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〜ツアー始まって以来の四国へ〜 松山で開催のタイガースVSカープ戦を観戦しに行きました!! わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ 開場:2000年 収容人数:30,000人 正式名称は【松山中央公園野球場】。 通称名の【坊っちゃんスタジアム】は松山を舞台にした夏目漱石の自伝的同名小説からとられたぞなもし。西日本の地方球場の中では倉敷の【マスカットスタジアム】と肩を並べる程の素晴らしい球場で、本拠地球場ですら霞むほどの存在感。もし大都市に建設されていたならもっと注目されていたに違いないが、松山ではなかなか全国的に注目されにくいのが残念だ。ファウルゾーンが広めではあるが、照明の具合やスタンドの構造などは非常にアメリカの球場に似ている。 ブルーで統一された美しい座席は全て独立した背もたれ付きイス席なのがゴージャス。プロ野球開催はまだまだ少ないが、是非ともこの球場は見て頂きたい。 両翼99.1m、中堅122m。フィールドは天然芝(内野のファウル・ゾーンだけは人工芝)でナイター設備あり。地方球場では珍しく外野席もすべてイス席(ベンチシートだが)になっている。質素さがウリの名物(?)『坊っちゃん弁当』は球場内で販売しているぞなもし。 行き方:JR予讃線「市坪(いちつぼ)」駅下車、スグ。市坪駅は松山駅から西へ一駅。ゲームのある日は松山駅から臨時列車が出る。 8/5(土)タイガースvs.カープ11回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 カープ 3 0 2 2 0 0 0 0 0 7 16 1 タイガース 2 1 1 1 4 1 1 0 X 11 14 1
観衆数:20,843人
勝利投手 太陽(1勝0敗0S) 敗戦投手 横山(3勝3敗1S) 大竹、長谷川、横山、佐竹、林、永川 − 倉 タイガースバッテリー 安藤、江草、太陽、ダーウィン、ウィリアムス − 矢野 両チーム計30安打の乱打戦をタイガースが制した。 2点を追う5回裏、1点を返し関本選手の犠飛で同点とすると、金本選手の2点適時三塁打で勝ち越しに成功。3番手で登板した太陽投手が今季初勝利を挙げた。一方のカープは序盤のリードを救援投手陣が守れず、逆転負けで今季50敗目を喫した。 とても味気ない展開となりました。。 タイガース先発・安藤投手2回1/3 被安打5 3四球 5失点 3番手の太陽投手も・・ 2回 被安打5 2失点。。 作戦云々の問題でなく、両チームとも投手陣の整備が急務の情況。
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