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養命鍼灸治療院・ANNEX
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書庫灸救法(お灸講座)

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2年連続、隣り町で開催したお灸教室(子育て中のママ対象・託児付き)

今シリーズの受講受付が、まもなく開始されます。


今回は福岡県京都郡苅田町にある苅田北公民館が会場となります。

……以下、主催側の告知文より抜粋。




子育てママのための、自宅で出来るセルフケアをプロの鍼灸師が

教えます。みんなでわいわいツボを探して楽しみながら、学びま

せんか? 無料託児付です。

★日時:9月3日、10日、17日(火曜日計3回)10時00分〜11時30分

★参加費:1,500円(材料費・テキスト代)

★持ってくる物:筆記用具・手足の出る服装

★定員:8名

★無料託児付(受付時に申し込み)

★受付開始:8月6日(火)





ここでのお灸教室の魅力は何といっても【無料の託児付】…と

いう点です。実に嬉しい配慮ですね。

お灸の初心者からベテランまで楽しく学べる講座にしたい…と、

張り切っています。興味のある方は是非お問い合わせください。


2年連続、隣り町で開催したお灸教室(子育て中のママ対象・託児付き)

『今年はいつ開催するのですか?』との問い合わせもいただいて

おりますが(講師冥利に尽きます〜!)、9月に3回シリーズで開講する

ことが決まりましたぁ

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9月3日・10日・17日…で、いずれも10時〜11時30分です。

ただ、従来とは会場が変更になり(小波瀬コミュニティセンター苅田町北

公民館)、私としては初めての場所になります(やや緊張)

受講の申し込みについては、後日お知らせいたします。

お楽しみに…。

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今年も様々な場所でお灸教室を開催してきました。

中でも、印象に残っているお灸教室について、忘備録的な意味も

含め綴っておきたいと思います。

 



〝さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束

夢のいた場所に 未練残しても心寒いだけさ〟

……とか、〝終わりは始まり〟……などと、昭和の名曲に歌われて

いますが、まさしくその通り…と思うことは少なくありません。


……と、何やら一風変わった出だしとなりましたが、今年はお灸

教室の会場として慣れ親しんでいた場所とお別れする年でもあり

ました。


2017年から『可愛らしい雰囲気のお店でお灸講座を』…という

趣旨で≪Oh!Cute!! (お灸と…) シリーズ≫を企画し、幾度か開催

してきましたが、そのホームグラウンド…と言うべき場所が、

幸猫雑貨店さんでした。

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漢方養生指導士・薬膳マイスターであられるオーナーさまがお灸

や東洋醫学に理解があり、お灸の販売のみならず『幸猫お灸部』

なる「部活」を展開。

オーナーさま(幸猫お灸部の部長)とお客さまとでワイワイ♪キャイ

キャイ♪…しながら、お灸を楽しまれていました。

こんなユニークな「部活」をしている雑貨屋さんは、日本でも

数少ない…つっか、ほぼほぼないのでは

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そして、年に2回ほどお灸部の顧問(不肖ながら私でございます)が登場し

【顧問がCome on!!】と題したお灸教室を開催。

しかも、毎回満員御礼の状態。

ある意味、主催側の「熱」があってこその好結果だったと痛感。


諸般の都合により、今年の8月に閉店を余儀なくされたわけですが、

閉店前の最後のイベントとして、去る8月5日(日曜) & 8月9日(木曜)

の2回に亘って、お灸講座を開催させていただきました。

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雑貨屋さんでお灸教室。 お手製の薬膳おやつやお茶付のサービス

など、実験的な試み、かつ、お灸教室の方向性&可能性を学ぶこと

が出来た貴重な経験でした。本当にありがとうございました

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現在は、新しいオーナーさまによって、新生・幸猫雑貨店として

営業されております。

このことは、急転直下まさかの展開 当初は誰も予想もして

いなかった出来事らしいのですが、人生どのように転がっていく

のか…わからないからこそ面白いのかもしれません。

ひょっとして、お灸部の復活もある

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今年も様々な場所でお灸教室を開催してきました。

中でも、印象に残っているお灸教室について、忘備録的な意味も

含め綴っておきたいと思います。


第一弾では、10月に開催された福岡県東峰村保健福祉センター(い

ずみ館・多目的ホール)での【自分で出来る!お灸教室 in 東峰村】…を

挙げました。

第二弾となる今回は、その後日談的な内容になります。




前回、東峰村ではお灸教室の「熱」が高まり、東峰村在住の鍼灸

師・N先生にお灸教室のオファーが殺到していることを書きました。

2019年3月までに6回ものお灸教室を開催…とのことですが、早く

も現時点でその内の4回が終了。

ユニークなのが「高齢者」「一般女性」「子育て世代(中学生以下の

お子様をお持ちの方)」など、世代別にお灸教室を開催している点です。


先日、日程を調整して「子育て世代」向けのお灸教室のお手伝いを

させていただきました。

ありがたいことに、10月の【自分で出来る!お灸教室 in 東峰村】

の評判が良かったようで、受講生は勿論、主催サイド(東峰村の教育

委員会など)の熱意を肌で感じました。

主催者との会話で『私も10月のお灸教室に参加したんですよぉ。

とても楽しかったので、これは広めなければ「火」が点(ひ)きま

した(笑)。是非とも多くの村民に体感してほしいと思いました』

…と、嬉しいコメント。

『なるほど…お灸だけに「火」が点いた…というわけですね(苦笑)

