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養命鍼灸治療院・ANNEX
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Yahoo!ブログは、今年の12月15日をもってサービス終了とのこと。

この『大人の事情』について、諸々と言いたいことは山積ですが、

それらを言ったところで、サービス終了決定が覆されることは皆無

でしょうからねぇ。


それよりも何よりも、サービス終了までに、ブログの移行先の検討

しなければなりません。 現在、移行先の品定め(?)の最中です。

それぞれに特徴があるので、大いに悩むところ。

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いずれにしても、無事に移行先が決まりましたら、この場でご報告

させていただきます。

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まだ5月だというのに、各地で既に夏日…。

今年の夏も暑くなりそうですなぁ。


そんな暑い夏の土用…の風物詩といえば、〝ほうろく灸〟です。

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2015年から始まった浄泉寺さんの〝ほうろく灸・特別祈祷〟

今年は……【7月21日】……開催決定 

微力ながら、不肖私もお手伝いさせていただきます〜






会場となる浄泉寺さんは、雄大な平尾台の懐に抱かれ、風光明媚な

ロケーションの中にあります。一度訪れたら病みつきになるくらい

素敵な場所でございますですよぉ。


会場がお寺であっても、宗派を気にされる必要はありません。

お寺に縁もゆかりもない方、それらにまったく関心のない方、

国籍・年齢も問いませんし、老若男女はもちろん、オネェ系も

大歓迎です! 

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とりあえず、今回は開催日のお知らせのみ…ですが、申し込みが

開始されましたら、このブログでご案内させていただきます。

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去る4月27〜29日、日本式鍼灸の情報を伝える北米発の冊子


創刊25周年を記念し、バンクーバー市内(カナダ)のホテルで

セミナーが開催されました。

世界各国から、100人を超える参加者が集ったそうです。


1994年7月に創刊された【NAJOM】は
年3回発行され、各国の

鍼灸師がそれぞれの症例研究を世界に紹介する冊子です。

大きな特徴は、日本語と英語のバイリンガルで掲載されている

ことで、購読者は500人を超え、購読者の在住国はアメリカ、

イギリス、ドイツ、イスラエル、トルコなど、23カ国に及ぶ

とのこと。

  ※当ブログにおける【北米東洋医学誌】についての過去の記事は →コチラ




今回の記念セミナーの講師陣は、日本、イギリス、オランダ

などで活躍中の鍼灸師。日英両語の通訳入りでの講義です。

セミナー初日のプログラムの中で師匠・首藤傳明氏の講義が

ありました。…といっても、現地に赴いての講義ではなく、

インターネット(Skype)生中継によるもの。

いやはや…便利な時代になりましたねぇ。


中継は日本時間の午前8時から…ということで、内弟子数名が

師匠宅へ集結。午前7時過ぎに中継のテストを実施し、うまく

繋がっていることを確認。あとは本番を待つのみです。


師匠がカナダ在住の日本人鍼灸師・水谷潤治氏NAJOM代表)

顔馴染みの鍼灸師スタッフと談笑していたら、すでにその様子

は会場のスクリーンに投影されていたらしい。

さらには、予定時間になっていないにも関わらず『では早速、

講義をお願いします』と促され『もう始めるんかい?まだ時間

が早いと思って、着替えちょらん』と、やや焦る師匠。


バックヤードで着替えている間、会場で待つ参加者へのサービス

ショット(?)として、治療院内や待合室の様子、庭の風景などを

見ていただきました。時期的にこどもの日が近かったこともあり、

庭には小さな〝鯉のぼり〟が…。外国人の方には〝鯉のぼり〟に

何の意味があるのかチンプンカンプン。

カナダのスタッフに〝鯉のぼり〟の意味を通訳してもらいました。

思いがけず、日本の風習・伝統文化の一端を紹介することが出来、

嬉しく思いました。


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そうこうしているうちに、スーツに着替えて登場した師匠。

近年は講演活動をされていませんので、正直なところ、ブラン

クや体調面のことを不安視していました(名人に対し、おこがましい?)


いざ、講義が始まると、トークも実技も海外向けセミナーのブ

ランクを感じさせないほどの名調子&名人芸を披露されておられ

ました。お得意のジョークも受けてましたし、千両役者、健在!

…の感がありました。

Skype中継による講義は、予定時間をオーヴァーするほど、熱気

溢れるものとなり、会場は大いに盛り上がっていたようです。

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ノートパソコンの画面にはカナダの会場の様子が映し出されたいます






後日、カナダ在住のKさん(水谷氏の助手)から、メールが届きました。

『首藤先生のSkype中継のお陰で、とてもいい感じにセミナーの

スタートを切ることが出来ました

わざわざ着替えて講義された首藤先生は、とても素敵でした。

参加者も喜んでいました』…とのことでした。本番に備え、礼儀

礼節を心得た師匠の姿勢は、海外の参加者をも唸らせたようです。

鍼は人なり…を、体現された瞬間であったと、感服いたしました。




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中継終了後は、兄弟子が労い(?)の治療




前回、触れましたが、この日は師匠の開院60周年でした。

そして【NAJOM】創刊25周年…と、奇しくもおめでたいことが

重なった日となりました。

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元号は「平成」から「令和」へと変わりましたが、今回の内容は

「平成」時代…その終わり頃の出来事です。


去る4月28日(日曜)、師匠の鍼灸院が開業60周年…でした。

内弟子の有志数名で、お祝いのお花を贈らせていただきました。

やや小ぶりな胡蝶蘭ではありますが、寄せ植え的に様々な色が

楽しめる…という珍しいタイプ。

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さて、開業60周年…私が生まれる前から臨床をされていたことを

考えると、また、年齢的に私が60周年を迎えることは多分きっと

絶対ほとんど困難…というか無理…ということを思えば、ただ

ただ「凄い!」という言葉しか浮かんできません。


師匠は「昭和」そして「平成」と、第一人者として鍼灸業界を

牽引され、国内のみならず、海外にまで、多くの鍼灸師に影響

を与えてこられました。


新元号「令和」でも、唯一無二の存在として、全世界の鍼灸師

のお手本になっていただきたいと、切に希望しております。

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ピアース・ブロズナンジャッキー・チェン共演のサスペンス

アクション『ザ・フォーリナー/復讐者』が、5月3日公開!

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世界各国のポスター




ジャッキー・チェンが元特殊部隊の男を演じ、政治的な無差別テロ

の犠牲となった娘の復讐を果たすべく、事件の裏に隠された真相に

近づく……という展開。 従来のジャッキーのイメージとは異なる

シリアスでダークな役作りを披露しています。


監督は、007シリーズ『ゴールデンアイ』や『カジノロワイヤル』

マーティン・キャンベル

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実はこの映画…2年ほど前(2017年秋)に世界各国で公開。

その後、待てど暮らせど、なかなか日本で公開されないので、半ば

諦めていました。それだけに楽しみなのでございますですよ。

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本作の見どころ…その中心は、やはりジャッキー・チェンの軍隊

仕込みの接近戦や格闘スタイル…になるのでしょうが、ピアース

のファンとしては、彼のヴィジュアルの変化について触れておき

たいところ。

ストーリーとは関係ないのでネタバレにはならないと思いますが、

役作りの一環として、〝付け鼻〟にトライしたようです。

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そういえば、ジャッキーも団子鼻チックなので(失礼!)、アクショ

ン映画ファンが喜びそうな【ジャッキー対007】…という図式

のみならず、【団子鼻対決】でもある…というね(違うと思うけど)







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