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今シーズン2度目、4/29以来の東京ドーム観戦でした。
いやぁ〜 やっぱ聖地・東京ドーム最高ッス \(^▽^)/
まぁゲームはというとこんな感じ・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ドラゴンズ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3 9 0
ジャイアンツ0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
観衆数:44,049人
勝利投手 山本昌(7勝6敗0S)
セーブ 岩瀬(1勝2敗33S)
敗戦投手 グローバー(3勝6敗0S)
本塁打 [ ドラゴンズ ] 森野 6号(6回表ソロ)
ドラゴンズバッテリー
山本昌→岩瀬→ − 小田→谷繁
ジャイアンツバッテリー
グローバー→林→久保→豊田 − 阿部
先発のグローバー投手が粘りの投球を見せたが、打線がベテラン左腕・山本昌投手の前に沈黙。。
最後は岩瀬投手に締められ、完封負けを喫した。
グローバー投手は初回、いきなり二死一、三塁と攻め立てられたが、後続を打ち取り窮地を脱した。
4回、無死から四球1つを挟んで3連打を浴び、1点を先制された。だが、なおも無死満塁のピンチに併殺打を打たせ、さらに1点を失ったものの、ダメージを最少限に抑えた。
一方、ジャイアンツ打線は山本昌投手に幻惑され、4回までわずか1安打。5回に矢野選手のヒットなどで初めて得点圏にランナーを送ったが、打順が下位に回り、得点に結びつけられなかった。
続く6回、グローバー投手は森野選手への初球を右翼スタンドへ運ばれ。?H4> (w_−; ウゥ・・
その裏、脇谷、鈴木選手の連打で無死ニ、三塁と絶好のチャンスを迎えたが、中軸打線にヒットが出ず無得点。その後も走者を出すものの適時打を欠き、41歳のベテランに8回無失点の好投を許した。
ドラゴンズは最終回、2番手・岩瀬投手にリレー。二死から矢野選手が内野安打で出塁して意地を見せたが、後が続かなかった。
ジャイアンツは7/28ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)以来の完封負け。
この日のゲームでドラゴンズ戦の連敗は「11」に伸びた。
山本昌投手はこのゲームに勝って、ジャイアンツ戦通算勝ち数が35勝目。
星野仙一・江夏豊に並んで5位タイらしい。
結果的に見れば、ジャイアンツ負けましたが『何かしよう』という姿勢は感じられた。
それは今までになかったのか見えなかったのか・・、でもこのゲームでは見えました。
例えば、6回裏先頭の脇谷選手のセーフティバントが内野安打になった場面。
嬉しかったなぁ〜 思わずガッツポーズでした (≧∇≦)ъ ナイス!
そして続く鈴木選手がライト線の二塁打。
結果として後続が倒れ無得点に終わったが、これでいいんだ。
何かしようという意気が感じられただけで、東京まで見に来た甲斐がありました。
山本昌投手にやられる時はいつもこんな感じ。。
のら〜り、くら〜りと 終わってみればやられてた・・。。
まぁ、次に期待します♪
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