験に裏打ちされた
真の言葉だからだと思う。
本物の男なら、権力に近づくな。
本物の男なら、権力は必要としない。
本物の男なら、強さを価値観に置け。
本物の男なら、安定を求めず存在することで周りに安心感を与えろ。
本物の男なら、その強さや力を己の欲のために利用してはいけない。
本物の男なら、面倒を起こすのではなく、面倒なことに目を離さず面倒に飛び込め。
本物の男なら、何かに飲み込まれたり、溺れるな。
本物の男なら、道楽を美化してはいけない。
本物の男なら、毒を吐かせる感性(本能と置き換えてもよい)を持たなければいけない。
本物の男には、逃げ場がない。
本物の男には、依存心がない。
本物の男には、被害者意識がない。
本物の男は、直球を投げる。
本物の男なら、感情一本で通る。
本物の男なら、立ち向かう。
本物の男には、恐怖心がない。
私もこんな男になるように努力したい。 |
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13の成功戦略 |
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この本の著者は、3000を超える高校野球のスコアブックを付けてきたそうである。 その経験の中から得た「流れ力」とは一体何かを解き明かしたものが、この本である。 流れが来る前には必ず予兆がある。 流れは「ロング」「ミドル」「ショート」の3つのスパンから成り立つ 「個」の流れか、「衆」の流れかを見分ける 一度失った流れも呼び戻すことが出来る などなど・・・興味深い内容が続く。 筆者は、流れ力というものを一言で次のような公式にまとめている。 流れについてよくわかるのが、野球・バレーボール・サッカーなどのスポーツや麻雀・将棋などの勝負事だ。 筆者は最後に、流れを掴むポイントとして24の法則にまとめている 1.他人に応援されることで、人間は持てる力以上のものを発揮できる 2.人間は地位や立場によって、それらしいたたずまいや力を発揮するようになる 3.火事場の馬鹿力が、いつの間にか本来の力になっていくことがある 4.百の理論よりも一つの勝利、一つの事実が人間を作る 5.流れは「ショート・ミドル・ロング」の3種類で存在する 6.情報こそが流れを呼び込む最大の武器 7.流れ力を引き寄せる3要素は、「天のとき、地の利、人の和」 8.組織(集団)として、意識のベクトルが一致しさえすれば、流れは呼び込める 9.自分が追い風に乗っていると感じたら、迷わずそれに乗ろう 10.流れを変えられるキーとなる言葉、数字を意識する 11.機を待つことも、実は大事なアクションを起こしていることになる 12.流れを呼び込めないときは、自分に客観性がないとき 13.「個」か「衆」か、流れのタイプを見極めないと、個性をつぶしたりスタンドプレーに陥ることがある 14.修正代替案をスムーズに導入できる機転があるかどうかが、流れ力を呼ぶ 15.セオリー崩し、定石破りも停滞している流れを変える一案 16.失った流れを取り戻すには、いつもどおりのことをすれば良い 17.流れ力を見出すためには、メリハリをつけて節目を作っていくことが大切 18.慢心や驕慢が、せっかくつかみかけた流れを手放してしまう要因となる 19.当っている人間に乗っていくことが、好展開の連鎖を呼ぶ 20.流れ力には、バランスを保っていこうという力がある 21.流れを呼び寄せると言うことは、点と点を線に結んでいく作業 22. 流れ力=(観察力×分析力)÷国語力⇒自己表現力(パフォーマンス) 23.個性とは自己表現であり、自分を相手に伝えられる能力であり、そこへ流れが向かってくる 24.すべての流れ力は、準備をしている人のところにやってくる 当然のことながら、この法則を読んだだけでは流れを呼び込むことは出来ない。 詳しくはこの本を熟読し、体験し、身につけることだ。あくまでも感覚的なことである。 五感をフルに活用し、六感以上の感覚を研ぎ澄ますことが肝要かと思われます。 しかし、筆者はこうも行っています。 いわゆるスーパースターと言われる人たちは、そういった「流れ力」を超越したところに位置しているのだと・・・
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こころに響く言葉とはこういうものを言うのだろうか。 数ある自己啓発書の中でも、この本は言葉数は少なくても心に残るものがある。 また、全体が写真と文字の絶妙のバランスでなっており、写真集としても楽しめる。 二人の男がレンガを積んでいた。
「君たちは何をしているんだ?」とたずねると、 一人は「レンガを積んでいるんだ」と答えた。 もう一人は「教会を造っているんだ」と答えた。 そして二人の未来は、まったく違うものになった。 目の前のことばかりに気を取られていると、
いつの間にか「虫の目」になる。 虫には木しか見えないが、 鳥には森が見えている。 「鳥の目」を使って いちど空から自分の姿を確認して見よう。 「めざす」と「がんばる」は違う。
「がんばっている」が「めざしていない」ときがある。 この違いは、見分けにくいが、大きく違う。 「めざす」とは「目標と期限」が明確で、 その達成のために、意思をもって行動することである。 最小の努力で最大の結果を出すために。
すべてはめざすことからはじまる。 |
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