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編集部員「編集長、チャリのメンテナンス法を教えてほしいっていう読者から電話です」
俺「ウチはチャリ屋じゃねーんだよ!二度と掛けてくんな!」
編「・・・・・・・・・・。」
俺「しかたねぇ、じゃあ次の記事でやってやるか」
 
ということで番外編!チャリのメンテナンス法を教えるZE!
 
用意するもの
・スパナ又はモンキー
・皿(ナット等の細かいパーツを入れる。ホームセンターに売ってる磁石付き推薦)
・それなりの知識と自信
・人手と技術
・クレ556
・爪楊枝
・中性洗剤(食器用洗剤)
・自転車用パーツ(オイル、ブレーキパッド、ブレーキワイヤー、etc・・・)
以上です。
まずは駆動系(ギア・ちぇーん)のメンテナンス法から。
完全分解整備(オーバーホール)は結構時間が掛かります。
が!今回はオーバーホールから教えます。
 
①まずはちぇーんをペダル側のギアからはずします。やらなくてもいいです。
②スパナ(モンキー)を使って後輪のナットを外します。
③後輪のブレーキワイヤーをブレーキからはずします。
④556を使ってギアの汚れを落とします。
⑤残った汚れを中性洗剤(食器用洗剤)で落とします。
⑥洗浄が終わったらギアの破損が無いか調べます。ここ重要。
⑦破損していたらネットなどでパーツを注文してください。
⑦破損していなかったら爪楊枝などで細かい部分のゴミをとります。
⑧ゴミがとり終わったら後は元通りに戻します。
⑨あとはちぇーんをはめてオイルをバカみたいにかけます。
⑩終了です
 
簡易メンテナンスはばらさずに④⑤⑥⑦をやるだけです。
 
次はブレーキ回り(ブレーキワイヤー、ブレーキパッド)のメンテナンス法。
 
①まずはブレーキワイヤーが切れてないか確かめてください。
ブレーキを掛けて異常に軽かったら切れてます。
②異常がなかったらブレーキパッドの減り具合を確かめましょう。
減りが異常だったら要交換。
③大丈夫だ、問題ない。ってなったら終了。
 
以上です
第5回のテーマは「最高速を伸ばす姿勢」です!
これはチャリだけでなくバイクなども同じ(というか元は鈴鹿8耐でやってたやつなんだけど)様な姿勢がいいらしいです。
まずは、加速重視の体制から。
加速重視ならサドルから若干ケツを浮かせます。
そして体重を若干前方に置きます。
これが加速重視の姿勢です。
主に停まった状態からの加速で使います。
ここからが最高速を伸ばす姿勢です。
これ以上は加速重視の姿勢じゃムリ!って時に使います。
サドルから浮かせたケツはそのまま浮かせた状態でキープ。
体重はセンターか若干後方に置くのがベストです。
最高速域に突入するとふらつく人もいますが慣れれば大丈夫です。
ハンドルが軽くて怖い人はハンドルに少し重りを載せるといいそうです(低速域はふらつくけど)。
重くなるのが嫌な人はハンドルロックを着けることをお勧めします(パナソニック製自転車に着いてるヤツ。純正加工流用)。
純正加工流用のやり方は分からないからググってください。
知識不足ですいません。
来ました!第4回!
今回は日光いろは坂型ジャンプカットのチャリバージョン!
を教えたいと思います。
そもそも、いろは坂型ジャンプカットっていうのはイニシャルDのレースシーンで描かれた究極のコーナリング。
いろは坂は永遠とヘアピンが続く構造で有名な峠で、全盛期の走り屋やジムカーナをやってる人なら知らない人はいない。
そこで、編み出された究極のコーナリングがいろは坂型ジャンプカットだ。
ここからが本題。
いろは坂型ジャンプカットをチャリでやるにはドリフト状態からでないと難しい。
いろは坂型ジャンプカットが出来る条件を上げていくと
 
・それなりの高低差がある。
 
・グリップでは曲がれないようなヘアピンコーナーである。
 
・着地の腕には自信がある。
 
・チャリが着地に耐えられる程の強度である
 
・若干だがウィリーが出来る。(思いっきり出来ちゃってもおk)
 
この5つが重要です。
まずは、ある程度スピードが乗った状態でコーナーに進入します。
ラインはお好みで。
コーナーの進入はドリフトです。
ここからなら飛べる! と言う場所まで来たらブレーキを離し思いっきり漕ぎます。
漕ぐときに体重を後ろに掛けてハンドルを持ち上げるように浮かせてください。
後は着地すればおkです。
わからない人はイニシャルDのいろは坂編を見てみましょう。
第3回は濡れた路面での限界走行です。
路面が完全に乾いている時は走る・曲がる・止まるといった基本動作が思い通りにできます。
しかし、濡れた路面ではそう簡単にはいきません。
特に曲がる・止まるの2つの動作。
走るに関してはタイヤが空転しない限りスピードは出せます。
ここからは本題の曲がる・止まるの動作についてです。
曲がる・止まるの動作は基本的には連係動作と考えてください。
コーナリング前のブレーキは後輪のブレーキのみ掛けてください。
前のブレーキは絶対に掛けないでください。前のタイヤが滑ってハンドル操作ができなくなります。
中高速コーナーの場合は体重を後ろに掛けて思いっきり漕いでください。
低速コーナーの場合は体重を前に掛けて思いっきり漕いでください。
短いコーナーの場合はハンドルを切った状態で後輪のブレーキを掛けてください。
これが出来れば晴れの日も雨の日も正確な運転ができるようになります。
第二弾はヘアピンコーナーの攻略です。
ポイントとなるのはブレーキング。
まず、スピードが乗っている場合はコーナー手前で思いっきりブレーキング。
この時、ラインはややアウトくらいのラインです。
ハンドルを若干切り気味でコーナリングします。
この時、コーナーのインに入る事。
後は加速しつつコーナーのアウトに膨れる。
これがグリップで行けるヘアピンの攻略法です。
あまりにも急でグリップは無理! と言う場合はドリフトの基礎を使います。
コーナーの進入はある程度スピードを乗せましょう。
ターンインで思いっきりハンドルを切って後輪のブレーキを掛けます。
そうすると後輪がロックして滑り出すので怖がらずにハンドルを切り続けてください。
コーナーを抜けたらブレーキ解除で全力でこぐ!
こんな感じです。
ドリフトでヘアピンを攻略できると、他のコーナリングでもドリフトが使えるようになります。

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