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ジャイアンツのイ・スンヨプ選手(29)は、1日のタイガース戦(東京ドーム)の一回に二死三塁で、井川投手から今季32号本塁打を左翼席に放ち、韓国時代と日本での通算本塁打を400本とした。 イ選手は韓国・サムソンで通算324本塁打、日本では2年間在籍したロッテで計44本塁打、今季は7月29日のドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で今季31号を放ち、金字塔達成に王手をかけていた。 通算400本塁打を放つと、東京ドームのオーロラビジョンには、韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁から寄せられた「読売巨人軍イ・スンヨプ選手の日本、韓国通算400ホームランを、野球を愛する韓国国民とともにお祝いします」との祝辞が掲示された。 試合は、2−2で同点の9回二死一塁で、イ選手がまたも井川投手から中越えに33号サヨナラ本塁打を放って、4−2で勝利した。 試合後の共同記者会見は次の通り。 ――日韓400号をクリアした今の気持ちを。 「ホームランを打てたことはうれしい。それ以上に、チームが勝った中で自分が活躍できたのがうれしい」 ――400号のバッティングを振り返って下さい。 「フルカウントになって変化球と真っすぐを半々で狙っていた。内角を引っ張って打とうという意識で行った」 ――手ごたえとベース一周した時の気持ちを。 「意味あるホームランを打てた。先制点だったし、最近はソロが多かったけど、2ランを打つことができてとてもうれしかった」 ――本拠地の東京ドームで、しかも伝統の一戦で相手のエース井川から打った。 「ジャイアンツのユニホームを着て、4番として打てたのはうれしい。今後、もっと活躍できればいい」 ――400号のプレッシャーはなかったか。 「400号という意識はあまりなかった。チーム状態がよくないので、僕ひとりにスポットが当たるのは申し訳ない気持ちがあった」 ――家族の前で打った。 「今月12日が子供の誕生日なので、よいプレゼントになった」 ――韓国の国民にメッセージを。 「いい時も悪い時も応援してくれている。感謝の気持ちだけです」 ――次の目標は。 「チームの勝利に貢献するために残り試合も頑張るだけです」 ――ロッテ時代は左が苦手と言われたが、今年はよく打っている。 「ロッテでは左投手が先発だとベンチスタートが多かったのでそう思われたのだろうが、巨人では左でも出られているので、慣れることができたし、自分でも対応について考えることができた。それでこういう成績が残せていると思う」 ――20代で400号を打ったのは王さん、A・ロッドについで3人目だが。 「偉大な選手と比べられるのは大変光栄だ。今後も恥じないように精進したい」 まだまだこの選手にとって400本は進化の過程、通過点に過ぎない。 いつかメジャーで松井選手とクリーンアップを・・^^; と、 一瞬考えてしまった^^。 間違いなくメジャーのなかでもトップクラスに成り得るだけの素質は十分^^
今後もファンを沸かせる働きに期待です! |

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