…という、私のクダラナイ返しは見事にスルーされましたけど(実に

正しくて鮮やかな対処法だ)

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頭頂部にあるツボを伝授中


会場は福岡県東峰村保健福祉センター(いずみ館・ボランティア室)

受講生は8名。子育て世代向け…ということで、疳の虫について&

子育て中特有の症状(イライラや腰痛など)に対応する経穴(けいけつ=ツボ)

を盛り込みました。お灸実技のみならず、ツボの押し方(指圧のやり方)

も網羅し、盛りだくさんの内容になりました(つめ込み過ぎ?)

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講座では毎回何かしらの反省点が浮き彫りになるのですが、この

日も質疑応答の際、もう少しマシな回答が出来てたらなぁ…等々

を猛省。(-_-;)


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アンケートでは、第二弾の開催を要望する記載が多かったようで、

その言葉が何よりの励みになりました。

機会があれば、またお手伝いさせていただきたいと思っています。


今年も様々な場所でお灸教室を開催してきました。

中でも、印象に残っているお灸教室について、忘備録的な意味も

含め綴っておきたいと思います。


もっとも印象深かったのは、10月に開催された福岡県東峰村保健

福祉センター(いずみ館・多目的ホール)での【自分で出来る!お灸教室

in 東峰村】です。

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10月14日、東峰村保健福祉課の健康増進事業の一環として、昨年

の九州北部豪雨で被災された方を対象に、お灸教室を開催させて

いただきました。

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受講生に配付した資料。それをまとめる作業をスタッフ全員で行っている様子
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(公社)福岡県鍼灸マッサージ師会・青年部員5名と他の鍼灸師

2名(東峰村鍼灸師1名と他1名)が講師となり、受講生は予定定員を超え、

32名(20代…1名、30代…2名、40代…4名、50代…6名、60代…5名、

70代…8名、80代…5名 90代…1名)でした。




【告知用のPV撮影&オンエア】

開催に先駆け、告知用のチラシを作成。村民に配布されました。

また、東峰村にはケーブルテレビ局があるので『村民ニュース』

の枠で告知用プロモーション映像(約2分)を流していただきました。

家庭用ビデオで撮影した手作り感たっぷりなものでしたが、ある

一定のPR効果があったようです(開催前の一定期間、1時間に1回流れていた

ようで、村民の間でもちょっとした話題になっていた…らしいです)

なかなか目の付け所が良かった…と、自画自賛。(`・∀・´)エッヘン!!

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告知用PVの1シーン

撮影は、青年部・部長宅で行いました。このようなこと(PV制作)

初めてのことでしたが、セリフ(?)やカット割りを絵コンテにして

いたので撮影はスムース。とても楽しくPV撮りが出来ました(とは

いえ、編集作業が猛烈に大変だったようで…M先生ありがとうございました)




【大きな会場&スクリーン】

上述したように、このお灸教室は、東峰村保健福祉課の健康増進

事業の一環として開催され、会場の確保、告知、受付、等々の

すべてを保健福祉課・保健師の方々が担当。機転を利かせ、テキ

パキと指示・アイディアを出す姿勢に感銘を受けました。

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会場となったのは、成人式やコンサートをはじめ村の式典・行事

で使用されている多目的ホール。とても立派でした。

説明に用いたパワーポイントも舞台に設置されている大きなスク

リーンに投影。ちょっとした学会レベル。極度の緊張しぃの私に

とっては冷や汗ものでした。

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質疑応答の様子


講座終了後の質疑応答では、多くの質問があり、また、アンケー

トの結果も概ね好評(お灸が身近になった、講義内容がわかりやすかった、お灸の

イメージが良い方に変わった、など)で、お灸への興味および関心の高さを

痛感しました。




【お灸教室後の東峰村では…】

そもそも、この企画の言い出ししっぺが私でしたので、それなり

のプレッシャーがありました。

しかし、このお灸教室に携わったスタッフが適材適所…実に素晴

らしい活躍をしてくださったので、大いに助けられました。

受講生も喜ばれたことと思います。

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マンツーマンで受講生のツボ指導。青年部が素晴らしい働きをしてくれましたぁ


その証拠(?)に、お灸教室終了後、東峰村在住の鍼灸師・N先生に

お灸教室のオファーが殺到2019年3月までに6回ものお灸教室を

開催することになっているそうです。本当に喜ばしいことです。




今もって、2017年7月の豪雨被害が生々しく残っており、まだまだ

手付かずの箇所が多々あります。

東峰村の皆様方がお灸によるセルフケアをマスターし、日々の健康

増進に繋げていただければ幸甚です。

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