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養命鍼灸治療院・ANNEX
One rises to meet a challenge.

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今年も様々な場所でお灸教室を開催してきました。

中でも、印象に残っているお灸教室について、忘備録的な意味も

含め綴っておきたいと思います。


もっとも印象深かったのは、10月に開催された福岡県東峰村保健

福祉センター(いずみ館・多目的ホール)での【自分で出来る!お灸教室

in 東峰村】です。

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10月14日、東峰村保健福祉課の健康増進事業の一環として、昨年

の九州北部豪雨で被災された方を対象に、お灸教室を開催させて

いただきました。

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受講生に配付した資料。それをまとめる作業をスタッフ全員で行っている様子
イメージ 3


(公社)福岡県鍼灸マッサージ師会・青年部員5名と他の鍼灸師

2名(東峰村鍼灸師1名と他1名)が講師となり、受講生は予定定員を超え、

32名(20代…1名、30代…2名、40代…4名、50代…6名、60代…5名、

70代…8名、80代…5名 90代…1名)でした。




【告知用のPV撮影&オンエア】

開催に先駆け、告知用のチラシを作成。村民に配布されました。

また、東峰村にはケーブルテレビ局があるので『村民ニュース』

の枠で告知用プロモーション映像(約2分)を流していただきました。

家庭用ビデオで撮影した手作り感たっぷりなものでしたが、ある

一定のPR効果があったようです(開催前の一定期間、1時間に1回流れていた

ようで、村民の間でもちょっとした話題になっていた…らしいです)

なかなか目の付け所が良かった…と、自画自賛。(`・∀・´)エッヘン!!

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告知用PVの1シーン

撮影は、青年部・部長宅で行いました。このようなこと(PV制作)

初めてのことでしたが、セリフ(?)やカット割りを絵コンテにして

いたので撮影はスムース。とても楽しくPV撮りが出来ました(とは

いえ、編集作業が猛烈に大変だったようで…M先生ありがとうございました)




【大きな会場&スクリーン】

上述したように、このお灸教室は、東峰村保健福祉課の健康増進

事業の一環として開催され、会場の確保、告知、受付、等々の

すべてを保健福祉課・保健師の方々が担当。機転を利かせ、テキ

パキと指示・アイディアを出す姿勢に感銘を受けました。

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会場となったのは、成人式やコンサートをはじめ村の式典・行事

で使用されている多目的ホール。とても立派でした。

説明に用いたパワーポイントも舞台に設置されている大きなスク

リーンに投影。ちょっとした学会レベル。極度の緊張しぃの私に

とっては冷や汗ものでした。

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質疑応答の様子


講座終了後の質疑応答では、多くの質問があり、また、アンケー

トの結果も概ね好評(お灸が身近になった、講義内容がわかりやすかった、お灸の

イメージが良い方に変わった、など)で、お灸への興味および関心の高さを

痛感しました。




【お灸教室後の東峰村では…】

そもそも、この企画の言い出ししっぺが私でしたので、それなり

のプレッシャーがありました。

しかし、このお灸教室に携わったスタッフが適材適所…実に素晴

らしい活躍をしてくださったので、大いに助けられました。

受講生も喜ばれたことと思います。

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マンツーマンで受講生のツボ指導。青年部が素晴らしい働きをしてくれましたぁ


その証拠(?)に、お灸教室終了後、東峰村在住の鍼灸師・N先生に

お灸教室のオファーが殺到2019年3月までに6回ものお灸教室を

開催することになっているそうです。本当に喜ばしいことです。




今もって、2017年7月の豪雨被害が生々しく残っており、まだまだ

手付かずの箇所が多々あります。

東峰村の皆様方がお灸によるセルフケアをマスターし、日々の健康

増進に繋げていただければ幸甚です。

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